05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

子供達の力

2007/03/30
町にフードシェルターのNPOがあります。

食べ物を集め低所得者や失業してる人の為に食べ物を斡旋してます。

時々学校でこんなチラシが配られ家に持ち帰ってきます。
   ↓     ↓
donation

Fill a grocery bag for a hungry family.

と書いてあるます。 趣旨は

『お腹を空かせてる家族の為に

袋に食べ物をいっぱいにつめて!
             ↑
(持って来なさい)』
 ( 訂正させて頂きます。)

という事。

次男の学校でも食料寄付があったばかりです。

700人か800人いる生徒から集めたら相当の

食料を集められると思う。

強制ではありませ。子供達が自主的に持って行きます。

生徒会が中心になって主催しています。



今朝、朝食を食べる前からガサゴソしてるなと思っていたら

次女が食料をかき集めていました。

次女の行ってる学校でも食料の寄付始めたようです。

それで学校に持って行きたい・・・と。
donation1

うちもお金が有り余っているわけではないけど、

毎日、家族みんな、お腹いっぱい食べるられる事を感謝してます。

子供達の

『お腹空かしている人が可哀そう!』

という気持ちを大切にして上げたい。

次男なんて缶詰ばかり袋に入れていたから重かっただろう。

NPOが希望してる食料が缶詰の豆、缶詰のフルーツ、

缶詰の肉、缶詰スープ、ツナ缶、シリアル、

パスタ、ピーナッツバターなど。

日持ちする食料が欲しいそうです。

そんな訳で、子供達は缶詰を持って行くのです。

大きくなっても困った人を助ける優しい

心を忘れないで欲しい
と願ってる母です。

海外で子育てランキングに参加してます。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へこちらもクッリクよろしく!
21:06 アメリカの学校 | コメント(10) | トラックバック(0)
コメント
良いボランティア(で、いいのかな?)ですね。
確かに日本でも貧富の差が激しくなってきたといえども、私も毎日ご飯が食べられます。感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。うちの子供達にも感謝の心を忘れないでいてもらいたい。
世の中には餓えに苦しんでる子供達がまだまだいます。そうゆう子供が少しでもいなくなればいいのにとテレビ等で見て感じています。
いつまでも優しい気持ちを持っていてほしいですね♪
応援ポチポチです☆
そうですよね。世の中には食べられない子供達
も沢山。毎日お腹一杯食べれる事に感謝。
袋一杯に・・・って書いてあるんですね。うちでは
一杯にして、と言う事は書いてませんが、色々
詰めて持って行ってますね。
それにご近所のボランティアでも月に一度あって、
古い洋服やおもちゃに食料などを詰めてるんです
が、毎月はちょっと出来ないです。
アリちゃん自ら食料を集めてたんですね。素晴らしい
じゃないですか!!
ちゃんとお母さんの気持ち、伝わってますね。
偉いっ!!とにかく偉いっ!(笑)
そういうのいいですよね(^_^)
日本ではどうなのかな(笑)
こういう協力するのかなみんな(爆笑)
あ、ちなみに記事にも書いてるんですけど
うちの娘の名付けの意味はそんな感じですよ(^_^)
みんなにやさしく応援ぽち
ひよっこままさんへ
私も小さい頃、テレビを見ていて貧しいアジアの子供達に
心を痛めてた事がありました。
残って捨ててしまう給食のパンもったいないなって思った事・・・
でもどうやって行動に移していいか分からなかった。
そう有意味では学校の取り組みは役に立ってます。
誰でも気軽に困った人達に手をさし伸ばせます。
いつも応援ありがとうございます。
reeさんへ
reeさんのコメント読んで私の話、訂正しました。
つい力が入ってしまい間違った事を書いてしまいました。
うちの子が袋いっぱいに詰めていくんです。

英語の 『Fill』 には 『満たす・・・いっぱいにする 』って
いう感じですよね。

そのまま日本訳しちゃったんだけど・・・いくらでも
子供の好きなだけ持って行ってます。
うちの子供達は買ってきたばかりの物でも何でも袋に詰めて
持って行きます。
reeさんのコメントいつも私の役に立ってます。
ありがとうござおます。
m.まーくん
日本ではお腹を空かしてる子供達はいなくなったのでしょうか?
日本は経済的に恵まれ豊かな国になりました。
でも困ってる人は必ず居るはず。
そんな事にも気づく子供達になってもらいたいです。
あーちゃんの名前もご両親の思いが込められているんですね。
いつも優しいぽちありがとうござおます!
凄く意義のある活動だと思います!
ブログを読んでて・・・この社会的に意義のある活動に感動しました!ウチの子供たちに読んでもらい何かを感じてほしいと思っています。最近は何でも・・・あたりまえになってる気がします・・・感謝の気持ちが薄れてきてるようなきがします。
ご飯を食べれるのも あたり前  綺麗な服を着るのもあたり前・・・ウチの子供たちによく話をするんですが・・・なにごとも感謝の気持ちを忘れたら・・・心ない人間になってしまうと・・・。
このような活動は・・・子供たちの心も成長させてくれますよね。素晴らしい活動を頑張ってる子供たちに応援ポチポチ!
仁愛さんへ
仁愛さんの言葉、
『・・なにごとも感謝の気持ちを忘れたら・・・心ない人間になってしまうと・・・。』
ホントそうです。
今の子供達は物が有り余る世の中に生きていて
『無い』という感覚が分からなくなってるのかしれません。
だからこそ、親が時間を取って子供達と向き合っていかないと
子供達は感謝の気持ちを理解しないまま大人に成っていく
のでしょうね。
うちの子供達、我が家は貧乏だと思ってます。
欲しい物を全部買ってあげないからです。
それでも毎日生きていけます。
いつもコメント&応援ありがとうございます。
こういった事って
本当にすばらしいと思いました。
日本ではほとんどないものね。
やっぱり宗教的なものもあるのかなぁ。。。
子供の頃から、そうやって寄付をしなければならない状況が世の中に
あるってことを教えたり、
また学校でも障害のある子も何の問題もなく、
他の子と勉強することが出来る環境っていうのが
普通なのがいいと思います。
色んな人種あってのお国柄なんでしょうかね~
kayoko-mnさんへ
日本の学校では障害のある子供は他の子供達と一緒の
学校で学ばないんですね。
夫も言っていたけど日本では障害者を見かけないって・・・・。
アメリカでは何処にでもいますよね。子供達の行ってる学校でも
車椅子の生徒をよく見かけます。たった2階建の学校なんですが
車椅子の生徒の為にエレベーターがついてます。
ミネソタ州は肉体、精神障害の子供達に対して
特に対応がいいみたいです。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。