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子供達と老人ホーム訪問

2007/03/26
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私が行ってる教会で8才~11才までの女の子達のグループが

月に二回集まって様々な活動をします。
(活動の内訳・・・奉仕をする事、自分を高める事、
 才能を伸ばす事、楽しい事などなど)

私はこの子供達のリーダーをしています。

今回は奉仕活動として近くにある老人ホームを訪問して、

おばあちゃん達とゲームをして遊びました。

遊びにかけては天才的な子供達、久々に子供達と遊び

楽しんだおばあちゃん達・・・子供達もこの経験を通して

老人への感謝の気持ちを学んで欲しいです。



チョッと寂しい光景を目にしました。

私達がこのホームに着いたのは4時半。

ホームを回ってゲームをしたい人達を集めました。

その時すでに食堂のテーブルに着き食事を待ってる人達がいた。

「食事は6時からなので時間がありますよ」と伝えても

ヤッパリ食事を待ちたいおじいちゃん、おばあちゃん・・・

ただ黙ってうつむき加減で、座ってる。

隣合わせに座ってる人達もお互いに話さない。



ゲームをしていたおばあちゃんの一人がソワソワして気が

入らない様子なので

「どうしましたか?」と尋ねると

家族が来るかもしれないと・・・」とポツリ。

安心して座ってられないのです。

係りの人にその事を伝えると

「誰も来ませんよ」との事・・・。




出来る事なら最後まで家族と一緒が

いいのに・・・っと思った。


これは個人主義が生んだアメリカの姿なのだろうか?
それとも日本や他の国でも同じような事が起こっているのだろうか?


子供達がホームの中を歩いているだけで
ぱーっとその場が明るくなっていた。


やっぱり子供もいて老人も居るという生活が

一番自然な姿のように思えました。






実を言うと、この女の子のグループの中に
紅一点じゃなくて黒一点か・・・?
学校帰りの次男を一人、家に置いてくる訳にもいかず
一緒に連れて来たんですが、
よくついて来たと思います。(って選びがなかった?)

息子にもいい経験になった事でしょう。

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20:38 お母さんの独り言 | コメント(19) | トラックバック(0)
コメント
この活動!凄くイイですね!!Mrs.Krabsさん
と同感です!年齢を重ねていくってことは残酷に感じます。日本でも老老介護が問題ですしね。
なんで一生懸命頑張ってきた人たちが・・・。
ウチの嫁は 介護の仕事をしているので
いつも話しを聞くと・・・考えさせられます。
家族・・・いろんなことを考えます。本当に年をとるって残酷にも思えます。すいませんカタイコメントで(汗)この素晴らしい子供たちにポチポチ!
ステキなボランティアですね
核家族があたりまえの今は、子供たちもお年寄りと接する機会が少ないですよね。だから、こういうボランティアは、すっごくステキです。
うちの両親も70代ですから、本当に介護のことなど、これからのことを真剣に考える時期がきています。私も以前、カリフォルニアで老人ホームにボランティアに行ったときに、「私は、こうはなりたくないな」と思って、すごく寂しくなりました。
できるだけ、家族が最後まで一緒がいいです。
そんなわけで、日本に戻ることになったんです。
日本でも核家族が多くなり、家に祖父母がいる環境は少なくなってきたんじゃないかな?
私が小さい頃は父方の祖父母と一緒に生活していましたが、早くに亡くなりました。母方の祖母も早くに亡くし、祖父だけが健在です。
母方の祖父は現在「有料老人ホーム」に入ってます。母方の方では私は初孫で、ひ孫はうちの子供達だけです。うちの3番目のチビが産まれてから祖父の誕生日にお見舞いに行ってきました。とても喜んでくれました。祖父だけでなく、入居者全員がとても喜んでいました。中には家族の方がお見舞いにきてくれない方もいらしたみたいで、祖父を羨ましいとおっしゃっていました。
もうすぐお昼ご飯時とゆう時間に行ったのですが、やっぱり一緒な光景でしたよ。食べる事に非常に執着心があるとゆうか、食べる事に命をかけているようでした。もう食事しか目に入っていない様子でした。
最近では小学校や保育園で『昔遊び』とゆうのをよくやってますね。祖父母が学校や保育園に行き子供達に昔ながらの遊びを教えて一緒に遊ぶ。
子供達も祖父母方も楽しそうに遊んでいます。

できれば最後まで家族と一緒が良いですよね。しかし、日本も同じような現象が起きてきてるのではないでしょうか?
ポチポチです☆
私自身、今も健在の祖母と、既に亡くなった曾祖母
と一緒に暮らしてたんですよ。商店街の真ん中で
育った私は、ご近所のお年寄りにも囲まれて育
ちました。
そう言った環境の中で育ったお陰で、私も弟も
お年寄りが大好きです。
私たち自身、ダンナの両親と別居なのですから、
人の事は言えませんが、なるべくなら一緒に
過ごす方が一番とは思います。
でも、将来自分の立場で考えた時、やはり子供達に
世話にはなりたくないな、って思うかもしれません。
難しい問題ですよね。
子供さん達が、そういったボランティアを通し、
学ぶ事って学校じゃ教えてくれない貴重な事だと
思います。
仁愛さんへ
そうなんですよね、今まで頑張ってきた人達が
今の老人になっている・・・。
小さい時に『姥捨て山』の話を聞いて信じられないと
思ったけど老人ホームは現代の姥捨て山なのでしょうか?
珍しく考え込んでしまった私です。
いつも暖かいポチポチありがとうございます。
J's Momさんへ
日本に帰国する理由がご両親だったんのですか?
ご両親はJ's Momさんのような娘さんがいてホント幸せですね。
私も子供の世話になろうとは考えていませんが
老人ホームにもお世話になりたくないです。
寂しい所です。
もっと色々な人達が出入りするようになると
活気がでるのでしょうね。
ひよっこままさんへ
老人ホームの環境じゃ一日の喜びは食事だけになっている
のではないでしょうか?
忙しい生活は私も理解できます。
それでも自分の親、又は祖父母と呼ぶ人であれば是非是非
顔を出してあげて欲しいです。
ひよっこままさんがおしゃったように、ホームの人達、
とっても喜びます。
いづれは我が身・・・と気づけば優しく出来ますよね。
『昔遊び』はいいですね。私もおばあちゃんに教えてもらった、『あや取り』忘れてしまいました。
また教えてもらいたいです。
コメント&応援ありがとうございます。
reeさんへ
reeさんは理想的な環境で子供時代を過ごされたんですね。
貴重な体験だと思います。
私も小さい時は父方の祖母が一緒に生活してました。
死も見取りました。
母方の祖父母とは同居はしてませんでしたが
近くに居たのでうよく尋ねていました。
以前は普通に私達の周りに居た老人が居なくなって
しまったのは残念です。
アメリカ人は最初から子供と同居す事なんて考えて
ないような気がするのですが・・・。
私も子供達の世話にはなりたくないけど、近くには
居たいと思います。
まだまだ先の話だけど、孫の顔見たいですよね。
これからの
私たちの親への課題ですよね。
私の両親はもう亡くなっていて、お世話することが出来ませんが、
主人の両親は健在なので、出来ることはして差し上げたいと思います。
まぁ、次男ですけどね。
遠い嫁のほうが、愚痴は言いやすいようですので・・・
おじいちゃん・おばあちゃんが遠くにいて、
うちの子供たちはお年寄りに接する機会がないのは、
残念ですね~
kayoko-mnさんへ
私もkayoko-mnさんと同じで、もう両親ともに亡くなっています。
何もしてあげられなくって残念です。
うちんの子供達も同じです。ミネソタには私達家族だけで
誰もいないんです。
夫側のおじいちゃん、おばあちゃんに会えるのは感謝祭、夏休み、
クリスマスぐらいです。
親が努力しないと子供達がお年寄りと接する機会は
本当に無いですね。
心温まる
心温まるお話です。
息子さんにもいい勉強になったでしょうね♪

私も日本に自分の両親を置いてきています。
妹と同居していますが。

・・・今年は15年ぶりに再会する予定です。
色々有りましたが、根雪が解けたようです。
kaorukoさんへ
15年ぶりに再会ですか?


・・・という事はご両親kaorukoさんのお嬢さんに
会ったこと無いんですか?

再会の日が早く来るといいですね。
素晴らしい日になると思います。
素敵ですね。
こういう活動のリーダーをなさってるMrs.Krabsさんを尊敬します。子供達も活動に参加し、色んな事を感じ、学んだだろうと思います。そして、お母さんの姿を見て、お母さんの想いがちゃんと伝わったんじゃないでしょうか。
私も、田舎に残してきた両親の事が心配です。私、一人っ子なんです。(ρ_;) 母は、アルツハイマーの父の面倒を看ながら、郷土料理店も継続しています。そんな母も73。私達夫婦に迷惑をかけないよう、今も頑張っているわけなのです。時々沖縄への移住を考え、主人とも話し合うのですが、私が両親の面倒を看ながら料理店を継続していく勇気も自信も無いですし、やはりアメリカ人の夫を持つと、また夫の世話もありますし.. 悩んでしまいます。
母は、「何で!もしお店ができなくなったら、ここを改装して、共同ホーム(?)にすればいいさ。」と言います。もし私が移住することになれば、私の出来る範囲でやれば良い..とも言ってくれてるんですが.. とても難しい問題です。(ρ_;)

[PS]
FC2のブックマークに登録させていただきました。m(_"_)m
あと.. リンクさせていただいてもよろしいですか?
jumeeさんへ
jumeeさんとても大変な問題抱えてますね。
お母さんは商売しながら病気のお父さんの世話まで
してるなんて元気いいですね。
そのような生活が長く続くといいのですが、
お母さんに何かあった時は困りますね。
お店を経営するだけでも大変なのに
お母さん尊敬してしまいます。
jumeeさんのご両親、そしてjumeeさんとご主人にとって
一番いい決断が出来るいいですね。

リンクは大歓迎です。
私もjumeeさんのブログをリンクしてもいいですか?
私も、そう願っています。
--- そのような生活が長く続くといいのですが、
父がアルツハイマーと診断されたのは約2年前で、それまで逞しかった母が弱音を吐くようになりました。だからかなりしんどいんじゃないかな?と思います。(ρ_;)
--- 一番いい決断が出来るいいですね。
ありがとうございます。私が母が言うように、全てを神様に委ねる事ができたら、心の重荷もとれるんでしょうけど..母のようには信仰強くなれなくて..^_^;でもやっぱり人の力には限界がありますものね。う~ん..難しいなぁ。

リンク、許可してくださってありがとうございます。
私のブログもリンクしていただけるんですか?光栄です~。
これからもどうぞよろしくお願いします。^_^
(早速リンクさせていただきました♪)
jumeeさんへ
アルツハイマーは悲しい病気です。
私の祖母も同じ病気でした。
私はアメリカに長く居たので、私の事は完全に忘れていました。
小さい時に可愛がってもらったのに・・・。
いつもそばにいた人達の事も忘れてしまうんですよね。
看病する人は精神的にも肉体的にも苦労がいっぱいです。
お母さん一人じゃヤッパリ大変ですよね。
jumeeさんは親孝行だから悩むんです・・・。
お母さんの言葉を信じてみてはどうですか?

リンクでつながるとjumeeさんの所、
訪問しやすくなります。ありがとうございます。
こんにちは
>やっぱり子供もいて老人も居るという生活が 一番自然な姿のように思えました。
<同感です!

僕は追求の道を歩んできたので、ここまで独りでやってきました が・・・
そろそろ状況も整いつつあり、奥さんと子どもが欲しいな、と思っています
両親と3世代で暮らせたら、最高です
僕の生まれた家は、おじいちゃんもおばあちゃんもいる大家族で、いい思い出がいっぱいあります
ちょうど、ブログにおばあちゃんとの思い出をUPしたところでした

Krabs family のかわいい子どもさんたちの生活を垣間見せていただいて、やっぱり子ども欲しいな~って、切に思ってしまいます
DJ JAKKさんへ
現代の世の中、合理性だけを追い求め過ぎ古き良き事を
何処かに置き忘れてきたような気がします。

私も若い頃は 『結婚して子供を産んだら自分の
好きな事が出来なくなる。』
とか考えていましたが、
今はホント結婚して子供も産んで良かった。
DJ JAKKさんも早く、『両親と3世代の暮し』が
実現するといいですね。
私も子供達がいたから、ここまでやってこれたと思います。
子供は人生の障害ではなく、エネルギーの源になってます。
今日はコメントありがとうございました。

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