10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

子供の笑顔

2007/10/03
今日は次女に頼まれた写真を取りにウォルマート(Wal-Mart)に

行って来ました。

家を出るのが遅くなってしまったので、慌てて買い物を済ませ

帰ろうとしていた時です。

私の肩をポンポンとたたく人・・・振り返ると

紙のシールを手渡し、買ってと言われました。



↑実物サイズです。

ミネソタに住んで初めての経験です。カリフォルニアでは日常茶飯事。

物売り、物乞いをする人にいつも出会ってました。

私は断れないんです。自分も学生でお金が無いのに

毎回、オレンジ、バナナ、花などを買ってました。

子供が売ってる姿も見かけました。

物乞いの人に私のランチを上げた事もあった。

「お金は無いけど、私のランチをどうぞ!」ってランチの方が高かった。

ずうずうしい人もいたな~。

友達と車に乗っていて信号で停止した時に寄ってきた人が、

「クォーター(1ドルの4分の1の小銭です)ある?」

と聞いてきて、友達は車の小銭入れから少しとって渡したら、

「まだある!」って友達の灰皿を指差して言った。良く見てるー!



ミネソタは、私達が前に住んでいた州に比べると

福祉が行き届いていると思う。

実際、ミネソタ州の住人じゃないのに、郵便局に私書箱を設置し

ミネソタ州の援助を受けてる人がいると問題になった事があります。


今回の私は心の準備が出来てませんでした。躊躇しながら1ドルで、

小さな紙のシールを買いました。相変わらず断れない私でした。


目的がハッキリしていて、自分も同感している団体の寄付はします。

でもどこに、誰の為に使われるかも分からない寄付は疑っちゃう!

なんだか気乗りがしない・・・。



その後、自動支払機で支払いをしていたら、セールのはずの

トイレットペーパーがセールの値段になってない!

1.78セントと表示されていた豆腐が2.33セントだし

間違いだらけ!

普通だったら、急いでいる時はお金をあきらめて帰るのでしょか?

私の性格・・・カスタマーサービスに向かってしまいました。

トイレットペパーの差額を返してもらい、豆腐は返品。
値段のチェックしてる暇はない!

出口に来ると、土砂降り!ŒŒ


5分遅れで家に着くと、次女は帰宅していました。

土砂降りの中、ドアが開くのを待っていたと・・・。ƒ}ƒW‚Å‚·‚©

自分で家の中に入れるんですが、母が家にいると信じてます。

次女と母、二人ともびしょ濡れ。


次女の写していた写真に救われました。

可笑しな写真がいっぱいで、ついつい笑いが出てきます。



長女と次女バスルームで何してるんでしょうか?

写真なんて写していたんですね。

それもパトリックやスポンジボブと・・・。



我が家の子供達のバスルームはやっぱりスポンジボブですよ~。



何となく憂鬱な日も、子供達の笑顔に救われてる母です。



海外で子育てランキングに参加してます。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へこちらもクッリクよろしく!


23:40 お母さんの独り言 | コメント(22) | トラックバック(0)
コメント
あらぁ~、びしょ濡れですか?
風邪をひかないようにして下さいね。
私は反対かも。結構断るタイプです。が、子供相手だと断らないタイプ。
物乞いも、手足が不自由な人には断れないですね。
値段の間違いはきっちり私もお金を返してもらいますよ。
お母さんを元気付けた2人の娘さん達にポチポチ☆
私は相手が子供でも、寄付は結構断るかも。非情なんでしょうか^^;
でも、値段の間違いはもちろん尋ねますよ!
......けど実は、レシート、あんまり確かめないかも......。
それではいけませんね^^;
ウォルマートは、こちらでは、いつも長蛇のカスタマーカウンターです。
そうか、値段のつけ間違いが多いんですね。ほんと、気をつけなくっちゃ!

スポンジボブ、かわいいですよね。我が家も大好きです。
そうか、残っているスポンジボブの壁飾り、うちもバスルームにつけようかな。

子供の笑顔が元気のもと!風邪をひかれませんように。
笑顔がすてき。
思わぬことに出くわした日も 子供達にほっとさせられることは ありますね。

東京でも5年前ごろ 不景気で職がなかったころでした、ふいに呼びかけられて道をたずねられるのかなと思ったら 袋から物を出して買ってほしいと言われたことが
よくありました。びっくりしますね。
アメリカでは ロサンゼルスで 物乞いの人達を あちこちにみかけましたが
バージニアは 取り立てて何もない町なので まだ物売りの人には 出会ったことがありません。突然言われると買ってしまうことありますね。郵便局でも 切手は
いかがと聞かれ、はじめは
どぎまぎして郵便局に行くのがストレスなぐらいでした
が 今は大丈夫です。

そうレシートの間違いに後で気が付くことがありまして
チェックしてなかった頃は
どうだったのかしらと思いましたね。でも 英語のレシートは 読みやすいのと見にくいのがあって 未だに苦手です。最近はお店で気を付けるようにはしていますが
疲れているときや忙しいときは うっかりしてしまいます。

一番の大木に リスの家族が姿をみせ始めました。
子リスは小突きあったり
声をだしていました。
まだまだ小さくて いつ生まれたのというかんじです。
ダックも2週間前から戻ってきて 早朝に鳴いています。
10月にはインフルエンザの予防接種がありますね。
昨年は 寒さに震え上がっていましたが 今年は冬は冬の生活があると思えるのですよ。



お久しぶりです。^_^;
お子さん達の笑顔に、いつも心和ませてもらってます。^_^
いいですよね~、ホント!Mrs. Krabsさんのお宅は、『可愛い笑顔×4』ですもの。お母さん、幸せですね。^_^ 私の母が、最近よく言うんです。「お母さん!って呼んでくれる子供が居るのは、本当に幸せな事だよ~。jumeeは、お母さんと呼んでもらえなくて可愛そう。」..と。でも最近、期待するのに疲れてしまって子供は諦めようと思っていたのですが、こうしてみなさんのブログを拝見してると、やっぱり子供は良いなぁ~、欲しいなぁ~と思いますね。
私も押し売りや、物乞いは断れない方です。オハイオに住んでた時も多かったです。本当に、目的がハッキリしていたら喜んで寄付するのですが、そうでないものが多過ぎるんですよね。Mrs. Krabsさんは、ほ~んとお優しい。自分のランチまで提供なさるなんて。私は、お金はあげても、今食べようとしているランチまではあげないと思います、食いしん坊だから。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
可愛い笑顔にポチポチっ♪
日本のレジって結構正確ですからね。
売り出し商品の金額ミスって経験ないかも・・・
でも、POSに通してる時、しっかり金額チェックをしてます、ワタシ。
で、『アレ?』って思ったら、その場で確認します。
それでも見落としていた間違いがあったら・・・
サービスカウンターは行かないかな・・・
だけど、
セールだと言って、人を寄せといて金額ミスなんて、
とんでもなく失礼な話ですよね。(笑)
ウォルマートは値段がついていなかったり、結構分りにくいなぁ・・・と思うことがありますね。
私も値段が違っていれば返金してもらいます。^^
フロリダでよく見るのは信号のところで待ってるホームレスの人でしょうか。仕事を探しています。。。っていうのならまだわかるんですけどね。お腹が空いているというから、主人なんかはお金ではなく食べ物をあげるときもあるのですけど、そうするとお金くれっていったりしますね。
主人が職を失ったこともあるので、気持ちはわかるのですけどね・・・。
子供の笑顔は宝ですね。
子供たちがいてくれたので救われたということがたくさんあります。
素敵なスマイルにポチポチ!
このシール!

日本でも最近流行ってるんですよ。
と、言っても紙のシールではなく
ちゃんとしたステッカーになってて
売上の一部が寄付されるようになってます。
いろんな種類があるらしく
○○ガンの寄付だったり、デザインによって違うみたいです。
車の後ろに貼ってる人をよくみかけます。
私も意図が明確な寄付・署名は進んでさせてもらいますけど
曖昧なのはちょっと不信に思っちゃいますね。
ポチ☆
そのシールよくみました。
日本でも、セールのハズが、いつも通り!っていう事あります。その場で、言います。「あれ?きょうは00円よね!」って。

スポンジボブ・・・アメリカで沢山みました。
子供たちの笑顔が、とっても素敵。
本当に、癒されますよねー。
reeさんへ
reeさんも私と同じですね。
時計を見ると時間がないのに、間違いを見逃せなくて
カスタマーサービスに行ってしまいました。
お店の人はゆっくりだから、やっぱり子供のバスに
間に合わなくて焦ってしまいました。
次の時は勇気を持って「NO!」と言ってみようかな・・・。
応援ありがとうございます。
とくだいままさんへ
子供に助けられながら、16年間生きてきました。
そう考えると、子供達にありがとうと伝えたいです。
家族、子供達は正に私の人生で一番大切な存在です。
こんな気持ちになると、いやな事も忘れてしまいます。
とくだいままさんの所でもスポンジボブは人気なんですね。
次女なんて自分の部屋もスポンジボブにしたいって言ってます。
まだ検討中です。
スポンジボブはバスルームにはぴったりなテーマですよ。
あの長いカスタマーサービスの列を見るとがっかりしますよね。
待つのが大変ーー!
NYではホームレスをあちらこちらで見かけるので、
きりがありませんね。
物を売ってるならまだしも、殆どがただの物乞いですからね。
私も上げちゃうほうですが(小銭だけ^^)、
家の旦那や旦那の友達なんかは、
買ったばかりのセーターなんかも上げたりしてましたね。

レジの間違いは、もちろん私も必ず言いますよ。
セールの商品が売り切れだったら、レインチェックもね☆

家もパピートの部屋が、スポンジボブが増えて来てますね。
あれ、見てると大人でも笑っちゃいますよね。

Gennyさんへ
私もロサンゼルスに住んでいたので、よく分かります。
いつもの事なので、ポケットに小銭を入れて歩いてました。
ミネソタでは初めてでした。

Gennyさんの所からリスが見えるのですか?
子リス可愛いのでしょうね。
見た事が無いと思います。
この辺にもリスやうさぎ、ラクーンなどがいます。
冬になると我が家の庭にも鹿が出てきます。
自然に触れるとホッとしますよね。
jumeeさんへ
お久しぶりです!
私もご無沙汰してました。
学校が始まってから、忙しくなってます。
jumeeさん、私の知ってる人にも子供に恵まれないで
子供をアダプトした家族います。
養子を受けてから、自分の子供が出来た人達が数家族います。
あれだけ、頑張っても赤ちゃんが出来なかったのに
不思議です。
jumeeさんもあきらめないで下さい。
子供は授かりものです。
応援ありがとうございます。
ルーシーさんへ
その場で修正してくれるなんて羨ましいです。
アメリカじゃレジの人は何も出来ません。
商品のバーコードで値段を打ち込み、セールと違う値段が
出てきて、私がいくら値段が違うと訴えても
そのままの値段です。ほんとに忙しい時は
値段が違うからいらない!と買わないで帰ってきます。
日本のレジの方は優秀です。
あんまり酷いと、わざと間違っているのではと疑ってしまいます。
たぶん気づく人は少ないと思います。
クリスタルさんへ
そうゆう人います。
私もなるべくお金を上げないで、食べ物を
上がるように気をつけてました。
ロサンゼルスに住んでいる事はフロリダと同じです。
信号で止まるたびに、声をかけらていました。
オレンジなんて数え切れないぐらい買いました。
クリスタルさんも私と同じですね。
子供達に助けられてる事ってありますよね。
応援ありがとうございます。
ひよっこまま さんへ
私のもらったシールは安すい薄い紙でした。
このリボンのデザインは日本でも流行ってるんですね。
アメリカでも色々な色のリボンがあります。
目的がハッキリしてない寄付は出来ないですよね。
日本と言えば、赤い羽、緑の羽が思い浮かびます。
応援ありがとうございます。
みるきーさんへ
セールだから買ってるのに、定価なんて許せないですよね。
時間を考えると、得をしてるのか損をしてるのか
分からなくなる事があります。
アメリカのカスタマーサービスはのんびりなんです。
でも返品に関しては、レシートさえあれば簡単に出来ます。
うちの子供達も、スポンジボブ、毎日テレビで見てます。
大人気ですよね。
子供がいなかったら、アメリカに、こんなに長くは
住まなかったと思います。
子供達は私に勇気や癒しやを与えてくれます。
Madre さんへ
私はあまりテレビを見ないので、子供達の会話に
付いて行ってませんでした。
時々、台所に立ちながら、聞こえてくるんですが
可笑しいですよね。
うちの子供達はパトリックが大好きです。
スポンジボブって働き者ですよね。
いいメッセージも入ってるかも・・・。
私のニックネームも、スポンジボブのボスMr.Krabs
からです。もっと可愛い名前にすればよかったと
後悔してます。
NYあたりだと、私が想像できないぐらい、ホームレスの
人などがいるのでしょうね。
私の住んでいる所じゃ、全く見かけません。
ホントに必要な人か、そうじゃないのかが区別できないので
私もお金上げてしまいます。
みんなが暖かい部屋で生活できるようになるといいのですが・・・。
寄付・・・疑ってしまいます!
ちゃんと使われてるんだろうか??
とか考えますね~。
セールの値段になってない!!
それは 言いに行きますよね♪
子供の笑顔は最高ですよね☆
      ポチポチ★
↓前記事も楽しく拝見しました♪
アメリカでは寄付という形ですか!!
ところ変われば色々な物乞いが登場するものですね~。
本当のボランティア団体が困るでしょうね~。
いたるところに物乞いがいるこちらです。
適当に小銭をあげる人、選んであげる人、全くあげない人と様々ですが、私は、全くあげない人!
セールの値段になってなかったり、値表示金額とバーコード金額が違ってたりしたら、勿論クレームですわよ!!
仁愛さんへ
日本でも如何わしい寄付あるんですね。
ホントに困った人達の為に使ってもらえるのなら
喜んで寄付しますよね。
急いでる時には、値段を間違わないでほしいです。
応援ありがとうございます。
お気楽ママさんへ
私がP国に住んでいたら、毎日が大変そうです。
お願いされると、ついついその気になってします。
スーッと通り過ごせない。
私にはミネソタのような所がぴったりです。
大都会には合わないタイプなのかも・・・。
一生懸命働いたお金、大切に使いたいですよね。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。