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セールで買い物

2007/09/12
今日ターゲット(全米全土展開してるスーパーです)に行って来ました。

学用品がセールになってました。学用品は十分に買ったので

今は必要無いんですが、メイド・イン・チャイナ以外の物を見つける

大変さを痛感していた私、セールなのだから少し買い置きしておこうと、

残り少なくなった文房具品コーナーをあさってきました。

小さなノートはインド製、他のノートはブラジル製でした。



シャープペンの芯は勿論、ペンテル、日本で作ってます。

長女、長男の為にたくさん買いました。



ペーパーメイトの可愛いペンはインド製です。10本入って35セント、

50円もしないペンはメキシコで組み立てられ、カナダに輸入されてるって

書いてました。アメリカの会社のはずだけど、複雑な経路になってます。


アメリカ製は一つもないのか~と思っていたら、見つけました。

アメリカ製の文房具、ありました。Meadのノートはオハイオ州で

製造されてます。



そして、このBigの修正液と油性のペンもアメリカ製でした。



他の物はメイド・イン・チャイナでした。

全ての商品の生産地を確認しながらの

買い物、ハッキリ言って時間がかかる。



それでも私の思いを地道に続けてます。同じ思いの人が集まった時に

大きな力になって行くと信じてます。


みんなの地球、将来の子供達の為に

大切に守っていきましょう!
 




「中国河川の汚染」について書いた時にコメントを残しえ下さった
ハッピーライトさんの意見に同感してます。

中国の環境問題は先進国が引き起こしたって・・・。
単に人件費が安いっていう理由で先進国の企業が中国にたくさんの工場を
建てました。インフラ未整備の場所に、工場作れば結果はどうなるか、
経営者側は分かっていたはずです。中国人だけの責任じゃないのではと・・・
とハッピーライトさんが指摘してくれました。
私は結果ばかりを見て、経過を見てませんでした。
見て見ぬふりをする外国資本の経営者がいたんです。
企業、中国政府共に力を合って、現状を見つめ解決への道を歩んで欲しいです。
環境安全や商品の安全性の大切さは、中国の国民全員が学ぶ必要があります。
そして自分達の環境を守る為に立ち上がって欲しい!




話は急に変わりますが、ムコ多糖症って聞いたことありますか?

私がよく訪問してる仁愛さのブログで初めて聞いた病気です。

今のところ治療法がなく、子供達が亡くなってます。

欧米では新しい治療法が見つかり、認可されているにも関わらず

日本ではクスリの使用も許可されてません!

一日も早くに、このクスリが認可されるよう頑張ってます。



【ムコ多糖症】

この病気は、人間の中でも小さい子達に見られる病気です。
しかし、この「ムコ多糖症」という病気は、あまり世間では知られていない(日本では300人位発病) つまり社会的認知度が低いために今、厚生省やその他製薬会社が様々な理由をつけて、最も安全な投薬治療するための許可を出してくれません。
ムコ多糖症は、日々悪化する病気で、 発症すると殆どの人が10~15歳で亡くなります。


8月7日 「SCHOOL OF LOCK」 というラジオ番組で湘南乃風の若旦那が語ってから、私達に出来る事を考えました。 それで思いついたのがこのバトンという方法です。


5~6歳の子供達が厚生省にスーツ姿で出向いて
自分達が生きるために必死に頭を下げたりしています。
この子達を救うために私達が出来る事は、
この病気を多くの社会人に知ってもらって、
早く薬が認可されるよう努力することだと思います。


みなさん、ご協力お願いしますm(._.)m



【ムコ多糖症】とは?

ムコ多糖を分解する酵素が先天的に欠損しているため、体内に蓄積することで様々な異常が引き起こされる病気。
多くの場合、身体や精神の発達遅滞、骨の変形、水頭症なども伴う。重症の場合は成人前に死亡する。
今のところ有効な治療法がないので、骨髄移植や遺伝子治療の臨床成果が待たれる病気の一つである。


詳しい情報はムコ多糖症支援ネットワーク(ムコネット)  のサイトを見て下さい!


記事を載せてくれる方は この文を貼り付けて下さいとの事です。




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22:39 ミネソタ州の話 | コメント(16) | トラックバック(0)
コメント
私も中国の問題は、より安い物を求める消費者。
そしてコストダウンを計り、利益をあげようと
する企業。
これら全てが原因になったもので、中国だけの
責任でないと思っています。
私も最近いちいち生産地を確かめて購入してるけど、
果たしてどれだけの人がこの事態を深刻に
受け止めているんでしょうね。
お店で生産地をいちいち確認してる姿、あまり
見られませんでしたから。
ムコ多糖症、Mrs.Krabsさんも貼られたんですね。
Mrs.Krabsさんのブログは訪問される方も多いので、
これが一つの力になればいいですね。
ポチポチ☆
中国の件、全く同感です。日本より物価も安ければ、貧富の差も歴然です。中国製品じゃないものを探す方が大変な位です。 ムコ多糖症。初めて聞きました。日本にはまだまだ薬が認可されない病気がいっぱいあります! 何か手助けできる方法があるならみんなで力をあわせていきたいですね!ポチ
安ければいいっていう意識はどうしても根強いと思うんです。
消費者が意識しない限りはなかなか難しい。
でも、一歩は踏まなければ道は開いていかないものです。アリの一歩であっても、それが広がって繋がっていけば大きな変化が必ず現れると願っています。
私もそのアリの一部になって行きたいです。
ポチポチ!
子供たちに 少しでもいい環境でバトンタッチしたいですよね♪
バトンありがとうございます!
↓前記事なんですが・・・
長女さん!素晴らしいですね!!
ほんと素敵なお子さんたちですよね♪応援ポチポチ
reeさんへ
私一人の力は微力でも、そんな消費者達が集まれば
パワーが出るのではないかと思ってます。
自然を破壊しながらの生産は許されるべきではないです。
住みよい地球を目指しましょう~!
ムコ多糖症については全く知りませんでした。
クスリが一日も早くに許可され治療が受けられる事を願ってます。
応援ありがとうございます。
ピンクドルフィン さんへ
日本もやっぱり中国製の物で溢れてましか?
アメリカでも同じです。買い物をする時には気をつけるようになりました。
環境安全の為になら、値段が上がっても我慢できます。
一度壊れた自然を復旧するには時間もお金もかかります。
アメリカから比べると日本のクスリの認可は遅れてます。
病気と闘ってる人達の為にも素早い
決断をして欲しいです。
応援ありがとうございます。
クリスタルさんへ
お互いに、ありの一歩を歩みましょうね。
小さな一歩でも歩み続ける時に必ずゴールに着けると信じてます。
以前の私は安いもの好きだったから、
この変化は私にとっては進歩です。
命や健康があっての人生!
体にいい環境づくりを目指しましょう!
応援ありがとうございます。
仁愛さんへ
この環境問題、子を持つ親としては
真剣に考えてしまいます。
子や孫の時代にも、美しい地球を
楽しんで欲しいですよね。
私以外の人の作った日本食を、あまり
食べた事がないので、長女もあんなふうに答えたのだと思います。
日本が(日本食が?)好きなんです。
応援ありがとうございます。
こんばんは、えいと@です。

ちょっと気になったので…。

確かに中国の環境破壊は先進国の企業の責任がゼロではないと思います。
でも!
中国はかなり閉鎖された国で、
外国の企業が入れるのは都心部の一部だと聞いています。
そして、深刻な七色の河は農村部の川の現状なんですよね。
黄河はひどいことになっているようです。
外国人は入り込むことができない農村部で環境破壊が行われているんです。

だから、企業だけが悪いのではなく(一部には責任があるでしょうが)全ての根悪は中国政府にあるんですよ。
儲けること、外貨を稼ぐことを優先し、環境を守ることは二の次になっています。

環境を守るっていうのは外国の企業にまかせていいはずはありません。
政府がきちんと法律を作るべきなのです。
中国政府はいまだにそれに関しては何もしようとしてません。

こうやって外国のせいにして、そのうち処理を外国(日本を含む)に押し付けて来ることでしょう。

ハッピーライトさんのご意見は一部は正しいと言えますが、
今の、現在の環境汚染の根悪は、中国共産党政府なんですよ。

誤解を招いてはいけないのではないかと思い、おせっかいなコメントをしました。

 えいと@
 

視点を変えると、いろいろなものが見えてくるものです。
偏らないように、気をつけたいと思っています。
医学の進歩から逆に多くの難病が表にでてきます。
表に出すなら、治癒できないまでも暖かな手を差し出して欲しいものです。
美しい地球を守るにしても、同じ位置に立つことのできない人々もいます。
エゴに陥るのを防ぐって、同じ人間同士、難しいことですけどね。
えいと@ さんへ
えいと@ さん、コメントありがとうございます。
ハッキリ言って、今までの私は中国には全く興味がなく、何をしてるのか、
どんな状況かなんて知りませんでした。最近ニュースで怖い話を聞いて初めて、
中国を注目しはじめました。
そして見つけた「七色の河」・・・
ショックでした。それが農村部の話だとは知りませんでした。
昨日のニュースでもウナギ養食企業が問題になってました。
日本向けには厳しい検問をパスして輸出ができるように体に危険な薬品(毒?)
を使わないでウナギを養殖してるのに、中国国民用のウナギには未だに、
安いという理由で体に危険な薬品を使っていると・・・。
何故そんな事が出るのか分かりません。
金儲け・・・?
国民の事を考えない国には繁栄はないです!
ムコ多糖症。
最近よく目にするようになりました。
こうやって、目にする機会が多くなってくるとだんだん関心度も高くなってきて、きっと解決に結びつくのではと思います。

文房具好きの私には、イロイロ素敵なノートなど楽しく拝見しました。
インド製やブラジル製が多く出回っているんですか?
なんだか新鮮です。

中国がダメだといって、他の発展途上国が同じ道を歩まないように、大手企業が環境問題の意識をしっかりもって運営していかなくてはならないですね。
バリ島では、文房具は韓国製品が結構有りますねぇ。お菓子は台湾製とか・・・私も今度、どこ製の物なのか見てみたいと思います。

・・・中国製品の悪い所が浮き彫りにされていますが、中には良い商品を作っている工場も有るかと思います。しかし、どこがいいのか悪いのかが全く分からないので、困ったものです。

今回の中国製品の品質のえげつなさが問題となり、死刑になった中国の役人の方・・・死刑判決のときの画像を見たのですが、悲痛な顔をしていました。この人以外にも、もっともっと悪い政府関係者、工場責任者、更に外国人の出資者などが続々居るでしょうに。
・・・一番の被害者は、その最悪の環境の地域に住む人たちなのかもしれません。きっと奇形児や、体の異常を訴える人があふれているけど、政府が公表していないだけなのかもしれません。中国の未来に綺麗な河の水、空気が戻る事を切に願います☆

以前、香港に住んでいたので、色々考えてしまいました。長文ですみません。<(_ _)>
お気楽ママさんへ
今回の中国の環境問題は私には難しいです。
私が知っている情報はニュースやウェブを通してです。
中国に行った事もない・・・。
だから、結果しか見えないんです。
実際に製造されてる子供用のオモチャに鉛が含まれていたり、
人間の口に入る歯磨き粉に危険な物質とか・・・。
中国人の常識を疑ってしまいます。
汚染も何故、放置されているのか理解できない!
難病は気がつくことによって、治療法も発見されます。
日本は欧米に比べると珍重さのせいか、クスリの認可に時間がかかりすぎてます。
病気と戦ってる人達にとっては、時間との戦いでもあると思います。
思いが一致出来ないのは、人間、それぞれの立場によって
営利目的が違うせいでしょうね。
ブレックファーストさんへ
今まで買い物する時に、どこで商品が生産されているかなんて、
気にも止めた事がありませんでした。
子供達がインド製やブラジル製のノートを使ってるなんて知りませんでした。
日本製の文房具は質が良くて、世界に誇れると思います。
特に紙の質は最高です。

私もブログを通して初めてムコ多糖症を知りました。
この病気に対する理解が深まるといいですね。
kaoruko さんへ
kaoruko さん、大丈夫だったんですね!
地震の事で心配してました。
M8.2なんて凄い地震想像もつかないです。
この問題で死刑にもなってる人がいたんですね。死刑にしたからって、
環境や製品の品質がよくなるものならともかく、現状は一向に良くならない!
私のブログには載せませんでしたが、奇形の魚、動物の写真もありました。
人間もそうでしょうね。
力のない住民が可哀想です。

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