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The Polar Express

2007/11/13
9才の次男が今年、選んだシルバーベルのオーナメント、クリスマスを前に

「どうしようか・・・」とため息をついている私です。



このオーナメントは1986年、クリス・ヴァン・オールズバーグの描いた

絵本から作られたオーナメントです。

The Polar Express The Polar Express
Chris Van Allsburg (1985/10/28)
Houghton Mifflin (Juv)
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私もこの絵本が好きで、子供達と読んでました。


友達が「サンタなんていない!」と言っても、サンタを信じている男の子の

話です。ノースポールでサンタに会い、「欲しい物は何?」

と聞かれ、サンタのそりのシルバーベルが欲しいと答えた主人公。

せっかく、もらったシルバーベルを無くしてしまいます。

クリスマスの朝、小さな箱になくしたベルが入ってます。

お父さん、お母さんには聞こえないシルバーベルの音です。


このシルバーベルはサンタクロースを信じてる人にしか聞こえません。



このベルの他に、次男が欲しかった物がありました。

ポーラー・エクスプレス(北極特急便)の往復旅券です。

何度も何度も、「忘れずに買ってね!」と頼まれてました。

次男の気持ちを考えると、買わない訳にはいきませんでした。


クリスマスイブに、このポーラー・エクスプレスに乗れると思っている。



次男はこの木箱を枕元に置いて寝ています。

この木箱の中には、ベルとノースポール行きの往復旅券が大事にしまってある。



子育てを始めて以来の、難問に直面してます。

今までは、子供達にどんな質問をされても、子供を納得させる事が

出来ました。今回は簡単には答えられない・・・。

この危機をどう乗り越えようか思案している母です。



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そして私は、こんな事を考えてます。

↓    ↓
イブに夜更かしをした次男がポーラー・エクスプレスに気がつかず、乗り遅れる。

今のところは、これが可能性ありそうです。

ホールマークのベルや旅券が偽物だった。これは可哀想過ぎるか・・・。


何故そこまでして、サンタを信じさせようとしているか

疑問を感じている人もいるでしょうね。



私は9才の息子に、まだまだ夢を見ていて欲しいんです。

現実に引き戻されてしまうと、その時が夢のような子供時代の卒業です。

私はこの世の中、慌てて子供時代を卒業する必要はないと考えてます。

大人時代は長い。

短い子供時代、十分楽しんで心を豊かに育ててからでも

大人になるのは遅くないと思っています。


23:54 苦労話 | コメント(26) | トラックバック(0)
コメント
そうですね。!
いつまでも子供には夢を追っていて欲しいと思ってます。
アタシには6歳の長男と3歳の長女がいますが、
特に長男にはいつまでもサンタを信じていて欲しくて、
毎日のようにサンタの絵本を読んでいますよ。(*^_^*)

難問をうまく乗り切って来ているkrabsさんだから、今回も大丈夫だと思っています。
頑張ってください。!!

毎日更新をたのしみにしているゆずきでした。
お気持ち、よくわかります。
子供の純粋な時間はあっという間に過ぎ去ってしまいますよね。
ふとした瞬間に、ピュアな心は社会の中で踏みにじられてしまう・・・。
乗り遅れてしまいましょうか・・・。
ホントは電車に乗って欲しいな・・・。

難しい答えですが、結論が出たらこそっと教えてください。

応援、ポチポチ☆
心を豊かに・・いい言葉ですね。
今の子供達は塾や習い事に忙しい。好きな事ならともかく、何を育てているのかと私自身も疑問を持ってしまいます。

サンタを信じる!難問ですね・・・。
うちの娘もまだかすかに信じているようです。
昨年は、友達がサンタは父母だって言うんだけど・・と疑いのまなざしでした。そのときの苦し紛れに出た言葉は、そうかぁ~サンタは信じている人のところにしかこないかもね・・・と。信じざるを得ない状況に娘を追い込んでしまった母?。さて今年は・・・と迷っています。

子供達の事をいつも想っている母の気持ち
通じると思いますよ!頑張って下さい!
実は私は今でもどこかにサンタがいるんじゃないか、って思ってるんです。
って言うかそうであったらいいな、って思いですけど。
このチケット、私も考えたんですけど、乗れるって信じていたら可哀想かな、って思い留まったんですけど、やっぱり買っちゃおうかな。
ポチポチ☆
純粋な心
ポーラーエクスプレス、私も大好きなお話です。
家の子供たちも、まだサンタを信じていますよ。
長女は分かっていますが、知っていても弟たちには言わない所が、
偉いな!と母親ながら感心しています。
友達になんと言われようと、信じている弟たち。
大人が忘れてしまった純粋な心。
いつまでも持っていて欲しいものですよね。

Krabsさんのお子さんへの想い、とっても暖かくて感動しました。
今回の次男くんのこと、難しいですね。
でも、きっとダイジョウブ。
こんなにステキなお母さんなんですもの。
あいたたたた、どうしましょう!
夜更かし作戦に一票かな。難しいですねえ......。

我が家も、もうそろそろ長男なんか、『サンタって本当はいーひんねんで!』
とか、言い出しそうなんですが、これがなかなか言い出さないんですよね。
友達の中には、いない!サンタの贈り物=それは親!と
大声で言っている子もいて、『あの子があんな事言ってる!』とまで、
私に伝えるんですけどね。
サンタを完璧に演じている私たち親に、気ぃ遣ってるんかな???
なんて、この頃は勘ぐってます^^;

なんでそこまでサンタを肯定したいか?と聞かれたら、私の答えはただ一つ、
『私もサンタにいてほしいから』^^b
本当に難問に直面しましたね。子供達にはいつまでも純粋な心でサンタクロース信じていて欲しいですよね。きっと純粋な心の持ち主の次男くんならクリスマスの夜、夢の中でポーラーエキスプレス乗れるんじゃあないかな。本当に子供の信じる気持ち大切にしたいですね。次男君が良いクリスマスをおくれるように祈ってます。
私なら
『アナタ、ちゃんと乗ったわよ!今朝早く帰ってきたじゃない!』
と、すっとぼけます。^^;
『この旅の記憶はね、
決して消えることはないけど、旅の終わりとともに隠れるの。
アナタが幸せなうちは、決して思い出すことは出来ないの。
アナタが本当に辛く苦しい時に、記憶が姿を現すのよ。
旅の記憶が隠れている間は、
アナタは決して不幸でも不運でもないの。
それが、サンタさんからの贈り物。
アナタが幸せである証の贈り物。』
みたいなことを語るかもです。

私、子供が用意したサンタさんへのクッキーを夜中に食べて、
わざわざクッキーかすをツリーのそばに散らかしたりしてます。^^;
『ツリーを眺めながら食べたんだねぇ!』
なんて言って喜んでました。

お母さん、腕の見せ所です!!
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ゆずきさんへ
私のブログを毎日、読んで下さっているのですか・・・。
ありがとうございます。
私もゆずきさんと同じです。
子供達には、少しでも長くサンタを信じていて欲しいです。
このポーラー・エクスプレスはちょと、疑い始めた
子供達にとてもいい本です。
夢を与えてくれます。
ずっと信じていようと思わせてくれます。
クリスマスの朝に次男がどんな反応をするyか・・・。
その時の場で対応したいと思います。
コメントありがとうございました。
クリスタルさんへ
本当は夢の中で、ポーラー・エクスプレスに
乗ってくれたら一番いいのですが・・・。
クリスマスイブの夜、寝る前に本を読んだら
可能かな?
子供の純粋な心に癒されるている私です。
まだまだ、そんな心を持っていて欲しいです。
いつも応援ありがとうございます。

ママちゃん へ
親の気持ちは子供に通じています。
私には16才と13才の子供がいますが、
毎年、クリスマスの頃になっても、
下の子供達を悲しませるような言葉は一言もありません。
知っていても、信じていたいのだと思います。
長女のクラスの生徒が
「サンタなんていない!親がプレゼントを買ってるんだ!」
と自慢げに言っていたと、報告を受けた時、私は
「その子は信じていないからサンタがもう来なくなんたんだね。
だからサンタの代わりに親がプレゼント買ってるんだね。」
長女にも「信じるが信じないか、選べるよ。」と言ったら
「信じてる!」と言って、それ以来一度もサンタについては
聞いてこなくなりました。
未だに下の子供達と一緒にサンタへの手紙を書いています。
reeさんへ
私もサンタ、いたらいいな~と思っているので
頑張ってしまうのかも・・・。
reeさんと同じです。他の人をこんなに幸せに
してくれるサンタは貴重な存在ですよね。

チケット、私は買いたくなかったです。
紙のチケットが5ドルは私の感覚では高いです。
でも次男の夢の為と思ったら5ドル、価値があります。
毎日、ベッドに入ってから、どんな事を考えながら
眠りについているのか・・・。
きっと想像の世界で楽しんでいるんだろうな~。
それだけでも嬉くなります。
応援ありがとうございます。
OKANさんへ
うちの上の子供達も同じです。
下の子供達をがっかりさせる事はありません。
信じていたいのだと思います。
4人で毎年、サンタに手紙を書いている姿が可愛いです。
そんな時間も、残り少なくなってきています。
長女も16才です。高校の卒業が近づいています。
今の時間は、私にとっては宝のようです。
ポーラーエクスプレス、何とかなりますよ。
コメントありがとうございました。
とくだいままさんへ
長男君が、何も言わないのは
長女さんと次女さんの為かも・・・。
うちの上の子供達も、勿論知ってると思いますが
何も言いませんでした。
親はそんな子供の思いやりに感謝してます。
親の頑張りを理解しるのかも・・・。
それとも完全に信じているかのどちらかですね。
可愛い長男君で~す!
MAXさんへ
夢・・・もうこれしかないです!
夢の中でポーラーエクスプレスに乗ってもらう!
どうしたら夢が見られるのかな・・・・。
いい方法があったら教えてもらいたいです。
本の世界が現実と重なってます。
話を聞いていても面白いです。
この心をまだ壊したくないです。
今日はコメントありがとうございました。
ルーシーさんへ
ルーシーさんのストーリーで新しいクリスマスの
絵本が出来そうです。
描いてみませんか?
我が家では、それは夫の仕事です。
サンタの牛乳とクッキーのほかに
うちにはトナカイ用に人参も置いてあります。
演出もエネルギーを使います。
ルーシーさんのようなお母さんを持った子供達は
夢がいっぱいで、幸せです。
○○さんへ
○○さんも長女さん、うちの長女と同じですね。
我が家の長女は16才になりますが、
下の子供達と一緒にクリスマスを楽しんでいます。
うちの子供達は4人揃って、毎年、サンタに手紙を書きます。
まだまだサンタ信じてます。
ポーラーエクスプレス、本当にいい本ですよね。
最後に主人公の妹までが、このベルの音が聞こえなくなります。

主人公の男の子は年を重ねても、このベルの音が聞こえ続けます。
心から信じている人には、ズーッとこのベルの快い響きが
聞こえています。

"Though I've grown old, the bell still rings for
me as it does for all who truly believe."


今日はコメントありがとうございました。
そうですよね。
大人になってしまったら嫌でも厳しい現実が待ってます。
私も子供たちにはいつまでも夢を見ていてほしいですね。
次男くんは毎日どんな夢見てるんですかね~?^^
ポチ☆
うちのパピートもこれ、大好きですよ。
今日は学校が半日だったので、
午後からDVDを見て、その後はポーラーエクスプレスの電車のセット(去年のクリスマスプレゼント)を引っ張り出して来て遊んでたので、私が本を読んであげました。
パピートの場合、今、やっとサンタがいるかもしれないと
気づき始めたばかりです^^。
う~ん・・・次男ちゃんの夢を壊さないように・・・
大変な課題ですね。
「ポーラー エクスプレス」の映画を昨年子供たちが
二人とも留学中に主人とDVDを借りてきて観ました。

絶対に今年は息子と娘にみせるつもりです。

我が家もほんの数年前までサンタさんを信じていたので
ルーシーさんのように子供たちがサンタさんの為に
用意したクッキーを食べかけのようにして「サンタさん、
慌てて行っちゃったんだね。R君が見つけたからかな?」なんて言っていました。
子供達は瞳を輝かせていました♪

私は、今でもどこかで信じているような夢見る大人です。

でも、数年前に弟夫婦から「嘘をついて子供にサンタを信じさせるのが果たして子供にとって良いことなのか?そうとは思えない」的なことを聞いて世の中色々な考えがあり
これが絶対に正しいとは言えない。
家庭によっても子供達のサンタへの思い出って様々なのだろうなと・・・知りました。

実際、宗教「創価学会」の方がこの辺りにはたくさんいらっしゃいますが、そのお宅のお子さんにはクリスマスツリーもサンタも生まれたときから無いものなのですよね。

私は、「ポーラー エクスプレス」で胸が熱くなりました。
ひよっこまま さんへ
ホント、どんな夢を見ているのかかな・・・・?
今度聞いてみよう~。夢の話までは、してませんでした。
大人のような心配事もなく毎日、楽しいのかな・・・。
私の子供の頃なんて、勉強もしないで毎日遊んでいました。
子供にとっては遊びが仕事なんですよね。
応援ありがとうございます。
Madre さんへ
パピート君は5才ですよね。
学校に行きだすと、小さな子供でも
「サンタはいない!」と言ってる子がいます。
色々な家庭環境で育った子供達がいるので
仕方が無いのですが、それを守って上げられるのは
お父さん、お母さんだけです。
Madre さんはこれからですね。子供達にたくさんの
夢を上げて下さい。
ブレックファーストさんへ
ブレックファーストさん、いつもコメントありがとうございます。

アメリカにも違った宗教の子供達がいます。
その子供達の家にはサンタは来ません。
可哀想な気がします。
子供達にとって、サンタさんは憧れだと思います。
ワクワク、そわそわしてクリスマスイブにベッドに入ります。
そしてクリスマスの朝、もう大変な騒動です。
こんなに喜んでいる姿を見たら、親は何事に変えても
この喜びを守ってあげたいと思います。
人それぞれの考えがあります。
私は自分の考えを通します。
まさに、このポーラーエクスプレスの絵本が贈っている
メッセージそのものです。
信じている人にだけサンタが存在しています。

難問!
これは難問です!私には何とも言えません。。。

・・・遠い昔、娘にサンタの事実を自分から離してしまった、心無い私です。当時、小さい娘に思いっきり怒られました。
「私はまだ信じたかったぁ~っ!」って。^^; 小学校3年生でしたが。
kaoruko さんへ
娘っちさんに質問されて、いないと言ってしまったのですか?
それとも突然、いないと・・・。
子供は夢の世界、想像の世界が好きなんですよね。
娘っちさん、小学校3年生にして、しっかりしたお嬢さんでしたね。

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