住んでいる町があります。オールド・バーリン・ビレッジです。

以前にも紹介しましたが、アーミッシュとは信仰を同じにする人達が
集まって、1693年に創立されたグループです。アーミッシュの
人口198,000人、ペンシルバニアとオハイオ州に集中しています。
アーミッシュの人達は、現代的な物を使用せず昔ながらの生活をしてます。
電気も使ってないんですよ。冷蔵庫、洗濯機、テレビが無いって事です。
車も使わないので、今でも馬車で生活してます。

街中を馬車で行きかう姿が普通に見られます。
女性は長いドレスを着て、白い帽子(ボーネット)をかぶっています。
男性は若い人も、ひげ顔でした。洋服も昔ながらのシンプルなスタイルです。

道端で手作りのバスケットを売っているアーミッシュの人に会いました。
馬車も車と同じ駐車所に止めていました。
カントリースタイルやアンティークの好きな人にはお勧めの所です。

アーミッシュの手作りの家具のお店もあります。
昔と今が混合した不思議な空間です。

たくさんのお店を見て周り、最後は美味しいアーミッシュのレストランで
食事をして帰ってきました。
何故、文明がご法度になったのかは分かりませんが、文明を拒否して
生きてい人達。電化製品がなくても人間、生きていけるんですよね。
たった9日間なのに、PC無しの生活が辛かった私には想像もつかない生活です。
私は文明に感謝しながら生活してます。

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こちらもクッリクよろしく!今日は家族で、めでたくラーメンを頂くはずだったのに
突然、お隣さんから電話が入った!
「バーベキューするから、いらっしゃい!」っと・・・。
うちの近所は新しい住宅街なので、ご近所のみなさん
引越ししてきて間もない人達ばかりなんです。
やっと暖かい季節になり、みんな外に出はじめ、
ご近所の人達と顔見知りになってきてます。
せっかくのラーメンなんですが、今回は中止です。

お隣に家族みんなでお邪魔してきました。
手ぶらじゃ行けないので、デザートを持参する事にしました。
チョコレートチップクッキー、ブラウニー、バニラアイスクリーム
とハーシーズのチョコレートシロップ
これだけ持っていけば十分に甘いだろう。
この家族はインド人の4人家族です。
女の子は次男より一つ年下、男の子は5才
最初は恥ずかしがって隠れていたこの男の子
気が付くと、うちの長男の後をついて歩いてました。
大人達は食べ物やレストランの話で盛り上がってました。←私の得意分野
この夫婦はなんと辛い物が大好き!
私は辛い物が全く駄目なんです。

アパタイザーにはインディアンフードを勧められた。
カレーの香りがして美味しそう・・・一口食べて
口から火が吹きました。
辛〜〜い! 
それでも大人の私は平静を取り持ち、カレー味のアパタイザーを
食べきる・・・舌が燃えている

食事が始まると、ポテトサラダ、パスタのサラダ
マンゴー、ブラックビーン、葉っぱの刻んだ物(恐怖の物体?)
をミックスしたサルサっぽい料理←これもインディアンフード?
みんな辛いのかな?
それから他の料理に手をつけるのがチョッと心配。

奥さんはインドからの人、ご主人はインド生まれですが
小さい時に家族とアメリカに移住して来ていました。
ここのご主人は辛いものを食べて舌が麻痺するような
料理が好きと語っている。これが快感なんですって!
辛い物が好きな人って、普通の味が物足りなくなるんでしょうね。
私は舌がビリビリする料理なんて食べられんないよ。
食事に招待されたら、こっちも招待し返すんだけど
激辛の好きなご家族に食べてもらう料理なんて作れない!

食べ逃げしようか・・・
と密かに考えている私です。
デザートを食べ始めたのは11時になってました。
10時を過ぎると、あくびが出始めた私←私は早寝早起きなんです。
アメリカ風のご招待とちょっと勝手が違ってました。
我が家のお隣さん、これから仲良しになります。

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こちらもクッリクよろしく!ガラージドアを開けた時、大きな音がした。
何の音か分からず、車に乗りバックしながらガラージを出ました。
ガラージドアを閉めた時、奇妙な音の理由が分かった。
ドアのガラスが落ちそうになって、ぶら下がっていた。

ワァ〜〜!車の上に落ちる危機一髪でした。
ゆるんでいたネジをしっかり止め、臨時の修理をしました。
3日後、修理屋が来ました。
私が落ちそうになったガラスを見せると
「直ってるじゃない!」と言った。
ネジで止めてあるだけで、ガラスをグルーか何かで接着しなくていいの?
と聞くと
この修理屋「必要ないよ!」
疑わしい奴だ!直感で分かる!

「もっと長いネジで締めておこう!」
と言って作業を始めたが、1分もしない内に,大失敗だと分かる。
そのネジは長すぎてドアを突き抜け穴をあけた。
前より酷くなった!

この修理屋は
「じっくり見なけりゃ、分からないよ!」
と私を説得しようとした。
私は新しい物と交換してくれるように頼み、その日は終わった。
そして今朝、違う修理屋が来た。(違う人をお願いしてました。)
ガラスをグルーで接着し新しい枠を付けるのに何時間も
かかるのは変だと思い外に出て見ると
この修理屋はガラージの床に散らばったガラスの欠片を
小さな車の窓用のブラシを使ってかき集めていた。

修理しに来た人がガラスを落として壊した!

そして我が家のガラージは・・・

ダンボールをダックテープで貼っている。
ガラスのサイズが大きいから会社には在庫が無い。
いつになったらガラスが来る事やら・・・
次の修理屋はガラージドアに突っ込んでくるかも、
と冗談を言って苦笑してます。


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こちらもクッリクよろしく!もうチョッと続きがあります。
↓
去年の秋の写真の日の事です。
これは末っ子の学校でボランティアをしてた時に遭遇しました。
(1年生から4年生の学校です。)
私は子供達の洋服や髪をチェックしてお手伝い。
色々な生徒達がいるんですよ。
服が裏返し、後ろ前、
ボタンがずれて止めてある
などなど・・・。
特に午後から来る生徒達・・・休み時間に
セーターやシャツを脱いだりするからでしょうね。
一人のお母さんがボランティアじゃ無いのに突然現れ
自分の子供の手助けを始めた。
(ワ〜〜〜!子供思い!)
服を取り替えてる。
ここまで気がつく
お母さんもいるんだ。スゴイ〜!
午後からじゃ服が汚くなるからね!
考えても見なかったな〜。
・・・とっても感心していた。
良く出来たお母さんと思いきや・・・
エッ?値札??服に値札が付いてるよ。
この洋服、お店から借りてきたの?
写真を写し終わるとサッサと子供から服を脱がし袋に戻していた。
でも知ってました。この秋の写真は顔写真なんです。
この頃の次女は髪の毛を寄付する為に伸ばしていた。
↓





↑ ↑
歯を矯正してるので口元が変です。 髪を寄付した後、短い髪でスッキリ
春の写真は全身とか色々なポーズ
が選べますが
秋はクラス写真と卒業アルバム用なので顔だけ
なんです。
こんなに苦労して借りてきた洋服は写真には
ほんのチョッと しか写ってない。
ここまでして高いブランド物の洋服
を着せたいのでしょうか?
次女の髪を寄付した時のお話を読みたい方は
こちらをクリック
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こちらもクッリクよろしく!今日、水道代、電気代、ゴミ代を支払いに行った時の事です。
私の前に3人先着がいたので待っていた。
私のすぐ前にいた若いお母さんは一半才ぐらいの子と一緒だった。
多分抱いてると腕が痛いからだとは思うが
その子をカウンターに座らせた。
お母さんが支えてあげるなら問題はないのです。
なぜ離れていくの?危な〜い!!!
私はもう叫びそう。
そのカウンターは結構高い。1.2mぐらい。
床はタイル・・・
私は何度も手を差し出しそうになった。
信じられない。お母さんはもっと離れていく。
私の後ろまで行ったんですよ。

冷や汗タラタラ
もう見てられない!!
やめて〜!!
私はこんなにハラハラした経験は久々。
心臓に悪すぎる!
あの赤ちゃんが無事に成長できるよう・・・願っている私でした。
ハラハラするのって疲れますね。
息まで荒くなっている。
いつもありがとうアメリカ情報ランキング
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ミネソタにようこそ〜!























