と言うようり伸ばしていた。
私は面倒な事は嫌いなので短い髪の方が好きなのですが
次女には目的があった。
もうそろそろ、夏休みという頃
次女:もうだめ〜。髪切っていい?
Mrs.krabs: 別に私はいいけど。いいのそれで?
もう少しで8インチになるよ。(20センチぐらい)
寄付するのに最低必要な長さ。
次女:OK じゃあ、もうチョット待つか!
このような会話が毎週のように続いた。
(ミネソタは冬は寒く、夏は暑いときている。遊び盛りの
子供に長〜い髪は結構大変な事でした。)
次女:もうだめ!切っていい?
Mrs.Krabs: 短いヘアスタイルもいいんじゃない?
切ろうか。きっと似合うよ。
次女:そんなに短くなるのはいや。
やっと8月の中旬。
よくできた主婦はSuperCutの割引券を持って次女と
近所のSuperCut(美容室)に出かける。
結構短い。肩より1インチも上。
Mrs.Krabs: 可愛い!よく似合っている

次女:スッキリ。私も好き。
美容師さんはアリの髪の毛の束を大切にクロゼットに収めた。
私は会計をするのにカウンターで待っているとカット代はタダだと言う。
Mrs.Krabs: Freeなの?
店人:Yes.
人の為にいい事してヘアカットも
タダなんて最高だね!
次女の寄付した髪の毛は癌患者のカツラを作るのに使われます。我等親子にとって晴々とした一日となった。
いつもありがとう
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よろしく!
お子さんとの会話、面白いですね〜。
ヘアカット代がタダ・・・ってのには驚きです。
息子のしっかりカットに料金は払っても、娘の毛先のみ
カットに通常料金なので納得出来ず、私が切ってます。
でも伸びるのが遅くて5回しか今まで切ってないですけど。
うちの子供達、スポンジボブ大好きなんですよ〜。

娘さん、親孝行ですね。大きくなって美容室に
行くようになっても、しょっちゅう行かなくて済みます。
我が家では子供だけじゃないんですよ。
夫までが子供達と一緒になってスポンジボブの
歌を歌っています。


























