それも野外の誕生日会です。
先週末から、ここミネソタではマイナス30℃と言う非常に
寒い日が続いていました。この招待状を受け取った時に
少し常識を疑ってしまいました。こんな気候で外に10分と
いると凍傷にかかってしまうとテレビの天気予報でも言っている。
次女にもその事は伝え、誕生日会の土曜日も寒い日だったら、
お誕生日会は行かない事にしようと話してました。
今朝の気温はマイナス10℃と暖かい・・・良かった!
それでもずーっと外にいると、寒くなるはず。
ここで次女と母との意見が食い違う!
出かけようとする時に、まず次女は普段、学校に着ていく
薄手のジャケットを着ているのに気がつく。
母: 「ダウンのジャケットを着なさい!」
次女の不満そうな気持ちが態度で分かる。
スノーパンツをはかないつもり?
母: 「スノーパンツをはかないと行けないよ!」
よくよく見てみると、次女はストレッチするような薄い手袋をはめている。
アイススケートの行くって分かってるのかな〜?
母: 「防水手袋じゃないと駄目!」
私の声が段々、大きくなっていく!
「とにかく帽子もかぶって、
厚いマフラーもして暖かくしないと、
パーティーは行かなくてもいいよ!」
ときつく言ってしまった。

次女が泣いている・・・。
きつく言い過ぎたかもしれないけど、母は子供の安全を
心配して言っているのに、理解されてない。

鬼のような母と次女の目には映ったのか・・・。
それでも私の言われた通りに、ジャケットも手袋も厚手に替え
マフラーもして車に乗り込んだ次女。
車に乗っても、悔し泣き(?)が聞こえる・・・。
「早く涙をふき取らないと、顔が凍ってしまう!」
と私に言われ、慌てて拭いていた。
誕生日会場に着くと、殆どの女の子達は、ジーンズで
スノーパンツもはいていない。

ダウンのジャケットとスノーパンツでもっこりしていたのは
うちの子だけ!
次女はみんながこんな格好をしてくると分かっていたのかな?
6年生の子供達、寒さよりお洒落を気にする年頃なのだろうか?
2時間後に次女を迎えに戻ってみると、スノーパンツを
はいていない女の子達のジーンズは濡れていました。
マイナス10℃の気温で濡れたジーンズ、寒いだろうに・・・。
次女に「スノーパンツ恥ずかしかった?」と聞くと
「お尻が濡れなくて良かった。」と答えてくれた。
親子喧嘩で始まったお誕生日会、終わった時に
母の気持ちが分かってもらえた気がします。
いつも子供の幸せと安全だけを願っている母・・・。
意地悪じゃないよ〜!
もっと優しい言葉で、注意が出来るよう母も努力します。
きつい言葉を使って、ごめんね!

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こちらも参加してます!お気持ちよく分かります♪
お子さんはお洒落を選んで、お母さんは実用を選ぶ!私も実用を選びますねぇ♪
昔、妹が雨の日に長靴を履きたくなくて、朝から母と大喧嘩。^^; 私は、お洒落な雨用にも履けるのブーツを買いましたけど。^^;
ぽちっとなぁ。
あたしもそのくらいの年に
母親に「ももひき」履きなさい!って言われて、
絶対に嫌だ!って喧嘩をした覚えがあります。
パーティーですもんね。
おしゃれしたかったんですね。
かわいいです。
マイナス10度でスケートとはさすが子供ですね!
大人ならキャンセルしちゃいます。
「ごめんね」の気持ち、次女さんには伝わっていると思いますよ。
次女さん、お洒落できなくて辛かったかもしれないけど、お母さんの優しさが嬉しかったと思いますよ!
マイナス10度の誕生日会ってスゴイですね。
想像しただけで寒い。
スケートできないから、わたし招待されたら
困るわ〜?! ハハハ(笑)
次女ちゃんのお年頃はおしゃれで話が盛り上がる時期ですもんね。
でももしもうちの2人が同じ状況下だったら、私もMrs.Krabsさんと同じ事を言ってます。
おしゃれしたい気持ちも分かるけど、それ以上に体の方が大事。
私もやさしい言葉で注意、出来ないんですよ〜。
☆☆
私もついついガミガミ、ああしろ、こうしろって言うので、うるさいな〜ってきっと子供たちには思われているだろうけど、いつも私がいうのは、「イジワルで言ってるんじゃないんだよ。ママの方がうんと長い間生きてるからね、どうなるかって知ってるだけなの。だから、ちゃんと言うこと、聞いてね」って。
子供は子供なりの考えがあるのだろうけど、
安全のことを考えればやはりしっかりと親の声に耳を傾けて欲しいですものね。
でも、私も子供の頃は同じだったんだろうな・・・。
応援ポチポチ★
なんだかちょっと感動してしまって・・・、
ついコメントしたくなってしまいましたよ

とっても良いお話ですね、
そして雪国出身のみぃ子も、小さい頃の自分を思い出し、
その時の母の想いもしみじみ考えさせられました。
でもきちんと言うコトを聞いて出掛けたお嬢さん、
偉いですね。お母様がきちんとされているからでしょうね。
次女さんの気持ちもよぉくわかるし・・・
小学校6年生って、結構周りと違うことがイヤだったりする年頃だったな、って思い返しました。
でも、最後にわかってくれたんだから、
良かったですね!!
いや〜・・・子育て・・・大変だぁ・・・
でも、きつく言わないように気をつけていても、
ついついなってしまいそう。
ていうか、そんなに寒いんですね〜〜〜!!
そんな気候で屋外とは・・・!すごすぎ。。
応援☆☆
うちはね、長男が、そういう日にスノーパンツで、ものすごく
執拗にからかわれた事があったんです。ママさんにお話し
しましたけどね。私はいつも、過保護かなぁと思うんですけど、
Mrs.Krabsさんならわかっていただけそうでほっとします。
みなさん、気にならないのかな^^?
今週はこちらも冷え込む予報です。今日もマイナス20℃、
朝からずっと吹雪です。せっかく氷砕いたのに......。
そして今我が家にいる7年生の息子がその時期で、毎朝薄着で学校に行ってます。初めは私も心配しましたが彼の気持ちも分かるのでそのままにしていますがやはり心配です。
でもきっといつか次女さんもお母さんになったら今のMrs.Krabsさんの心配で言った事の気持ちを分かってくれると思いますよ。
でもねー・・・この寒さの中でスケートですから、正しい結論ですよね。スケートを、本当に楽しむなら、それに合った服装は大事だわ。今回のことで、おかぁさんの、アドバイスに従って、良かった!って、つくづく感じたんじゃないかしら?
他の誰もいってくれない…厳しい言葉…。
今お友達感覚の親子が増えていると聞きますが…私はお友達みたいな楽しいだけの関係にはなりたくない…。今はわからなくても、きっといつか伝わります。
次女ちゃんが、パーティーで、寒くなかった…お母さんが言ったとおりだった!と気がつきましたね…。
私も鬼母になります。多分、自分が短気だから余計怖いと思います。
Mrs.Krabsさんの子育て、私は大好きです♪
叱ったり諭したり…それは、ほんとに根底に深い愛と絆があるから…子供たちは、母の強さや優しさをしっかり感じながら育ってると思います…!!!
私も見習ってがんばります♪
応援ぽちぽち♪
あんなに寒いのにみんな6年生はジーンズに
普通の靴なんですよね。
しかも濡れても気にしない!
寒さなどよりおしゃれを選ぶんですね〜
夏になると足がほとんど露出している
ショートパンツやスカートも気になったなぁ・・・
子供には受け入れられないようですね。
親子喧嘩も子供が成長していく過程なんですよね。
その点、kaoruko さんへは素敵なブーツで
親も納得ですね。
応援ありがとうございます。
笑ってしまいました。
「ももひき」は絶対嫌ですよね〜!
何処の親子もこの年頃には、似たような喧嘩
しているみたいです。
それで「ももひき」は履かなくてもよかったのですか?
いくらマイナス10℃が、ミネソタの人達にとっては暖かいって
言ったって、子を思う親はスノーパンツは履かせますよね。
次回はスノーパンツが嫌だったら、
私も「ももひき」を履きなさいと言います!
気温が零度に近づいてくると
本当に暖かく感じます。
でも長く外にいると、話は別です。
迎えにいくと、次女の顔は赤くなってました。
2時間、外で遊んでいて、母が正しかったと
理解できたと思います。
子供って、実際に体験してみないと、
親が言っている事が分からないのでしょうね。
ミネソタではアイススケートは必須かも・・・。
何度言っても分からないと、声が大きくなっていきます。
一度母を怒らせると大変です。
私は折れません!
でもそれは母親の愛ですよね。
子供に寒い思いをして欲しくないって・・・。
子供に嫌われても、子供の体が大切です。
子供達に言ってます。
「もしこれが知らない子供だったら、私が色々注意すると思う?」
「愛する我が子だから、心配して言っているんだよ。」
それは子供達も理解してくれてます。
分かっていても、時々こんな事も起こります。
そのたびに同じ話を繰り返してます。
そろそろ子供達の耳にたこが出来てると思います。
子供を心配するのは親の務めですよね。
応援ありがとうございます。
今日はコメントありがとうございます。
みぃ子さんも北国出身ですか?
同じような経験があるのですね。
母親はいつも子供の事だけを考えているのに
時々、子供には理解されない事もあります。
私も実際パーティー会場に行って、
ジーンズの子供達を見た時は、ショックでした。
小さいのに、寒いのに、ずーっと外にいるの
ジーンズだけ?
次女は出かけ際に嫌な思いはしましたが
誰にも負けないぐらい大きな母親の愛を受けています。
次女は私の事をよく知っているのです。
そして私が間違った事を言ってないと
分かっていたのだと思います。
これからも、似たような事が起こるのでしょうね。
娘の成長と喜ぶべきなのかな・・・?
今日は訪問ありがとうございました。
また遊びに来て下さいね!
聞かなくなっていくのでしょうね。
自分で考え、行動を始める。
巣立ちの練習だと思います。
私は将来、子供達のいいアドバイザーに
なれたらいいと考えています。
子供が何と言っても、親は長い人生を経験してます。
子供には幸せな人生を歩んで欲しい。
それは全ての親の願いですよね。
今回の次女の話ではないですが、
親の熱意は子供にも通じます。
応援ありがとうございます。
感じてしまいました。
いくらマイナス10℃と言っても、ジーンズで
長い時間、外で遊ぶの・・・?
私の常識では考えられません。
我が家では私は勿論、長女も長男もスノーパンツ
持ってますよ。外で逝き遊びする時は
スノーパンツを履いて遊んでます。
選びの余地が無いと思うのですか・・・。
中学生や高校生になると、格好悪いと思うのでしょうね。
我が家は安全第一で行きます。
初めて理解できるのでしょうね。
こんな小さい頃には母の気持ちを100%
理解するのは無理な事です。
それでも子供達は私が子供達の事を思って言っているとは
何となく気がついています。
私はそれで十分です。
7年生になると、男の子でもファッションに興味が
あるんですよね。
以前だったら、私が買い与えていた服で十分だった
うちの8年生の長男も始めて、自分で選んだ洋服を
欲しがっていました。
こんな風に少しずつ親の手を離れ、
自立していくんですよね。
なんかウルウルきちゃいましたぁ!
でも最後には次女ちゃんに分かってもらえてよかったですね!
すぐにじゃなくても、いつかは親心というものは
わかる時がくるもんなんですよね。
ぽち
母の格がグーンと上がるのですが・・・。
私の本心は屋外の誕生日会、最初から
あまり歓迎してませんでした。
そんな気持ちもあって、きつく言ってしまったのかもしれません。
それも親の愛です。
そんな事も子供達、大人になり本人が親になった時に
つくづく感じるものなのかも知れませんね。
私はうるさいと言われ様と、子供の為と思ったら
口を開きます。
正しいものはいつでも正しい。変わりませんよね。
私も長女に、「私はあなたの親で、友達ではないよ!」
と言う事があります。
実際に友達感覚の親子が多いのかもしれませんね。
応援ありがとうございます。
後ろの坂はそり用です。
普段は多くの人たちが滑っているんですよ。
今回、次女達は朝が早かったから、人が少なかったです。
次女は小さい頃からスケートはホッケー用なんです。
ミネソタに引っ越して来た年、子供達4人にスケートを
買ってあげました。
次女は小学校1年生、私は心の中でフィギャアスケートを
買って!と叫んでいました。安いんです。
それなのに長女以外はみんなホッケー用の
スケート、高い買い物になりました。
それを毎年です。
ホッケーをしている子供達のようには滑れませんが
氷の上は怖くはないようで、スイスイと滑ってます。
ミネソタの冬、スケートを楽しむ人達が多いです。
特にジーンズは寒いですよね。ブーツもはかないし・・・。
私達日本人の大人の常識では考えられませんよね。
よその子供達に比べると、うちの子供達は
厚着している方だと思います。
真冬でも半袖の子を見ることもあります。
私は親として、黙っては見ていられないんです。
昨年はカプリースと言って、膝ぐらいか
ふくらはぎの半分ぐらいの長さのズボンが流行っていました。
子供達はカプリースが気に入ってました。
今年もその長さのショーツが流行るといいな〜!
昔はドレスが好きだった次女も最近では
スカートは好きじゃないようです。
命がけで、愛して子供を守ってます。
だから安心して子供達は好きな事が出来る。
この私の愛を、優しく伝えられるようになりたいです。
時にはきつくなってしまうので、反省です。
応援ありがとうございます。
ただ、私は家の中が暖かいと油断して薄着して外出先から帰ってきたら風邪ひいたりするうっかりさんでもあるので、母からの「厚着しなさ〜い!!股引はきなさ〜い!!」の声には慣れっこ(^^;
今はどうかわかりませんが、きっとお子さんが将来、親になったらお母さんと同じ叫び声を上げている自分にビックリ&母の愛の大声だって気づくと思いますよ♡
私も娘との揉め事は、ほとんどがこんな感じの
ことですよ。
こちらは当然・・・と思うことも、今の女の子の間では違っている・・・。
身体をついつい心配してストレスがつのってしまって・・・(笑)
疲れますよね〜!
夏は学校内の冷房が効きすぎているので上着を必ず持つようにと、10度を切る冬の日は(寒くないですね・・)薄手の上着を着ないように等と口うるさく言っています。長女は、私のことを鬼母で古くさいとか言っています。きっとKrabsさんよりず〜っとキツい言い方をしてしまっていると思いますよ。でも我が子達を守るため、鬼と思われても構いません。
私の母は超鬼母でした。私は高校生の頃、冬でもミニスカートで出かけていて、毎回咎められていました・・。
いつの日か子供達が親になった時、私の気持ちを理解してくれると思っています。
母となった今では、同じ気持ちです。
でも次女さんも泣きながらでも言ったことを守ったのは、普段お母さんがそこまできつく言うことが少ないってことじゃないんですかね?
それに言い方がきつかったかな、って反省する
Mrs.Krabsさんはえらいです。
私も旦那にも義母にもつい口調がきつくなってしまって・・・。でも分かっててもその時になるとどうしても口調がきつくなるんですよね。
次女さんの帰りの車の中の返答にも感心しました。きっとお母さんのお気持ちが伝わったのでしょうね。
会ったかもと思いながら読ませていただきました。そして母の事困らせたかも。。。
私も同じ経験をするかもしれません。
ちゃんと強く言ってあげられる事ができるかな。
なりたいです。
応援♪
でもって、そんな時にアウトドアのパーティに
よその子を招待しちゃうってどうなのよ?
って思いましたよ、ワタシも。
次女ちゃん、きっと分かってますよ。
あるいは、後からわかりますよ、お母さんの気持ちが!
「股引はきなさ〜い!!」と言われていたんですね。
何処の親も子を思う気持ちは同じですね。
私の子供達も、親になったら同じ事を子供に
言っていると思います。
chinatsu さんは若いのにお洒落より
暖かさを選ぶなんて、シッカリした方ですね。
役に立ちますよ。
じっくり弱火で料理した食事は美味しく出来上がります。
一石二鳥です。
子供達にはいつも「愛しているから、注意するんだよ!」
とは言っているので、私の気持ちは分かってくれていると思います。
応援ありがとうございます。
一番大変な年齢かも知れませんね。
もう少し大きくなったら、お母さんがありがたくなります。
私も短気を起こさず、子供達と付き合っていけたら
いいな〜と考えているのですが、難しいですよね。
私はいつも「今が一番いい時!」と自分に言って
います。
過ぎてしまったら、二度と戻れないんですよね。
子供達を楽しみましょう〜!
お返事ありがとうございました。
暑い日は冷房が聞いているので
上着が必要なんですよね。
実を言うと、引っ越してきたばかりの頃
物凄い厚着をさせていました。
でも教室の中が暑いと子供達に文句を言われてしまいました。
それ以来、とにかく重ね着、学校に着くと
カーデガンやスウェットシャツを脱げるようにしています。
何時の時代でもお母さんと子供のバトルのようですね。
子供達も大きくなった時に、初めて親の愛情に
気がつくのでしょうね。
はっきりと物を言ってしまいます。でも義母さんには
何も言えないです。はっきりと義母さんにも言える
コタママ さんが羨ましいぐらいです。
優しい口調ではっきり自分の意見を言う。
これか一番いいかも・・・・。
はっきり言うのも、時には思いやりですよね。
優しい気持ちで伝えると、相手も嫌な思いをしないかも・・・。
きつさを口調と言葉を選んで、克服しましょう〜!
事のようです。
親から子へと世代を超えての課題のようです。
ちいこさんも必ずSayuriちゃんが年頃になったら
ありそうな出来事ですね。
小さい頃から、子供との信頼関係が出来ていると
親も言いたい事が子供に言えますよ。
親の知恵の見せ所です。
応援ありがとうございます。
冬の屋外パーティーに招待されたのは
今回が初めてでした。
運よく暖かい日でしたが、寒かったら欠席覚悟でした。
お天気に左右されるお誕生日会はプランが
立て難いので嫌がられると思うのですが・・・。
勇気のある方だったと思います。


























