07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

助け合い

2007/12/10
高校で、こんな大きなポスターを見かけました。




Toys for Tots キャンペーンです。


小学校では、我が家も毎年参加していたおもちゃの寄付、

高校でもやっていたんですね。

クリスマスが近づいて来ると、恵まれない子供達も楽しいクリスマスが

過ごせるようにと、新品のおもあちゃを集めるキャンペーンが行われます。

長女は生徒会にいるのに、何も知らなかった私です。

自分の子供だけじゃなく、他の子供達の為にも少しでも

楽しいクリスマスを分かち合えたらいいと思います。

集めたおもちゃは地域の子供達にクリスマスのプレゼントとして贈られます。

高校生達、いっぱいおもちゃを集めて下さいね~!


Toys for Tots のコマーシャルもあるんですね。



チャンネル11です。

多くの学校、テレビを通して宣伝していたら、たくさんのおもちゃが集まりそう~!

12月21日まで受けつけています。協力したい方はお早めに!


Toy for tots ホームページ←はこちらです。(英語のサイトです。)



夫の会社では毎年、恵まれない家族のリストが回ってきます。

家族の名前、年齢が書き込まれていて、欲しい物が書き出されています。

私達はリストの中から、家族を選びプレゼントをラップして贈ります。

去年、私達の選んだ家族はシングルマザーさんの家族でした。

子供達には運動靴、好きなスポーツチームのキャップ、時計など買いました。

靴なんて、難しいプレゼントでした。ギフトレシートを添付しました。

お母さんはバスルームの物を希望していました。

そう言えば今年はまだ何も聞いてないな~?


こんな時にはアメリカもいいとこあるな~と思います。

みんなで助け合いの精神、子供達にも簡単に人助けが出来ます。

思いやりを学んでくれるといいな~と思っている母です。




海外で子育てランキングに参加してます。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へこちらもクッリクよろしく!


09:51 Krabs家のクリスマス | コメント(21) | トラックバック(0)
コメント
NoTitle
まだ主人が学生の頃、やっぱり大変な時期がありました。
そんなときよその方からの温かい気持ちはホントにありがたかったです。
自分は何がほしい!ばかりでなく、周りの人のことも気遣えるように我が家の子供たちも学んでほしいな~と思います。

応援ポチポチ☆
NoTitle
日本ではありえない制度だと感じました。
確かに日本にも貧富の差はあるのですが、
タイやアメリカで感じる貧富差では、無いような気がします。お国柄の違いかしら?
武士は食わねど高楊枝の精神とか・・・
人様の施しは受けない!っていう精神っていうか、そんな感じが日本にはあるように思います。でも、当たり前のように、助け合っていく社会が、一番いいよねー。
会社から、欲しいものリストが回ってくるっていうのが、もう、びっくりです。
アメリカの素敵なところを、また、発見です。
NoTitle
私は子供達のスクールでの同じ寄付にやってます。
恵まれない家庭でもクリスマスを楽しむ権利はありますからね。
助け合う気持ちが、こんなところから芽生えてくるんでしょうね。
ぽちぽち☆
NoTitle
恵まれない家族のリストに贈り物を準備するなんて、
本物のサンタさんですねえ!びっくりしました。

Toys for Totsは、名前はもしかして違うかもしれませんが、
カナダでもあるようです。

クリスマス、日本では恋人たちの物という印象でしたけど、
こちらでは、家族でっていうのが普通ですよね。
どこのお宅も家族が集う、自分が親になって初めて感じる
暖かさです。
助け合い
 
日本を思い出してみると
助け合いの精神が珍しくなってしまったですね。

日本は豊かになったからでしょうね。
やっぱ いい国になってほしいです。

自分のできることから
助け合いを心に留めておくと いいでしょうね。



チャリティ
アロハ~!
缶詰バンクやサーベションアーミー、そうそうクリスマス時期のおもちゃの寄付。
チャリティには本当に積極的ですね。
学校でやるので、子供達も当たり前で身についていくんですよね。
アイダホ時代、ホームレスの男性が歩いててなんと古い感じでしたがミンクの毛皮着ていてビックリ。
あれも寄付なんだと思いました。
ご主人の会社そういうシステムがあるんですか!?
これは初耳でした。
特にクリスマスシーズン、寄付の窓口がいっぱい増えますね。
NoTitle
日本でこういう精神って育たないですね~。
どうしてかな~~?
一人一人にはボランティア精神ってあると思うのにな~。

恵まれない家族リスト・・・
こんなの日本でやあろうものなら、
見当違いなおバカ団体が必ず気炎を吐くことでしょう。
『個人情報がどうの』とか『貧困差別がどうの』とか。
ベストな方法とは思えませんが、概ね合理的ですよね。
何もしない日本企業よりずっといい!
アメリカ。
図体の大きなワガママちゃんな側面もあるけど、
良いところもいっぱい!!ステキ☆
クリスタルさんへ
クリスタルさんは学生結婚ですか?
奉仕される方も嬉しいですが、奉仕する方も
暖かい気持ちを感じられるんですよ。
困った時はお互い様、そんな関係がいいですね。
応援あいりがとうございます。
みるきーさんへ
困った家族のリストは会社外の人達だと思います。
教会などでも、Giving Tree と言うのかな・・・。
クリスマスツリーに紙のオーナメントが飾ってあり、
その紙に困った人達の必要な品物名が書いてあり
誰でもそのオーナメントを外し、その商品を
プレゼントする事が出来ます。クリスマスの時期には毎年そうしてます。
助け合いはクリスチャンの精神なのでしょうね。
こうゆう事、日本ではないですか?
reeさんへ
Toys For Totsはアメリカ全土で行われてますよね。
このような寄付のプログラムを通して子供達も
自分だけじゃなく、他の人の事も考えるように
なりますよね。
大切な事だと思います。
応援ありがとうございます。
とくだいままさんへ
Toys For Totsのようなプログラムは子供達の為に
世界中に広がるといいですね。
クリスマスは家族で祝います。
一人の人には辛い季節かもしれません。
そんなお友達、ご近所さん、知人などがいたら、
誘ってクリスマスを一緒に過ごしたいですね。
子供達は今はサンタさんと騒いでいますが
クリスマスの意味もシッカリ考えています。


あら?名前がないです。
コメントありがとうございます。
今の日本は助け合いが無くなってるのですか?
豊かになったからこそ、助け合いが出来ると思うのですが・・・。
日本人は真面目で、頑張り屋、私はいつも夫に
日本の事を自慢しているんですよ。
私も日本のいい事を忘れないで欲しいです。
一人一人が始めると、大きな波紋になりますよね。
訪問ありがとうございました。
モリーママさんへ
多分、会社の人事部かどこかで、
恵まれない家族のリストを手に入れてきたのでしょうね。
たくさんの名前が載ってましたよ。
学校でもたくさんのチャリティの機会があります。
子供達も喜んで、缶詰などを山ほど、学校持って行きます。
ミンクの毛皮は驚きますよね!
気前のいい人がいます・・・。
素敵ですね
新品のおもちゃで使わなかったものや、ぬいぐるみで頂いたけれど・・・
というものってありますよね。
こうやって集めて使いたい方にプレゼントするのは、寄付した人も良い気持ちですよね。

クリスマスプレゼントを贈るというのは、子供だけではなく母親にも希望を聞くのですね!

日本では、個人情報保護・・・云々とかで
こういったリストを回すことって不可能なのでしょうか?
でも、すべての子供達にクリスマスには楽しい嬉しいプレゼントが届いて欲しいです♪
ルーシーさんへ
贈る方も、贈られる方も謙遜な気持ちがなければ
成り立ちませんよね。
受け取ってくださる方がいるから、チャリティも成り立ちます。
みるきーさんがおっしゃっていた『武士は食わねど高楊枝』
の態度では、助け合いは出来ませんよね。
家族のリストには住所、電話番号などの情報は載ってません。
子供のファーストネーム、年齢、欲しい物それだけが
記載されてます。私達はプレゼントに名前を付けて
プレゼントを集めている人に渡します。
だから実際には、この家族にお目にかかることもありません。
私達はシークレットサンタなんです。
ブレックファーストさんへ
アメリカのクリスマスは、子供だけじゃなく
家族のみんながプレゼントを受け取ります。
勿論、お母さんにもプレゼントは必要です。
多分NPOなどので集めた情報なのかも・・・。
でもプレゼントを贈る側の私達は相手がどんな人か
全く分からないんですよ。
私は希望の商品を準備して差し上げるだけです。
個人情報は守られていると思います。
教会のGiving Tree(みるきーさんのコメントに書きました)でさえ、
誰に差し上げるプレゼントかも分かりません。
私達は相手が喜んでくれるだけで嬉しいです。
NoTitle
日本でクリスマスと言えば
カップルがいちゃついたり
家族でおいしいものを食べる日くらいな感覚だけど
そちらではやはり特別な日なんですね

音楽教室の生徒にも毎年
ちょっとしたクリスマスプレゼントを贈ってきたけど
毎年、生徒が大きくなっていくたびに
何をあげたらいいのかわからなくなっています
今年は中2
迷いに迷って2つ店を巡ってやっと決めたけど
ありきたりだった気がして
喜んでくれるのか謎です
プレゼントってむずかしー
素晴らしい制度☆
とっても素晴らしい事だと思います☆
恵まれないご家庭にプレゼントを!

・・・インドネシアも物凄く多いのだろうなぁ、と思ってしまいました。貧富の差が有りすぎですから。

ぽちっとなぁ。
ちはる さんへ
そうですね、アメリカのクリスマスはただ贈り物をするというよりは
国自体の成り立ちにまで、行き着くと思います。
歴史の勉強ではないですが、宗教の自由を求めて、
祖国を離れ新天地に命がけで、渡ってきました。
アメリカの存在そのものだと思います。
ちはるさんは音楽教室の先生なのですか?
他の人の為にプレゼントを買うのって難しいですよね。
毎年、それが一番の悩みです。
でも贈り物は心ですから、どんな物でも頂いた物は嬉しいです。
kaoruko さんへ
アメリカの子供達は庶民の家庭でもビックリするほど、
プレゼントをもらうんですよ。
私は上げすぎないようにと気をつけていても
知らず知らずのうちに増えてしまいますが・・・。
アメリカでは福祉が行き届いているので、
逆に中級階級が苦しい立場かも・・・。
応援ありがとうございます。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。