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次男の歯の妖精

2007/10/17
次男のグラグラしていた歯がやっとぬけました。

また我が家に歯の妖精が来ることになります。

我が家に来る歯の妖精は1ドルのピン札と小さなおもちゃを

もってくるので、夜おそっくに突然、歯が抜けると困ってしまいます。

この日も、寝る前でした。

店はもう閉まってる~。


子供達が寝付いてから、家の中を探す事にしました。

バーゲンの時に、色々な物を買いだめしてる私は、何かあるはず!

この時だけは、バーゲンの衝動買いが役に立ちます。




次男は抜けた歯を大切に、この宝箱に入れて、枕元に置いて寝ました。

ホントは寝静まってから、こっそりと次男の部屋に行き、例の物を

頂くはずだったのに、何しろ毎朝5時起きの私は不覚にも寝てしまいました。

今朝、次男を起こしていた時に、この宝箱が目に入り、

オー!ノー!忘れていたー!ƒ}ƒW‚Å‚·‚©




次男を起こすのを止め、必要な物を準備してから

次男よ~!起きて!
歯の妖精が来たみたい~!


と起こしたら、最初に起こした時には全く起きなかった次男が

「歯の妖精」と聞いただけで、勢いよく起きました。



今日の歯の妖精はヨーヨーを持ってきてくれました。

学校に行く前から、遊びモードです。

全く疑いもせず、歯の妖精を待っている次男が可愛いです。

忘れたなんて言ってられません!

4人目にもなると、何となくのんびりな母です。

今日は危機一髪で、次男を寂しい思いをさせるところでした。

時々、末っ子には手を抜きそうになる母ですが、もう少し気合を入れて

最後の子の為にも頑張りましょう~!



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23:06 ほのぼのとする話 | コメント(29) | トラックバック(0)
コメント
げ・・・私ね、忘れた事あるんですよ。
日本で乳歯が抜けて、日本には妖精がいないから、アメリカに帰ったら
枕の下に置いて寝ようね、って言ったきり、息子に催促されるまで忘れ、
置いて寝たのに準備する事も忘れ・・・息子は 『時間が経っちゃって忘れ
ちゃったのかな・・・』 って寂しそうに。その夜にちゃんとしましたけど、夜
遅くでもちゃんと準備なさるMrs.Krabsさんを見習わなくちゃ!!
ベッド左側のパトリックってこれ、クッションですか?
すごーくかわいいです。ポチポチ☆
買いだめのおもちゃ
役にたってよかったです(*^_^*)
2人しか子供がいなくても上と下の待遇が違ってきてしまうの
ですから、4人目ともなるとお母さんとしてもかなり余裕を持って考えてしまうのでしょうか^m^

改めて、4人。すごいなぁ~!です。

クリスマスのサンタウロースも、信じている頃(つい数年前まで)は本当に親も楽しい思いをさせてもらいました(#^.^#)

まだまだかわゆい~次男くんですね!
アメリカの妖精は、1ドル札を持って来てくれるんですねえ。
カナダのお話では、歯の妖精は、光るコインを持って来てくれるんですよ。
だから、10セントか25セント。それでも私は、いつかボロが出ないうちに!
と牽制して、『一番初めの一本目の時にか妖精は来ない!』という事で通して
います^^;
長男と長女は、それでも抜けるたびに枕の下に歯を仕込んで眠りますが^^;
こう書くと、なんか非情な母丸出しですねえ私......。
最後の乳歯が抜けた時、これまでの分ってことで、なんか特別な贈り物が来ると
良いんですけどね^^b
私は寝てしまって、忘れてしまったことがあります。
その時は真っ青状態です^^;
「あれぇ?夕べはフェアリーさんは忙しかったのかなぁ?」ってゴマカシますけど、内心、かわいそうなことしたな・・・と蒼白です。
Mrs.Krabsさんのところはセーフでよかったですね。
ついつい私も下にいけば行くほど手を抜いてしまいがちなので、ちゃんとしてあげなくっちゃ!とこの記事で再確認出来ました。^^
ありがとうございました♪

ちなみにうちは郵便局のマシーンで出てくるおつりの1ドル硬貨を貯めておいて、それをあげてます。^^

応援、ポチポチ☆
以前、記事にある「歯の妖精」を
子供を騙すみたいで嫌だ
後から親に騙されたと恨む事になると
ブログで書いていた方がいらして
なんだかちょっと悲しい気持ちになったことがあります
あたしは、子供時代にしか体験出来ない出来事や感性を
大事にして見守ってあげるのが
大人の仕事って思うんだけどな。
そういった理屈が無くても、子供が喜ぶ様子を
見るだけで、うれしくなりますもんね
今日も、素敵な記事でした
幸せのおすそわけ、いただきました♪
reeさんへ
チャー坊は忘れてなかったんですね。
忘れるのはやっぱり、忙しいお母さんだけか・・・。
私だって危ないところでした。
パトリックはクッションです。
パトリックにも寝るときに、ブランケットを
かけてあげるんですよ。クッションにまで優しくて
なんだか可愛くなります。
応援ありがとうございます。
ブレックファーストさんへ
サンタクロースも歯の妖精も、信じている時が
可愛いときです。子供も親も楽しいです。
私は子供達の想像の世界は夢があって好きです。
二人でもやっぱり、待遇がかわってしまいますか?
今回は長女の事で忙しくて、「歯が動いてる~!」と
言っていた次男に注意を払ってませんでした。
一人の母で、4人の子供達に注意を分散するのって
やっぱり難しいです。
どこかで抜けてしまいます。反省・・・。v-390
サンタウロース
おはようございます(*^_^*)

↑前のコメント、サンタクロースがサンタウロースになっていました^^;
ブラインドタッチ、何年やってもできません・・・。(>_<)
そんなぁ~!
反省・・・なんて!
いつも素晴らしい「お母さん」ではないですか!
お子さんたち、幸せですよ!
とくだいままさんへ
夫のが子供の時代は25セント(クオーター)のコインだったと思います。
金額は家庭によって違うと思います。
長女の時に、何故か新品の1ドル札を上げてしまい、
それ以来、続いています。トゥース・フェアリーのお金は
新品と思ってる子供達です。もう止められないです。v-404
最後の乳歯が抜けた時には、特別なプレゼントが来ますよ。
枕の下って、大変じゃないですか?
何度か苦労してからは、大切な箱に入れさせてます。
これだと簡単です。
クリスタルさんへ
郵便局のマシーンから出てくる1ドル硬貨って、
おつりで出てくるんですか?
切手を買うときですか?
出てきた事がないです。
ラスベガスで、大きな1ドル硬貨を持って帰ってきたことがありますが
それは子供達に上げました。
新しい硬貨ですか?大統領のとかの?
うちの子供達は集めていますよ。
今回の私はギリギリセーフでした。
最初に起こした時に、起きてくれなくてホットに良かったです。
子供の夢は破りたくないですよね。
応援ありがとうございます。
ちはる さんへ
アメリカの大人達は、みんな親を恨んでいるとは思えませんよ。
子供たった本人も大人になると、同じ事を自分の子供達にしています。

サンタクロース、歯の妖精、イースターバニーなど
アメリカには、想像の存在があります。
これらの事は、子供達に夢を与えています。
子供って、空想や想像の世界で、夢をいっぱい吸収して
心を育てていると思います。
小さい時に、心を育てなかった子供って、どんな大人になるのかな?
小さい時から、現実的な子供もいます。
私はそんな子供に会う時、とても空しい気持ちを感じます。
子供時代にたくさんの夢をみて、心を豊かにしてほしい!
私が我が子に望む事です。
可愛いですね
ウチは、娘はフェアリーを待ってますが、
息子は、昔からの日本の慣わし通り、
上の歯が抜けたら二階の窓から
舌の歯が抜けたら地上から
『丈夫な大人の歯が生えますように!』
と、放り投げてます。
フェアリーを信じていないのではなく、
『丈夫な大人の歯』
をフェアリーにお願いしてるみたいです♪
そして、ホントに立派な歯をもらってます。
全く矯正しなくていい丈夫な歯と歯並びです。
親孝行な息子だ!!
なんて可愛い習慣なのかしら?日本にはないですねー。

抜けた歯を、下の歯なら、屋根に・・・
下の歯なら、縁の下の・・・投げていました。
「大人の歯、しっかりのびて来い!」っていいながら。
でも、妖精が来た方が子供は、嬉しいですよねー。
滑り込みセーフおめでとう。良かったわー。

いつか自然に「あー、親が置いててくれたんだなー」って
分かると気がきますよね。
その時、親の愛にも気づくことでしょうね。
ブレックファーストさんへ
完全な親なんていないから、試して失敗して
反省して、また挑戦するって感じです。
そんな風に16年間、子育てしてきました。
私の子育ても後半戦に入ってきています。
最後まで息切れしないで、頑張りたいです。
いつも優しいコメントをありがとうございます。

私もブログを始めた時は、文章を書くのに苦労してました。
特にカタカナ言葉はスペルが違うでしょう!
何度も打ち直してました。
少しは上達したようです。

ルーシーさんへ
私も子供の頃は、歯を屋根や縁の下に投げていました。
『丈夫な大人の歯が生えますように!』
と言う願いの気持ちで、投げていたんですね。
恥ずかしながら、忘れていました。
いずれにしても、親の子供に対する愛ですよね。
ルーシーさんのお宅には西洋と日本の文化が
両立していて素敵ですね。
歯並びがいいなんて、それは親孝行です!
矯正はアメリカでも高いです。
みるきーさんへ
妖精がお金やおもちゃを持って来てくれるので
それは楽しみにしてます。
そうですね、自然に親が妖精だったって気がついて
自分が大人になったら、またその子供に同じ事をしていくのでしょうね。
本人が親になった時、私達の気持ちが理解できるようになると思います。
その時は私はおばあちゃんです。
いい思い出になりますね♪
ママ妖精さん♪忘れないでよかったです!^^
まだ妖精を信じている、次男君☆可愛いいなぁ~♪

・・・ウチの子が小学校一年生くらいだったかなぁ?サンタクロースを信じてて、「サンタクロースはパパとママなんだよ♪」って言ったら、とってもショックだったそうです!^^; 未だに言ってますから。^^;

だって、バリ島はヒンドゥ教&モスリム教だし・・・その頃キリスト教とは無縁でしたから。ゆるしてぇ~!(爆

次男君も自然に分かる時が来るでしょうから、今は信じてて♪^^/
ぽちぽちぽち☆
1ドル硬貨
切手の自販を使うと、お釣りは必ず1ドル硬貨で出てくるんですよ~。
それを使わずにこっそり貯めてます。
ポカホンタスのが多いです。
大統領のもあるんですか?
うちは州ごとのクウォーターを貯めてるのかな・・・と思って協力してたら、しっかりおもちゃを買う資金に使っていました。
^^;
私は二人目で既に手抜きです。

パピートもあと1、2年で歯が抜けたりするのかな?
この間、一本目の歯が生えてきたばかりなのに・・・。

毎朝、5時起きですか!
頑張りますね。ポチポチ☆
次男くんかわいいですね~!
お母さまも子供のために頑張っているじゃないですか!
うちの子も先日歯が抜けたのですが銀の詰め物があり(恥かしい・・・)
それを気にして枕もとには置きませんでした。
かわいそうかなと思ったけどその事で歯を大切にしてくれたら
それはそれでまぁいっかと言う事にしました。

想像の世界って楽しい!って思う時期が私にもあったんだよなぁ・・・。
子供の喜ぶ顔って本当に母へのご褒美!
4人のお子様の喜ぶ顔を見たらやっぱりこれはやめられないでしょうね。
楽しみながら頑張って下さい!

「歯の妖精」 ステキですね♪

子供の夢見る心を大切に守ってあげるって
大事な事ですよね!
純粋な心を大事にしてあげたい。
ポチ☆
歯の妖精???
私も意味がわからないまま、抜けた歯を子供に
屋根や地面に投げさせてました(^^;)

“歯の妖精”って初めて聞きました。
家によってあげるものが違うのですか?
お金とおもちゃというように決まってるのですか?
下の子に「アメリカでは歯が抜けると妖精が来るんだって」
って伝えたら「歯の妖精でしょ」って答えびっくりしました。
なんでもディズニーチャンネルで見た「アメリカンドラゴン」
というアニメに出てきたそうです。
kaoruko さんへ
一年生の時に、言ってしまったんですね。
それはショックだったと思う!
私は自然に任せています。
11才の次女もまだ歯の妖精やサンタクロース信じてますよ。
上の子供達も何も言わずに、次女、次男に楽しい時間を
過ごさせてくれて感謝です。
うちではゆっくりと子供時代を過ごしてもらってます。
応援ありがとうございます。
クリスタルさんへ
1ドル硬貨でお釣りとは全然知りませんでした。
フロリダだけかな~?
今度試してみようっと!
ポカホンタスの1ドル硬貨はまだ見たことが無いです。
大統領のゴールドコインが今年から、発行になってます。
ジョージワシントンから始まって、今は3番目の大統領、
トーマスジェファーソンが出てます。
銀行に行ったらありますよ。
うちでも州のクウォーターを集めてます。
おもちゃの資金に使われていたっていうのが、可愛いですね。
Madre さんへ
キンダーで歯が抜ける子が多いですよ。
パピート君もキンダーでしたよね。
そろそろ前歯あたりが抜けるかも・・・。

最初の子供の時は、初めての経験だから
親も一生懸命ですよね。
二人目から手が抜けるなんて、
Madre さん、余裕の育児ですね~。
母親が心にゆとりを持っていたほうが、子供も楽です。
ママちゃん へ
うちでも虫歯の歯が一度ありました。
子供達の間で、「歯の妖精はどうするかな?」
「歯を持って行くかな~?」とか話しになってました。
私は、とにかく歯を枕に入れておいて、
後は歯の妖精に任せようね!
と言う事にしました。
我が家の歯の妖精は虫歯でも持って行ってくれました。
私は子供には甘いです。
ホントにそうです。子供達の笑顔が見たくて、毎日頑張ってます。
笑顔に支えられて、生きてきたな~って感じます。
ひよっこまま さんへ
子供達は夢を見ながら、心を育てる時期だと思います。
この部分を省いて、成長して欲しくないです。
時間をかけて、じっくり大きくなってほしい!
子供達の優しさ、純粋さに触れる時、
心が和み、ホッとします。
応援ありがとうございます。
kumi さんへ
それぞれの家によって違うと思います。
夫のときは25セントのコインでした。
長女の歯が、初めて抜けた時、なぜか夫と私、
張り切りすぎて歯の妖精のレベルを上げてしまいました。
歯の妖精は新品の1ドル札を持って来るんですが、
これでも苦労してました。時にはピン札が無く、
夜中にお札にアイロンをかけた事まであります。
それ以来、全く同じ事を10年以上続けています。
日本でもディズニーチャンネルが見れるんですね。
テレビを通して、アメリカの文化が見れますね。
アメリカの子供達はみんな、歯の妖精を待ってますよ。

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