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次男の小学校
まずは生徒達の作品を展示するデスプレーケースの模様替えです。
秋らしく飾り付けしてきました。
その後は、社会科、算数のテストの採点です。
パーティーのプロジェクト用に、紙を切ったりもしました。
初めてボランティアになる為には、ミーティングにでて、心構えなどの
講習を受けます。バックグランドチェックと言って、犯罪歴があるか
無いかを調べられます。親としては納得出来る事だと思います。
生徒達の安全を守る為です。
そして学校で得た生徒の情報は公開できません。
我が町の小学校はいい方へと進化してきてます。
私が日本にいた頃の小学校とは全く違います。日本の小学校も変わったかな?
5年前にミネソタに引越ししてきた時は、こんな風じゃなかったです。
次男は9才、4年生です。4クラスの4年生のクラスがあります。
共通の広場のような場所を囲んでクラスが位置してます。
他の学年のクラスともつながっていますが、学年ごとにまとまっています。
算数、英語のクラスは4クラス全てのクラスを通して、学力別に
クラス分けがされてます。クラスの移動は簡単に出来ます。
体育、音楽、美術、キーボーディングは専門の先生達が教えています。
学担はそれらの授業の準備の必要はありません。
社会科、科学、保健のクラスは他の4年生の先生と分担します。
二人の先生がグループティーチングします。
例えば次男の先生が社会科を担当すると、他のクラスの社会科も教えます。
もう一人の先生が二クラスの保健担当になります。
学担の先生の負担が軽くなってます。
一つの教科に力を入れて授業を準備出来るシステムになってます。
次男は算数、英語(リーディング)のクラスは担任じゃなく
他のクラスに移動して行きます。先生もそれぞれの生徒達の
学力に合わせて授業を進める事が出来ます。私はこのシステムが
気に入ってます。先生が同じレベルの少数の生徒達に集中して指導が
出来ます。結果的に生徒達の能力も向上してると思います。
私が学校でボランティアをするのは、うちの子供達が喜ぶから。
そして先生を観察できる。我が子の友達の様子を観察できる。
親が教育に興味を示す事によって、学校が子供にとって楽しい場になっています。
「Mom、学校に来て〜!」と言うのは
うちの子供達だけかな〜?
子供達に「おいで、おいで!」と言われるうちが、華だと思ってます。

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生徒数の多い学校ならでわのやり方ですね。うちの子供達も、私が学校に出入り
するのをとても喜びます。長男も、一応は嫌がる素振りを見せるようになって
きましたが、それでも結局恩を売るように、『来たかったら来て良いよ。』、となります。
幼いのかなあ^^?
でも長男が初めて経験する事は、母になった私にとっても初めての事。その緊張や
期待や楽しさを、共有できるのはうれしいです。
コミュニティのボランティアをしていた事がありますが、やっぱりクリミナルレコード
の提出を求められました。下の子供がいなくなったので、次女のためには学校の
ボランティアに出かけられそうです。