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1リットルの涙

2007/10/08
日本語や日本の文化に興味を持っている長女が、最近、You-Tubeで

日本のドラマを観て感動してました。

そして私にも観て~!と薦められ二人でPCの前に座って観てました。

そのドラマが「1リットルの涙」です。



2005年の10月に放送になったドラマのようですが、見た方いますか?

難病にかかった高校生の話です。

手足や言葉の自由を徐々に奪われながら最後には体の運動機能を全て
喪失してしまう難病「脊髄小脳変性症」という病気です。

脊髄小脳変性症とは、小脳、脳幹、脊髄が徐々に萎縮してしまう疾患で、
原因は今もなお不明です。箸がうまくもてない、よく転ぶといった症状
から始まり、進行するにつれて歩けなくなったり、字が書けなくなったりする。
最終的には言葉も話せなくなり、寝たきりになり、最悪の場合は死に
至ることもある。(ウィキペディアから引用しました。)



進学校である彼女の高校では生徒達、親などの強い反対にあい、

体が不自由になった主人公は学校を去る決意をします。

そして養護学校に移っていきます。

最後は亡くなるのですが・・・。悲しい話でした。

私はこのドラマを見ていて、ミネソタではこんな風にはならなかった

だろうな・・・。このドラマの主人公は仲良しの友達と

離れ養護学校に転校していく時に悩みます。

なぜ私が、ミネソタでは違っていただろうと言ったのは

ミネソタ州の公立の学校には、ごく当たり前のように身体障害者、

知能障害の生徒達が、他の生徒達と同じ学校で学んでいます。

車椅子に乗っている生徒の為にエレベーターも付いてます。

必ず、先生が一対一の割合で、障害のある生徒のお世話をしてます。

看護婦の知人が最近、小学校で働いてます。

重症な身体障害の生徒の担当になりました。彼女はスクールバスで

この生徒を迎えに行き、一日中、この生徒と共にそれぞれのクラスに

移動していきます。そして授業が終わると、この生徒と共に

スクールバスに乗り込み、家に送ります。重症な生徒の為には完全看護です。

これが普通と思っていた私には、娘と一緒に見たドラマ「1リットルの涙」

が信じられませんでした。

これが日本の現状なの?

複雑な気持ちになりました。とにかく涙が止まらないドラマでした。

豊かな国と言われている日本なのに・・・。

シックリしない気持ちです。



これが実話だったと言うのが、もっと辛いです。



1リットルの涙のストーリーはこちらです。
フジテレビのサイトです。

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23:04 アメリカの学校 | コメント(35) | トラックバック(0)
コメント
日本から送られて来たビデオに入ってて、観て涙が止まらなくなりました。
そうなんですよね。
こちらもそうですが、子供達の通うスクールにも身障者の子供達が普通に通ってます。
夏休みに娘がお世話になった幼稚園でも、身障者の子を受け入れてます。
そう言う環境で育つと、自然に彼らに対する偏見もない、むしろ困っていたら
手を差し伸べる心が育ちますよね。
ポチポチ☆
私はこのドラマ見ていませんが
放送していたのは知ってます。

うちの子供達が通ってる小学校は
私の時代から特別学級はあります。
今もあり、生徒さんには1人ずつ先生がつきます。

日本の学校はほとんど設備が整ってない所が
多いのではないでしょうか?
身体的に障害があると「養護学校」へ行く場合が多いかも。

まだ日本では障害者を受け入れるだけの
設備とかよりも、後の責任を警戒してるように感じます。
何かあったら学校の責任になる。みたいなね。。。

ちょっと前にも喉だったかに障害があって管をつけていて
時間事に「タンを吸引」しなくてはいけない子供がいて
普通の幼稚園に通いたいけど、幼稚園側が受け入れ拒否をしていて
裁判になってたと思います。
タンを吸引する行為が医療行為にあたるとかで拒否してたのかな。
でも、その子は自分で吸引できるようになってて
裁判で普通の幼稚園に通えるようになりましたけどね。

こうゆう点ではまだまだ日本は遅れてるんじゃないでしょうか。。。

ポチ☆
Mrs.Krabsさん、こんにちは。

私も 最近このドラマを見ました。

木藤亜也さんは、私が育った愛知県の方で、 彼女の日記・詩の本「1リットルの涙」が出版された時に (私は高校生くらいだった)、購入し 読みました。 当時もドラマ化されて、Tvで見た記憶があります。

亜也さんのがんばりは、本当にすごいですね。
お母さんものサポートの仕方も、自分が親になってからもう一度ドラマを見て、感服しています。

アメリカは、障害者教育では 日本より10年ぐらい進んでいると聞いたことがあります。 息子が、こちらで 言語発達の検査を受けたのですが、その時担当だった専門家の人たちと話して、日本との違いを感じました。 

当時は、原因がわからないとされていましたが、最近は 遺伝子の研究も進んでいるようですね。

娘さん、日本語で見たんですか? すごいですね。 とても勉強になりそうですね。
このドラマを私も見ました。その後、日記の本も読みました。
本には、ドラマでは描かれていない心の葛藤が仔細に描かれていて、いえ、
日記ですから当然と言えば当然ですが、やりきれない気持ちになりました。
先日ご紹介したテリーさんも、このあやさんも、人としての短い生の中で、
誰にでも出来る事ではない素晴らしい物を残されたと思います。

私もカナダに住み始めた当初は、街角で身障者に出会う事が多いので、
カナダは日本よりもずっと、身障者が多いのかと思っていました。
違うんですよね。身障者が、健常者と変わらない生活範囲で過ごせるような
仕組み、気持ちになっているんでしょうね。
うちの長男も、吃音でスピーチセラピーをほぼ一年受けましたが、日本では、
こんなにポジティブにこの問題を受け止められなかっただろうなと今でも思います。
かぼちゃスープは、日本のコンソメキューブがベースです。
クノールのスープベースでもおいしくできると思いますが、
試した事ないんです^^;
かぼちゃが隠れる程度の少なめのスープでかぼちゃをゆでて、
やわらかくなったら、そのなべにマッシャーをいれて荒くかぼちゃをつぶし(^^;)、
牛乳を適量、ナツメグも少量、塩で味を整える感じです。

タマネギのみじん切りとベーコンをいためたのを足したら、
また更においしくなると思います。簡単手抜きスープです^^;
障害を持っている人への偏見の壁はまだまだ厚いのが現状ですね。
まず学校側も守りに入ってしまうのでしょうね、きっと。
どうしたら障害をもっている人でも分け隔てなく同じように勉強できるか、今以上に不自由しないで済むのか・・・・。
そういった施設、考え方はアメリカはもっと確立されていると思います。
やっぱりそれはいろんな国の人々を受け入れるアメリカというお国柄も関係してるのかな~なんて思ったりもします。
ぽちぽち!
日本という国(アジアの国)は、同じであることを良しとしますし、欧米は個々の違いに重きをおくという感覚があるように思います。
それが、身体障害者と健常者との触れ合い方の差にもあらわれているかもしれません。
こちらは、貧困ゆえに治療をまともに受けることができず、障害をもつことになった人を街頭でよくみかけます。
彼らには、それしか生きる道がないかのように。
でも一方で、片腕のない方が、ビル内の掃除人として、健常者に混じり働く姿をみかけ、わずかではありますが、希望の光を感じました。
見ていません
海外にいらっしゃる方が観ているのに、私は観た事がありません。

でも、Krabsさんのあらすじを読んだら たぶん観る事ができないだろうと
思ってしまいました。
どうして?なんで?・・・と胸が詰まってたぶん夢を見たり後を引いてしまうんです・・・。  実話ということをきけば尚更・・・。

昨日も、TVで色々な障害をもって生まれてきたお子さんと
それを愛情を持ってささえて育てている親御さんの番組を観ました。
娘の塾のお迎えで車の中で観ていたのに涙が流れてしまいました。

福祉に対する考え方の違いなんでしょうか?
公立校でも、州からの補助金によってそういったスタッフを常駐する
ことができるんでしょうか?
ドラマ。。
こんにちは(*^^)v
私もこの間、You-Tubeで見たところです(^-^)。
大感動で涙がぽろぽろでしたー(*^^)
一応、日本にいたとき、ドラマでも見ていましたが、あらためて
感動しました。
スペシャルで特別編もやってました。彼女が亡くなってからの
お話です(>_<)。ぜひ見てくださいね。。
アメリカに来てとても感じることは、障害者がとても住みやすい
環境であるということです。Marketや公共施設等等、また
学校でも、受け入れ態勢が整っていると聞きました。
こういうところはさすがUSA!と思うところですよね。。
本をおすすめします。
ドラマはね、
『泣け!泣くんだ!』
という、脚色が鼻につきました。
ワタシがひねくれているのでしょうかね?
でも、原作を読んだ後の視聴では、その感が拭えないのですよ・・・
本人の言葉ほど、重みのあるものはありません。
欧米人には理解できない日本の障害者環境が根底にあるので、
英訳化は実現しないのかなぁ。

侍文化の日本では、残念ですが、
障害者を差別して封じ込めた歴史があります。
ずいぶん改善されつつある(と信じてますが)と思うのですが、
欧米に行くと、日本のお粗末さにため息ですね・・・
観てないんですが・・・色んな事を考えさせられますねー。

ディズニーでも、身体障害者のキャストが、沢山いました。
日本なら・・・・雇ったとしても、裏方仕事になるんじゃないかしらって
思いました。
車いすの人が、最優先なのは日本もそうでしょうが・・・
アメリカでは、本当に・・・車いすの人を沢山みかけました。
「外」にでてるんですよね。皆。
「皆に、迷惑がかかるから・・・」って、外に出たがらない
身体障害者の人を知っています。
そんな風に、考える日本人って多いのかも!
子供のころからの、そういった教育が、
アメリカは、すすんでいるのねー。
なるほど! と、思いました。
大勢の方から コメントがすぐに寄せられたことに 驚き 読んでいて勉強になりました。こんなに多くの意見を読ませてもらい 感激でした。

私は ドラマを観てないし 本も知らなかったです。
手に入ったら是非読んでみようと思います。

住んでいるところの傍に高校があります。車椅子のマークが張って
ありますが ボランテアをすることはまだありませんでした。
もう少し慣れてきたら 私も学校でボランテアをして アメリカの事を
知ってみたいです。

夫(59歳)と よく話すのですが 今夜の話はアメリカの家庭の
昔と現代の違いでした。昔は家族が共に食事をし、テレビを観たり
家族で時間を共にするのを 大切にしてきたが
今は 変わってきてそれぞればらばらな時間を持ったり
子供もテレビやゲームで過ごすようになってきている。
当然 社会生活でも 親が前ほど子供に注意したりしないことが
目立つようになったというのです。日本も同じです。

日本では 福祉や教育が整ってきたとはいえ 障害があると
高校にも大学に入るのも とても大変です。
 
家族は社会の基本単位ですから 日本はそういうことが
今どうなっているのかなと 自分も考えていきたいです。

アメリカで自分が体験したのは 勉強しようと思えば 日本よりも
いろいろな機会があるのだということです。
障害のある人への眼差しもお年寄りについても 暖かいですね。
実際に住んで見てみると 視野の広がりを感じます。

thank you と please の魔法、使うようにしていき
沢山の魔法を体験したいです。

reeさんへ
reeさんも観ていたんですね。
ホントに泣けますよね。
主人公が転校を迫られた時には、私怒ってました。
幼稚園で身障者を受け入れていたと聞き嬉しいです。
日本でもこの動きが広がって行って欲しいです。
応援ありがとうございます。
ひよっこまま さんへ
ひよっこまま さんの通っていた学校は公立の学校だったのですか?
障害者を受け入れる備えがある学校と、そうじゃない学校があるんですね。
全ての学校で誰でも希望する子供達が行ける学校が出来るといいです。
ミネソタの学校には看護婦さんが常勤してます。
日本の学校でも看護婦さんがいたらいいんですよね。
少しでも、みんなの住みよい国になってほしいです。
幼稚園に行くのに裁判ざたにまでなっていたんですね。
日本ではまだ、戦わないと身障者が普通の生活を望めないのでしょうか・・・。
幼稚園に行けるようになって嬉しいです。
応援ありがとうございます。
かたこさんへ
長女も日本語で観ていました。かたこさんも最近、観ていたんですね。
偶然です。
私も少しだけ見るつもりだったのですが、最後まで観ました。
周囲の人に理解されてない病気と闘うのは大変です。
彼女の明るさ、前向きな姿勢には感動しました。
同じ県の出身だと身近に感じますね。
ドラマの最後はご両親がお墓参りをしているシーンでした。
たくさんの人達が列になってやって来ました。
木藤亜也さんは多くの人々に勇気を与えていったのですね。
研究が進み、多くの人達の病気が治ることを願ってます。
とくだいままさんへ
実を言うと、私もアメリカに来たばかりの頃、
とくだいままさんと同じ事を感じました。
日本には障害者がいないと思ってました。
そうじゃなかったんですよね。
外に出てこない。日本では、出られる環境じゃなかったんですよね。
アメリカでは全ての建物で車椅子が使用できるようになってます。
トイレ、ドア、通路も・・・公衆のバスだって乗れます。
日本でも障害者の方々が自由に好きな所に行ける国になって欲しいです。
カナダでも同じだと思いますが、健康、勉強で問題のある子供達の
サポートには力を尽くしてくれます。

かぼちゃのスープ、簡単に出来そうですね。私もかぼちゃがあるので
作ってみます。レシピありがとうございます。
クリスタルさんへ
長女の高校にも全盲の生徒さんがいます。
授業に出席するだけじゃなく、バンドや合唱団に参加してます。
障害があっても、普通の生活をしてます。
多くの生徒達に助けられているのだと思います。
そんな事が自然に行われているのが凄いな~と感心してました。
アメリカでも時間をかけて今のうようになったのでしょうね。
日本でも一日も早く、障害者の方々が自由に生活できる日を望んでいます。
応援ありがとうございます。
お気楽ママさんへ
みんな同じがいいと思うのは日本以外のアジアでもそうですか?
アメリカでは子供達が小さい時からみんな違っていいことを教えてます。
あなたは特別なんだ!って・・・。
根本的に考え方が違うのだろうか・・・。
私が良く行くスーパーでも車椅子に乗った男性が働いてます。
アメリカでは体の不自由な人も働けるように推進してると思います。
P国では障害者も逞しくなりますね。
ブレックファーストさんへ
学校は生徒一人につき、いくらとお金を受け取ります。
障害者の場合は普通の子供達より、予算が高いでしょうね。
看護婦さんまで付いてる生徒さんがいます。
私も涙、涙で観てました。途中で止められなくなってましたけど・・・。
私が見ていて一番辛かったのは、高校を辞める決心をする時です。
日本の父兄ってみんな、このドラマのようなのかな?
(彼女を学校から追い出そうとしていた。)
私なんて怒ってました。
実話と知り、また涙です。
izuminusa さんへ
すごい偶然ですね!
長女もどのように見つけたのか・・・。
私にも一緒に観ようって言ってくれました。
私は木藤亜也さんについても何も知らず、このドラマを
観てました。ホントの話・・・説得力があります。
強く心に訴えてきます。
スペシャル編でもやっぱり涙ですか?
体が全く動かない子供も公立の学校に来てます。
他の生徒達と同じクラスに行き、勉強してます。
日本では見られない光景なのでしょうか・・・。
公共の場所では必ず、車椅子が使えるように設備されてます。
アパートの建物でも必ず車椅子用の部屋を用意してると思います。
ルーシーさんへ
私がドラマを見ていた時だって、父兄の態度が許せなかったです。
たった一人の障害者も受け入れられないほど、心が狭いのか!って・・。
でも日本の文化では慣れていないのでしょうね。
アメリカ人があのドラマを見たら、学校にエレベーターを付けたらいいとか
看護婦さんを勤務させたらいいなんて言い出しそうです。
公共の場所で、車椅子が入っていけない建物は訴えられます。
障害者は権利を持ってます。
みるきーさんへ
殆どのドアには車椅子の人が一人で入れるように、ボタンを押すと
ドアがズーっとあいてます。公衆のトイレにも車椅子用に大きなスペースが
あります。バスにだって乗れます。
みんなに迷惑だって思ってるのですね。
それは他の人に魅惑がられた経験があるからですか?
それとも親にそう言われて育ったのかな?
外に出て欲しいです。美しい自然に触れて欲しいです。
アメリカではスーパーマーケットに、かごの付いた車椅子があります。
普通に生活してます。
Gennyさんへ
「家族は社会の基本単位」
私も同感です。1つ1つの家族が、シッカリ子育てをしていれば
基盤の固い国が出来る。
昔のアメリカは子供が学校から帰ってくれば母親がいて
子どもを迎える。暖かい母がいて、会話がはずむ。
夕食には家族みんなが集まり、一日を語る。
とても大切だと思います。今はそんな単純な事も十分に出来なくなってます。
家族の価値観が変わってしまったのでしょうね。
私は昔ながらの家族がいいです。心の通った家族を目指してます。
日本でも同じような現象が起きてるのでしょうね。

年齢に関してもアメリカでは自由です。勉強したければ
何歳になっても学校に行けます。
Genny さんもアメリカで頑張って下さい。
私は
ミネソタにいたときに見ました。
子供と一緒に見ましたが、子供達、泣きっぱなし~
様々な場面で、障害者としてはじかれてしまうのを見て
怒ってもいましたよ。
私は見たことがありませんでした。
日本では、まだ障害者を軽視する様な風潮があると思います。
一生懸命、外に出て自活しようとしている彼らの、
補助金もカットされていっているとテレビでみました。
アメリカは弱者に優しいですよね、政府だけではなく・・・
子供づれで地下鉄に乗ったりすると、
2~3人が一気に席を譲ってくれようと立ったり・・・
そんなことは日常茶飯事です。
日本では後ろからストローラーが来ていても、
ドアを押さえてくれなかったり・・・。
悲しい事です。
私の母が海外で暮らし始めてからたまに日本に戻ってきて
まず言っていた事が、駅にエレベーターやエスカレーターがなく
階段だけという所が東京戸都内でも多すぎるという事でした。

母も、足がちょっと悪くなってきていたので出かけるたびに
とても大変だと言っていました。

今は、だいぶ身障者やお年寄り用エレベーターが増えてはきましたが、
まだまだ不便ですね。
kayoko-mn さんへ
私も学校側や父兄達の態度には憤慨してました。
日本では障害者に対する考え方は、このドラマのようなのでしょうか。
もっと優しい手を差し伸べて欲しい・・・。
みんなで心を一つにしたら、住みにくい日本も変わっていきます。
Madre さんへ
私も小さな子供を連れて日本に行っていたとき
ストローラーで苦労しました。
電車やバスに乗るのが一苦労です。
外に出にくいな~と感じてました。その点、アメリカだと
小さな子供連れ、またはストローラーを押していたら
必ず、誰かがドアを押さえてくれますよね。
感謝です。
ブレックファーストさんへ
↑Madre さんにも書きましたが、私も自分が子連れになるまで
日本が住みにくいとは気が付きませんでした。
アメリカでは出かける時、乳母車を押して何処にでも行けます。
そんな感覚で日本に戻った時に、ハッキリ言って不便でした。
出て歩くのが億劫になるぐらい・・・。
日本の外に暮らしてみて初めて気づきました。
日本も障害者、老人に優しい国になってほしいです。
ブレックファーストさんのお母さんはNZに永住してますよね。
日本にはもう戻らないのですか?
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
○○さんへ
コメントありがとうございました。
私も親となって、子供達を愛おしく思ってます。
身近な友達でも、お子さんを亡くしている人がいます。
その時につくづく、これ以上の苦しみは無いと痛感しました。
従兄弟さんの決意を尊敬します。
他の人達の幸せのため・・・なかなか出来ない事です。
こんばんは、えいと@です。

身体の不自由な人や弱い人に対しては日本はまだまだなんですね。
昔に比べたら良くなっては来てるんですよ。
バスも車いすで乗れるようになってるし、階段しかないJRは職員が助けてくれます。

昔は身体障害者が生まれたら、そのことを隠し学校にも行かせなかったんです。
それが段々改善されて、養護学校などには入学出来るようになった。
今では普通学級に身体障害を持った子供が他の子供と一緒に勉強するようになっては来ています。
だけど、人の意識はあまり変化がないんですね。

昔程あからさまではないにしろ、身体障害者がいると奇異な目で見るんですよね。。。
そして電車に妊婦さんが乗って来ても知らん顔。
赤ちゃんを連れてベビーカーを電車に持ちこもうなら迷惑そうな顔をするんです。「こんな時間にベビーカーを持ち込むなんて!」…ですよ。
それが今の日本なんですよね。。。
悲しいことです。

アメリカだとそんなことはないですよね。
えいと@はアメリカの誇れることは、弱者に優しいことだと思っています。
日本もいつか、こんな風になってくれたらいいなと思います。
今の日本は、弱い人間には辛すぎます。

 えいと@
えいと@ さんへ
そうですよね。アメリカでは車椅子、ベビーカーで何処にでも
行けますが、日本では不便でした。
子供達が小さい頃、日本に帰って、バスや地下鉄などに乗る時に
とっても大変だた事を思い出します。
少しでもいい方に変わって行くといいのですが・・・。
普通学級に身体障害を受け入れ始めたと聞き、嬉しいです。
日本も障害者に優しい国になってほしいです。
それにはまず、みんなの障害者に対する考え方を変えていく
必要がありそうですね。
テレビ大好きな私もこのドラマを見てました。
現代風に描かれてましたが、亜也さんが亡くなられたのは、
昭和63年だそうです。
それから二十年近くたちますが、日本は障害者のほとんどの方は
養護学校に行かれてるんじゃないでしょうか。
外国でも障害を持った人たちは養護学校に行かれているんだと
思ってました。全盲とか体が動かせない人たちが公立の高校で
勉強されてるんですね。
kumi さんへ
もう20年前のお話だったんですね。
出演者が今時の人達なので、現在の話のように
ドラマをみてました。
私もこちらの学校で、車椅子に横たわって身動きできない
生徒さんを初めて見かけた時は、驚きました。
よく見かけるようになり、これが普通になってます。
次男が1年の時、知能障害者の生徒さんが隣の席でした。
先生は、「次男は優しい子なので助けて上げられると思います。
もし問題があったら知らせて下さい。」と言われました。
次男は今でも、その生徒さんの事を覚えてます。

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