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クレジット・カード&定期預金

2010/01/08
2週間の冬休みも終わり長女は大学に戻り、下の子供達は短い

クリスマス休みも終わり1月4日から学校が始まっています。

この休み中、長女は口座のある銀行のクレジットカードを申請した。

大人になってクレジット・ヒストリーが無いと何かと不便なアメリカ生活。

大学時代にマネー・マネージメントを学び、ヒストリーを確立するのが

目的で私が長女にすすめた。大学生活4ヶ月、無駄遣いもせず

収入内で生活していた長女、クレジットカードを上手に利用できるだろう。


大人でもクレジットカードを申請しても却下される人がいる中、

18才の長女が大手銀行のクレジットカードをその場で取得できた。


初めてのクレジット・カードの限度額$1500ドル。

毎月、遅れずに全額を支払うこと!

母の警告を忘れずに!

大学を卒業する頃には、長女も自分の車を買ったり、アパートを

借りたりと、クレジット・ヒストリーが役立つ日が来ます。



長男、次女、次男も2009年は頑張って貯金をしていた。

普通預金の口座にお金を入れいていてもお金は増えない。

大手銀行の定期預金の利息と比べても信用金庫の方が割がいい。

子供達の大事なお金、ミネソタに引越ししてくる前から長い間、

口座を持っていた信金に預ける事にしました。最近ではインターネットの

おかげで遠くに住んでいても簡単に口座が開けます。

満期になった私の定期預金を更新し、長男、次男の定期預金を作り終わり

最後に次女の口座を開いていた時です。最後のOKボタンを押すと

突然、エラーの表示が出て定期預金が作れなくなったのです。

PCの電源を消してから、再び立ち上げたりと何度も試してみたけど

定期が作れなくなっていた。その日はあきらめ翌日、再度

挑戦したけど昨夜と同じ。定期作成のページに移行しない。


信用金庫に電話をした。

定期預金を開きたかったのですが、と昨夜と今朝の状況を伝え

トラブルの解決を求めたのに、信金の若い女性は

「どの口座から、いくら引き出しますか?」


その前に私はなぜ次女の口座が開けなかったのか理由が知りたかった。

州外に住んでいる私にとって、これから長いお付き合いをしていく

信金、大事な問題なのです。私がこの問題に執着していると

信金の女性の声が大きくなって、

「だからお手伝いするといってるじゃないですが。
いくら引き出すんですか?」


と新しく開く口座にしか興味がないようだった。

私はこれ以上、この人とは話したくなかったので、

「また後で電話をします。

あなたの名前を教えて下さい。」と言うと

躊躇しながら、「ジェシカ」と答えた。


電話中は平静だった私なのに電話を切った後、腹が立ってきた。

客の話に耳を傾けてくれなかった。



ブツブツと独り言を言いながら最近、ずーっと気になっていた

オンラインン・バンクのホームページをチェックしはじめた。

いっその事、子供達のお金、ここに預けようか。



定期預金の利息も信金の利息より高い。

規約を読んだ。銀行がつぶれても政府の保証もある。

店舗を全く持たないオンライン・バンクだけど週7日、24時間

カスタマー・サービスがある。


思いついたら行動の早い私

次女の口座を開いた。

それから信金に電話をする。


「昨夜、定期預金を開いたのですが、猶予期間はありますか?」


10日かもあるんだ。

早速、私と長男、次男の定期をキャンセルした。


今回、電話に対応した人は年配の女性でした。

定期をキャンセルしたい理由を聞かれた時、若い女性の名前を

告げる事も出来たけど、それは止めた。

年配の女性が言うには、私がアクセスしすぎで回復不可能だそうです。

本当の話だったら一生使えないアカウント、キャンセルして正解。



結局、新しいオンライン・バンクで普通口座を開き

3つの定期預金を開いた。



そうこうしているうちに、次男のスクール・バスが・・・。

信金と新しいオンライン・バンクの人と話して半日が終わっていた。



次男が最後の生徒なのか、バス停を通り越して我が家の前に止まった。


school bus 002


外はマイナス20℃だと言うのに、ウインター・ジャケットを着てない次男。


winter 2009 001


「ジャケットはどこにあるの?」
と母の厳しい言葉

カバンの中に詰めて歩いていた。

ミネソタ生活が長くなってくると体も寒さに適応してくるのか、

新しく買った手袋や帽子も使っていない次男です。


「スクール・バスが途中で故障したらどうするの?」

なんて次男に説教をしている内に次女が帰ってきた。


winter 2009 002


帽子、マフラー、手袋をしてる次女を見るとホッとします。



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12:34 Krabs家のマネー管理 | コメント(10) | トラックバック(1)
コメント
電話でのサポートサービスは、大事なのに、担当者がきちんとトレーニングされていないことが多すぎますね。

・・・といっても、私も電話に出ると応対って難しいなと思います。
電話でのコミュニケーションスキルを上げる良い方法ってないでしょうかね。
あけましておめでとうございます!
カスタマーセンターの方がこんな態度ではいけませんよね。
口座を移して正解かもしれません。
ミネソタすごい雪ですね。次男君、薄着でも大丈夫だなんて・・・子供は風の子ってことですね。
Mrs.krabsさんに年賀状を送ろうと思い準備はしたんですが、送れず。時期は遅れますが送ります。
読んでて私も腹が立ちました。
「ジェシカ」の名前を出さないMrs.krabsさんは大人ですね。でも、私はこう思うのです。ほかの誠実に仕事をしている人をきちんと評価するために、そうでない人のことを報告すべきではないかと!!
アクセスしすぎて不能、って・・・。
アメリカの子達は、一人でお買い物をするのが随分大きくなってからなので、お金の使い方、分からない子が多いですもんね。
うちの2人もそうだけど・・・。
銀行口座、そろそろうちも考えてるんですよ。
先日は
新年パーティの内容質問への丁寧なお返事ありがとうございました。
とても詳細に書かれてあって、見ているだけでわくわくしてきました~!

私の住む地方の小学校では、親子レクリエーションという名目で、ちょっとしたパーティっぽい催しを親が企画したりするので、Mrs. Krabsさんの新年パーティ、お手本にさせていただきますね!

お忙しい中、本当にありがとうございました!

子育てに関して、住んでいる国は違ってもMrs. Krabsさんの教育方針、とても参考になります^^
特にお金に関する子供達への教育は、素敵だと思います。

我が家の子供達もお小遣い帳をつけていますが、Mrs. Krabsさんのお子さん達のようにずっとつけていってほしいなと思っています。

寒波で北海道も雪まみれですが、雪かきお互いがんばりましょうね!
うしこさんへ
>電話でのサポートサービスは、大事なのに、
>担当者がきちんとトレーニングされていないことが多すぎますね。

日本に行くたびに、日本人の接客スキルは素晴らしい
と感心していたのですが、電話ではそうでもないのでしょうか。
アメリカの場合はトーレーニングより前に、コーリング・センターに
英語が母国語でない外国人オペレーターが多いような・・・。
偶然なのかもしれませんが、私は何度も体験してます。

コメントありがとうございました。

うえぽんママさんへ
明けましておめでとうございます!

同じ子供でも次女は、しっかり着込んでいますが、
次男は風の子だと思っているだけです。
車社会のアメリカだから薄着できますが、外に10分もいたら
体が凍りつきます。

オンライン・バンク、利息の高さで安易に選んでしまいましたが
口座を設定するのに時間がかかってます。

2010年がうえぽんママさんとご家族にとって、
より良い年になりますように!
green-tomato さんへ
明けましておめでとうございます。

2度目の電話をした時、私も話している間、
何度もジェシカの名前を出そうかなと思いました。
でも考えてみるとジェシカのおかげで、オンライン・バンク
に新しく口座を開く気になったんです。
移転した銀行の方が利息も高いし、契約した定期預金を
キャンセルする口実が出来たのです。

こんな事を考えていたので、ジェシカの名前は出さなかったのです。

1回目の電話の時、あのまま会話が続いていたら
「マネージャーに代わって!」と文句の一言も
言っていた事でしょう。

ワンクッションを置いたおかげで気持ちも落ち着きます。

コメントありがとうございました。
2010年がgreen-tomato さんにとって、より良い年になりますように!
ree さんへ
>アメリカの子達は、一人でお買い物をするのが
>随分大きくなってからなので・・・

子供達は一人ではお店にも行けないミネソタの田舎では
本当にお金を使う機会が少ないです。
そのおかげで、うちの子供達も貯金が出来るのかもしれませんね。
子供がどんなつまらない物を買いたいと言っても、
私は口を出さないように努力してます。
失敗もいい勉強になります。

コメントありがとうございました。
アルさんへ
>親子レクリエーションという名目で、ちょっとしたパーティっぽい
>催しを親が企画したりするので・・・

親子でパーティ、楽しそうです。
アメリカの小学校でも季節ごと、行事ごとにクラス・パーティをします。
数人の親達が先生のお手伝いをしますが、全ての親は招待されてません。
みんなが参加できるアルさんの小学校の催し、いいですね。

>特にお金に関する子供達への教育

私も今だから、少しはお金に関して知識が増えましたが
結婚した当初から今の知識があったら、どれだけ良かったかと
後悔してしまいます。

だから子供達には小さい頃から学んで欲しいのです。
収入内で生活する事。借金は出来る限りしない。
欲しい物があっても我慢をしなければいけない場合があるなど
当たり前のような事ですが、それも分かってない若者達が(大人でも・・・)
アメリカには大勢います。
子供達は学校ではお金について学ぶ機会が少ないです。
マネー管理を教えるのは親の大事な役目だと思ってます。

コメントありがとうございました。

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