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次男の小学校

2007/10/26
昨日の午前中に2時間、次男のクラスでボランティアをして来ました。

まずは生徒達の作品を展示するデスプレーケースの模様替えです。

秋らしく飾り付けしてきました。

その後は、社会科、算数のテストの採点です。

パーティーのプロジェクト用に、紙を切ったりもしました。


初めてボランティアになる為には、ミーティングにでて、心構えなどの

講習を受けます。バックグランドチェックと言って、犯罪歴があるか

無いかを調べられます。親としては納得出来る事だと思います。

生徒達の安全を守る為です。

そして学校で得た生徒の情報は公開できません。



我が町の小学校はいい方へと進化してきてます。

私が日本にいた頃の小学校とは全く違います。日本の小学校も変わったかな?

5年前にミネソタに引越ししてきた時は、こんな風じゃなかったです。

次男は9才、4年生です。4クラスの4年生のクラスがあります。

共通の広場のような場所を囲んでクラスが位置してます。

他の学年のクラスともつながっていますが、学年ごとにまとまっています。

算数、英語のクラスは4クラス全てのクラスを通して、学力別に

クラス分けがされてます。クラスの移動は簡単に出来ます。

体育、音楽、美術、キーボーディングは専門の先生達が教えています。

学担はそれらの授業の準備の必要はありません。

社会科、科学、保健のクラスは他の4年生の先生と分担します。

二人の先生がグループティーチングします。

例えば次男の先生が社会科を担当すると、他のクラスの社会科も教えます。

もう一人の先生が二クラスの保健担当になります。

学担の先生の負担が軽くなってます。

一つの教科に力を入れて授業を準備出来るシステムになってます。

次男は算数、英語(リーディング)のクラスは担任じゃなく

他のクラスに移動して行きます。先生もそれぞれの生徒達の

学力に合わせて授業を進める事が出来ます。私はこのシステムが

気に入ってます。先生が同じレベルの少数の生徒達に集中して指導が

出来ます。結果的に生徒達の能力も向上してると思います。



私が学校でボランティアをするのは、うちの子供達が喜ぶから。

そして先生を観察できる。我が子の友達の様子を観察できる。

親が教育に興味を示す事によって、学校が子供にとって楽しい場になっています。


「Mom、学校に来て~!」と言うのは
うちの子供達だけかな~?



子供達に「おいで、おいで!」と言われるうちが、華だと思ってます。



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22:50 アメリカの学校 | コメント(14) | トラックバック(0)
コメント
日本で言えば、中学校の教科別に先生が変わるっていう感じのやり方でしょうか?
生徒数の多い学校ならでわのやり方ですね。うちの子供達も、私が学校に出入り
するのをとても喜びます。長男も、一応は嫌がる素振りを見せるようになって
きましたが、それでも結局恩を売るように、『来たかったら来て良いよ。』、となります。
幼いのかなあ^^?
でも長男が初めて経験する事は、母になった私にとっても初めての事。その緊張や
期待や楽しさを、共有できるのはうれしいです。

コミュニティのボランティアをしていた事がありますが、やっぱりクリミナルレコード
の提出を求められました。下の子供がいなくなったので、次女のためには学校の
ボランティアに出かけられそうです。
ボランティア、お疲れ様です。
私は免許がないので、自宅で出来るボランティアに参加してます。
クラフト用のを切ったり・・・。
次男くんの所は成績によってクラス分けなんですね。
フロリダってアメリカの中で最下位から数えてちょっと上、って感じで、成績が
しこぶる悪い州なので、どの学校も対策を練っているようですが、ヒスパニック
が多い、って言うのもネックになっているんだと思います。
うちの2人も私が学校のお手伝いをする事をすごく喜んでいますよ。
子供にとって誇りになるみたいですね。
ポチポチ☆
とくだいままさんへ
長男君のクラスにも、是非行って上げて下さい。
中学生になったら、行く機会が少なくなります。
次男の学校はそれぞれのクラスも少人数なんです。
一クラス、20人前後です。
英語と算数のクラスは16~17人だそうです。
中学校の先生よりは他の学科の責任がありますが
日本のように全てのクラスの準備を一人の先生が
する必要がないです。
一番新しいのは、算数と英語だけですが、
学力別にクラス分けがされている事です。
私も長女と共に、色々な事を学んできました。
ボランティアに積極的に参加されてるんですね♪
お疲れさまです!
小学生のうちは子供たちも私の参加を喜んでいるのですが、
ミドルになるとどうも様子が違うようです。
親が学校行事に参加するということがちょっと恥ずかしい・・・みたいな風潮が子供たちの中であるようです。
Mrs.Krabsさんの方はそんなことないですか?
やはり思春期の子供たちだと違うのでしょうか・・・。
そちらの学校システムはとても充実しているのですね。
フロリダはその点、まだまだのような。。。
応援ポチポチ!
reeさんへ
私が始めて、この学力別クラス分けについて聞いたのは
カリフォルニア州でした。
私達が住んでいたところも、ヒスパニックの子供達が多くいました。
それなのに学校から送られてくるレポートには、カリフォルニア州の
テストで優秀賞を頂いたとか・・・なんでそんな事になるのか
不思議でした。子供達のレベルでじっくり教えてもらえるのがいいようです。
この学校では、3年生から英語と算数のクラスが学力別でした。
気に入っていたので、引越し先にそのシステムが取り入れられてなくて
ガッカリしていたんです。
ミネソタでもこの2~3年ぐらい試しで進めてきたようですが
今学期からは本格的になってます。
効果が出ているようです。
フロリダにもこのシステムがひろがっていくかも・・・。
応援ありがとうございます。
クリスタルさんへ
長男は13才になり、変化が出てきてます。
長女が小学生の頃、下の子供達が小さくボランティアが
出来ませんでした。未だに、私が他の子供達の
学校ばかりボランティアしいると、不満げに言ってますが
さすがの私も高校まではボランティアに行きにくいです。
クリスタルさんも行けるうちに、ドシドシ行かれるといいですよ。
気に入ってる先生も大勢いますし、この新しいシステムは
多くの子供達のプラスになると思います。
応援ありがとうございます。
ボランティア
というくらいだから、保護者が積極的に参加していますよね。
そこが日本との大きな違いだなと思います。
日本は嫌々している人が多く、良くしていこうと意見を出しても
「めんどくさい」などと言う理由から、却下されることが多いです。
子供達の為なのに悲しいことです。。。
教育関係では、うちの小学校は算数だけ5・6年生に専門の
先生がつきます。
意欲的な先生なら、放課後に補習をしてくれたりもあるけれど
ほとんどないかなぁ。
みな、足りないところは塾で習うと言うのが常識になってしまっていますからね。
アメリカの学校はのびのびしていると、皆口をそろえて言いますが
私は本当にいい意味でそう思います。
kayoko-mn さんへ
自分の子供が行ってる学校の為に
ボランティアが出来ないなんて、寂しいですね。
仕事を持ってるお母さん方が増えているのでしょうか?

ミネソタ辺りでは塾の存在は聞きません。
次女の学校では宿題の助けの必要な生徒達の為に
ホームワークヘルパーがいます。
月曜から木曜日まで放課後2時間ぐらい、希望する生徒は参加できます。
私がアメリカの学校で一番ビックリしたのは、スタディーホールと言って
宿題をする時間が時間割に組み込まれている事です。
子供達はその時間内に多くの宿題を終えて帰ってきます。
長男が宿題を家に持ってくる姿を見たことが無いです。
アメリカの子供達は放課後、勉強以外の事ができます。
学校が終わってから、塾でまた勉強じゃ何となく可哀想です。
学校で知りえた個人情報は、絶対もらさない!
そこ、大事だわ。
私も、ずっと役員をしてきました。
私が学校に行くと、子供が喜んでくれるからね。
友人も出来て、(大変なこともありましたが)
いい思いでです。

理解段階別に授業をするのは、いいことだと思うんですが、
日本では、なかなかできないみたい。
特に公立では。
スタディーホールは、すごいわ!いいなぁ。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
子供の笑顔
おはようございます。

バージニアは 昨日から雨。今朝は雨足が強いです。
午後から 教会の庭でハロウイーンのゲームが予定されていますから 雨が止んでくれるといいな。私、カメラを持って見物に行こうと
思っています。昨日はお隣の高校でバンドのパレードが予定されていたのですが 雨で室内になったのかもしれません。夏から毎晩のように 9時までグラウンドで練習ーだんだん 音がまとまってきて バルコニーにでて聞くのが楽しみでした。若者のエネルギーを
感じて こういう音はうるさく感じませんでした。来る日も来る日もリズム練習で ぽくぽくとたたいている若者は 熱中していたのでしょう。

私の体調、ご心配をかけてしまったようで ごめんなさい。
寝込むことはなかったのですが 心身が疲れていました。
やっと 心配事をしない自分に戻れて ほっとしています。
ベルギーに 姪が住んでいるのですが 困っていることがあり
アメリカにいる私は 何もして上げられないことに 悲しい気持ちで
それが 心配事でした。でも 手紙だけでも 送ることで 明るい気持ちに 切り替わりました。

自分のことで 長く書いてしまいましたが

学校のボランテアは お一人で展示やテストの採点をなさったのですか。
学校と親の相互理解の為にも とても良い活動ですね。
日本とは社会の背景が違いますから 学校の運営は同じようには
できないでしょうが 他の国を知ることは 考えに幅ができて
私は大好きです。いろいろな記事を有難うございます。
日本の公立の小学校は クラスの人数も35人以上とかは 普通なのか、長野県で30人学級を始めて 珍しいぐらいでした。今はどのかは 分りません。担任の先生が 沢山の仕事を持っているので
アメリカの教育現場の状況とは かなり違うのでしょうね。

教育は国にとって大事なことですから 何に力をいれるかが 問われますがーー日本の政府は 教育対策がころころと変わって 現場が振り回されているのかなと 報道を見聞きしていて思います。

子供達の毎日が楽しく学校で学習できるように 大人は支えていきたいですね。
みるきーさんへ
スタディーホール、凄いでしょう~!
私もこの時間は一体何なの?と最初はビックリでした。
その時間にも担当の先生がいるんですよ。
次男でさえ30分程、スタディーホールの時間があります。
高校生になると、自分で選択できるようです。
この算数と英語のクラス分けは、年に2回行われる
州の共通テストの結果で、子供達の理解力を判断し決められます。
次男の学校では親の抗議とかは聞いてません。
日本ではありえませんか・・・。
○○さんへ
コメントありがとうございました。
日本の教育状況も少しずつ変わってきているのですね。
そのお話を聞けて嬉しいです。
将来を担う子供達に優しい学校になってほしいです。
Gennyさんへ
雨でせっかくの行事が中止になってしまい残念!
生徒達が一生懸命練習していただけに
その成果がパレードで披露できないのは辛いです。
ベルギーに 姪っこさんがいたんですね。
ホントに遠いです。でもどこかで気にかけてくれてる人が
いると分かるだけでも、心の支えになってるのではないでしょうか・・・。
手紙は思いや優しさを伝えるいい方法ですね。
Gennyさんが少しでも元気なってよかった!
我が町でも、この少人数制のクラスは小学校だけのようです。
次女に聞いたら、彼女のクラスは30人前後の生徒がいます。

子供達を育てる事は一番大切な事だと思ってます。
子供を育てない国に明るい将来は無いです。
国の将来はこの子供達の肩にかかってます。
子供達が楽しく学べる場は必須です。
先生だけじゃなく、みんなで、この子供達を優しく見守っていきたいです。

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