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子供達と老人ホーム訪問




私が行ってる教会で8才〜11才までの女の子達のグループが
月に二回集まって様々な活動をします。
(活動の内訳・・・奉仕をする事、自分を高める事、
才能を伸ばす事、楽しい事などなど)
私はこの子供達のリーダーをしています。
今回は奉仕活動として近くにある老人ホームを訪問して、
おばあちゃん達とゲームをして遊びました。
遊びにかけては天才的な子供達、久々に子供達と遊び
楽しんだおばあちゃん達・・・子供達もこの経験を通して
老人への感謝の気持ちを学んで欲しいです。
チョッと寂しい光景を目にしました。
私達がこのホームに着いたのは4時半。
ホームを回ってゲームをしたい人達を集めました。
その時すでに食堂のテーブルに着き食事を待ってる人達がいた。
「食事は6時からなので時間がありますよ」と伝えても
ヤッパリ食事を待ちたいおじいちゃん、おばあちゃん・・・
ただ黙ってうつむき加減で、座ってる。
隣合わせに座ってる人達もお互いに話さない。
ゲームをしていたおばあちゃんの一人がソワソワして気が
入らない様子なので
「どうしましたか?」と尋ねると
「家族が来るかもしれないと・・・」とポツリ。
安心して座ってられないのです。
係りの人にその事を伝えると
「誰も来ませんよ」との事・・・。
出来る事なら最後まで家族と一緒が
いいのに・・・っと思った。
これは個人主義が生んだアメリカの姿なのだろうか?
それとも日本や他の国でも同じような事が起こっているのだろうか?
子供達がホームの中を歩いているだけで
ぱーっとその場が明るくなっていた。
やっぱり子供もいて老人も居るという生活が
一番自然な姿のように思えました。
実を言うと、この女の子のグループの中に
紅一点じゃなくて黒一点か・・・?
学校帰りの次男を一人、家に置いてくる訳にもいかず
一緒に連れて来たんですが、
よくついて来たと思います。(って選びがなかった?)
息子にもいい経験になった事でしょう。

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と同感です!年齢を重ねていくってことは残酷に感じます。日本でも老老介護が問題ですしね。
なんで一生懸命頑張ってきた人たちが・・・。
ウチの嫁は 介護の仕事をしているので
いつも話しを聞くと・・・考えさせられます。
家族・・・いろんなことを考えます。本当に年をとるって残酷にも思えます。すいませんカタイコメントで(汗)この素晴らしい子供たちにポチポチ!