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子供の簡単ファイナンス

2008/02/03
昨日は多くのお祝いの言葉ありがとうございました。

皆さんのコメントを読みながら、ウルウル気分でした。

私は大勢の友達に支えられているな~と喜びをかみ締めてました。

ありがとうございました。


昨日は、ちょっと緊張気味の長女と次女を連れて、ミネソタ・ピアノ・

コンテストがありセント・ポールまで行ってきました。

天気予報では雪が降ると言っていたのに、雪も降らず

運転も楽でホッとしていた母です。家からはやっぱり遠いです。

大勢の子供達がピアノを習っているんだ~。このコンテストは

大学で行われたのですが、子供と親で賑わってました。

緊張して失敗するかなと心配してましたが、無事に演奏を終えた

次女。長女は練習不足と自覚しているので、後悔してるかも・・・。

長女の年齢の子供達のレベルが高いです。

審査員の前で、一対一でピアノを演奏します。

楽譜は審査員に渡し、子供達は演奏をします。間違えたら

一目瞭然です。減点されます。結果はどうであれ、

挑戦してくれただけで、私は嬉しいです。

普段練習をしない子供達の練習量が増えるのだから、文句なし!


ホッとした子供達を連れて向かった所が、銀行です。

この二週間ぐらいで、金利が大幅に下がってます。

ただ銀行にお金を貯金しているだけでは、お金が貯まらない。

そんな長女がお金を貯めようと、頑張り始めたんです。

来年の春休みにフランスの行くって言うんです。

高校の企画なんですよ~!海外旅行、こんなのって普通になってるの?

コーラス部の生徒達がフランスで歌う! 

凄い企画!

長女はオーデションを受けて受かってしまった。

密かにオーデションに落ちたら、長女と私で日本に

卒業旅行もいいな~と考えていたのに、残念です。

フランス行きのお金、全額出してあげるのは親として甘すぎる。

『長女にも頑張ってもらわないと!』と言うことです。

今までの長女の銀行はウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)です。

普通預金の利息、限りなくゼロに近いので、銀行を変更しよう。

2~3ヶ月前まで、定期預金の利息は5%以上でした。

長女の定期が満期になるので、何処に預金しようかと

調べていました。2週間前は4%ぐらいの利息が先週では

3%に下がり、今日行った銀行では2.90%と3%切れてました。

これも全て、今騒がれているサブプライムローンが原因のようです。

恐ろしい程の変化です。アメリカ経済が危ないのか?


長女が新しく開いた口座は普通預金です。だから好きな時に

引き落として使う事も可能です。長女は初めてチェッキングの口座も

作りました。(小切手を切れる口座です。)このチェッキングの口座から、

普通預金に毎月100ドル、自動振込みをするだけで、12ヶ月後に

100ドル、銀行から頂けるのです。金利にすると8.3%です。

いい話でしょう。長女は高校を卒業するまで、この銀行でATMカードや

小切手の切り方、口座の管理の仕方などを練習して大学へと

巣立って行きます。いい人生勉強になりそうです。

親の手元を離れる前に、お金の扱い方をしっかり学んで欲しい。

ちなみに子供達の口座も金利の高い銀行を見つけ移動しました。

子供一人ずつに資料を見せ、どっちが得かを考えて選ばせました。

子供にも明確に分かるほど簡単な選びでした。

私が銀行で、口座を閉じたいというと、理由を聞かれたので

利息が無いようなものなので、いい方へ移すと言うと、

窓口の下っ端のお姉さんでさえ、

「もっといい金利の普通預金がありますよ。

預金の項目を変更するだけで手続きは簡単です。」って・・・。

なんでもっと早くに言ってくれないのー?

銀行は消費者の味方ではないなと感じた!


来年の春までにフランス行きの旅費が貯められるか、

母は暖かく長女を見守っていたいと思います。


母のつまらない話に耳を貸してくれた子供達、ありがとう~!

こんな知識が役に立つ時が必ず来るからね。



海外で子育てランキングに参加してます。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へこちらも参加してます!


私が州別に定期預金の金利を調べる時に使うサイトは
こちらです。

アメリカにお住まいの方、参考にして下さいね。


09:05 お母さんの節約自慢 | コメント(35) | トラックバック(0)
コメント
フランスいいですね。私も行ってみたい。私は、高校の希望者対象のプログラムで、一年生の時アメリカに行く前にイギリスに行きました。
このようなプログラムは、私立の高校なら、大体どこでもあると思います。
今は、高校の修学旅行で海外に行く公立高校も多くあります。
遅くなりましたが、ブログ一周年おめでとうございます。
これからも、毎日更新楽しみにしてるので、頑張ってください。
こんにちは!
フランスでコーラスですか~!楽しみですね!
お金が貯まるといいのですが・・・。
アメリカの利子は高いので驚きましたが、
それでも経済の影響を受けている。。
私は銀行と併用して・・・Vanguardとかを利用しております~!

前記事のコメントのお返事読みました。
そうですかあ!アメリカ人としてお子さんと育ててらっしゃるんですね。
私は日本への帰国も視野に入れてるので、
自分に子供ができたら、彼らがアメリカ人+日本人である、と思ってしまうと思います。

片方の親が日本語を全く理解しない家庭で、
生まれも育ちもアメリカでも、日本語が流暢に話せる日本人とのハーフの人と何人か会った事もあるので、すごーく努力すれば可能なのじゃないかと願っています。ものすごく難しいと思いますが。。さぁどうなることやら???
長くなっちゃいました><
応援ぽち~!!!
すごいですね。
フランスですか・・・。
長女ちゃんも偉すぎ~!!
これまでのを読んでいても、4人のお子さん達それぞれ、ちゃんとお金の扱い方がしっかりしてるようで、本当に感心してしまいます。
高校生でも、チェックを切れる口座が作れるんですね。
自分が貯めて行く旅行は、特別だろうな・・。
長女ちゃん、頑張って!!☆☆
遅ればせながら!
昨日の記事を読み忘れてました!遅ればせながら、おめでとうございます!!

私、言いましたっけ?私がブログを始めたのが去年の11月。でもブログを始めるずっと以前から、Mrs.Krabsさんのブログのファンだったんですよ!ブログ村のランキングで見つけたんだと思います。で、うちも4人子供がいるし、Mrs.Krabs さんの人生観っていうのが、ブログににじみ出ていて、その人生観にとても共感しました。本当におめでとうございます。私がブログを始めたキッカケも、いろいろあるけど、このブログがあったのも大きな理由の一つです。これからも、是非がんばってくださいね。

さて、今回の記事について。娘さん、おめでとうございます!!フランスとは、すばらしいですね。また目が開ける体験となることでしょう。

あと、ファイナンシャル・エジュケーション、とても大切と思います。子供たちが家を巣立つまでにしっかりとおしえて行きたいものです。だって、うちのだんなと結婚したとき、だんなは何でもクレジットカードで買う、それが当たり前の人だったからびっくりしましたもの!!子供たちが入ってくるお金の範囲内で賢くお金の使い回しができるようおしえていきたいです。応援クリック!
自立していけるように少しずつファイナンシャルについて教えていく・・・すごく大切なことですよね。
お金があって、好きなものが買ってもらえて。。。それが当たり前と思いがちな我が家の子供たち。主人と今、彼らの口座を開こうと話しています。どうやったら一番よい利子で上手く貯金できるか・・・自分で考え、自分で選び、そんな風に学んでいくのですよね。
バンクレートのサイトもありがとうございました。
とても参考になります!
そして、長女ちゃん、フランスにいけるといいですね♪頑張れ~!!

応援ポチポチ
tomomi さんへ
高校の修学旅行でも海外に行くように
なっているんですね。時代が変わっているんだ~。
私は4人も子供がいるから、これからみんなが
高校生になる事を考えると、頭がいたいです。
子供の成長と共に出費が大きくなります。
子供には色々な事を経験してもらいたいので
そのためなら母は頑張りま~す。
tomomi さんはイギリスにも行っていたんですね。
子供達はハリーポッターが好きなので、イギリスは
行ってみたい国の一つです。
応援ありがとうございます。これからも子供達の事を
中心に書いていきます。
ゆぶさんへ
ゆぶさんの支えがあれば、子供が英語と日本語の
両方の言葉をマスターするのは可能だと思います。
他のお母さん達の話を聞いていても、大変そうですが
実際に成し遂げている方達はいます。
ゆぶさんも目標がハッキリしていれば、それに向かって
頑張れますね。
私の子育ては遊びが中心でした。遊びを通して心を育てる。
本人が日本語を勉強したいと思ったら、私も喜んで協力したいです。
私が子育てを始めた時に、ブログを知っていたら
違った子育てをしていたと思います。あの時代は
情報も日本人も少なかったです。
ブログを始めてからは、日本に目覚めています。
私も子供達も嬉しい経験をしています。

VanguardはFee が安いので気に入っている会社です。
応援ありがとうございます。
reeさんへ
個人でチェッキングの口座は17才半ぐらいまで
待たないオープンできないそうです。
長女はまだ16才なので、私が保証人になって
口座を開きました。でもチェックブックには長女の
名前だけだし、ATMカードにも長女の名前だけ。
大人になった気分を味わえると思います。
フランスの為に頑張ろうと張り切っている長女です。
応援ありがとうございます。
さりすけさんへ
さりすけさんに私の思いが通じていたなんて
嬉しいです。実を言うと、このブログを始めた一つの
理由は家族の素晴らしさを、他の人達にも伝えられたら
いいな~なんて考えていました。
一人の人にだけでも、そんな私の思いが通じていたかと思うと
とっても嬉しいです。我が子だけじゃなく
多くの子供達に幸せになって欲しい。
そしてお母さん達にも子育ての素晴らしさ、喜びを
分かち合えたらいいな~なんて・・・・。
ブログの力でそんな私の思いが遠くまで届きそうです。

ファイナンスは子供の頃から学ぶ事は大切ですよね。
収入内で生活する、簡単なようで出来てない人達がいっぱい!
さりすけさんも頑張って下さいね。
応援ありがとうございます。
クリスタルさんへ
今までは遠い目的に向かって貯金していましたが
今回は目の前のフランスですから、長女も
真剣だと思います。高校を卒業る前に、
このような経験が出来て、長女はラッキーです。
フランス旅行が無くても、近いうちにチェッキングの口座とは
考えていましたが、本当にいい機会になりました。
今の子供達は欲しい物は何でも与えられてきました。
大人になって、同じように生活していたのでは破産ですよね。
欲しくても買えない物があるんだと、今から子供に教えています。
可愛い子供の為にファイナンシャルの知識も、
是非、伝えたいです。

応援ありがとうございます。
出遅れました~~!改めてブログ1周年記念おめでとうございます~!!私が初めてこちらのブログを知ったのはランキングからでしたが読んでいて沢山の共通点やMrs.Krabsさんの暖かい子育ての仕方やアメリカ生活を前向きに楽しんで受け入れている姿にとっても元気を貰えました!これからもブログを通して沢山の事をこちらから学んでいきたいです。これからも宜しくお願いします!

ピアノコンテストが無事に終わり皆さんホッしている頃でしょうか!?我が家は来月の初めで珍しく子供達が自ら進んで練習しています。プレッシャーに弱い長男君はいつもこの時期ナーバスになりますが自分のレベルを知るいい機会ですので先生の強い勧めで毎年参加しています。

わ~~、フランスで唄う!!素晴らしいチャンスですね!!今の子供達は本当に私達が出来なかった事が普通に行われているんですね~。時代の違いをひしひしと感じます。
それに合わせてファイナンシャルについて知るとってもいい機会だったと思います。アメリカ人はお金に大雑把というかローン、カードが当たり前と思っていますからこれをきっかけに長女さんもお母さんの娘さん、しっかり者になれますね!私は先週スカウトの子供達(ベアー)に簡単なファイナンスを教えたばかりでした。皆しっかり覚えていてくれるといいですが。。。(不安(
ベニー母 さんへ
ベニー母 さんはデンマザーですか?
私も長男がベアの時、デンマザーをした事があります。
ファイナンスの勉強も他の教科と同じぐらい大切です。
でも学校では学ぶ機会が少ないので、我が家の子供達は
私の特訓を受けています。
私もこの『フランスでコーラス部が歌う』を聞いたときは
何故フランス?と思いましたが
生徒達は大喜びです。本人も望んでいるので
頑張ってお金を貯められるように応援してます。
今の子供達は様々な経験が出来ますよね。
長男君もピアノ・コンテストで自分の力を出し切れるといいですね。
自分でコンテストに出るのだから偉いですね。
頑張って下さいね!
いうも訪問して下さりありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いします。
日本の利子は、無いに等しいほどなので、
悲しいですよ~。
我が家も、高校生になった時に、
子供の通帳を本人が保管するようにしました。
息子は、利率のいいところに換えたみたいですが、娘は、便利の良い所に換えたようです。
私は、全然疎くて・・・最初に開設したところに
そのままです。勉強しなきゃいけないのは
私のようです。グワ~ン
みるきーさんへ
年を越す前は短期の定期預金でも利息が5%以上でした。
1年預けておけば、結構いい利息が付いていたんですが
今年は厳しそうです。
せっかく長女がその気になっているのに
利息がよくなかったら、貯金の楽しみがないです。
みるきーさんの所では、子供達の方がシッカリしたいるなんて
嬉しい話です。私もそんな子供達の成長して欲しいです。
ピアノコンテストがんばりましたね!
すごく練習の励みになりますね、いいことだと思います!!

そして、娘さん、オーディションに受かって、コーラス部、フランスへ!!しっかり貯められるといいですね。

日本へ卒業旅行も捨てがたいなあ・笑。

子供たちが大学にいくまでに、お金の管理をしっかりできるように教えることって大事ですね。

アメリカに住んでいる私は、いつもMrs Krabsさんからの耳より情報に感謝しています!

応援ぽちぽち♪
預金口座
アロハ~!
コーラスでフランスに行くんですね。
楽しみね~。。
初めてのチェック、興奮してるんじゃないかな?
家のお姉ちゃんも高校時代始めての口座開いて。。
今だ、チェックの書き方イマイチのようですが。。
カード人生まっしぐらです。
私は小学生高学年(多分4年生?)の頃から郵便局の口座は自分で管理していました。それも、親に銀行と郵便局の違い、金利etcを教えて貰い、郵便局の口座を開いたのですv(^∀^*)v

きっと、あれからですよ~私の銀行・金利・株・資産運用への芽(関心)がニョキニョキ出てきたのは(笑

将来の夢は弁護士・心理学者・英語の先生・・・と年齢と共に変化しましたが、いつの間にか大学では経済学を専攻し、今では大学院で経済学を・・・

今時は高校生でもクレジットカードをもつ時代だし、最近はアメリカでもパーソナルチェックをだんだんと受け付けない時代になってきてますからねぇ~、実はチェックの書き方知らなくても生きていけるのかも?(^^;

でも、口座の作り方(金利とか気にして)、カードの作り方、チェックの書き方など基本的なことは教えてあげたいですよね。あと、ネットバンキングの仕方。口座をまめにチェックすることも教えないと・・・貯金専用ならまだしも、引き落としまでするようになると・・・色々、トラブルがありますから。教えたいことは沢山でてきちゃってきりがありませんね(笑

うちの母は親として教えてあげたいことは沢山あるけど、自分もまだわからないこともあるし・・・と考えて、子どもの私にこう教えてくれました、「自分のわからないことは、そのことをわかっている人を見つけて、その人に聞きなさい(教えて貰いなさい)」です。効果覿面です☆(笑

ちなみに私は単純に貯金用と引き出し用の口座を分けています☆まぁ、そこから先はもっと細かく分けて口座を持ってます(笑

Mrs.Krabsの子育て、本当にお上手で感心します☆私も将来、Mrs.Krabsのようなお母さんになりたいです☆
実は前から不思議だったのですが、
高校を卒業すると自活するのは、アメリカでは当然のことなのですか?
(その逆の質問をKrabsさんからされたことがあったと思いますけど・・・)
進学する学校が自宅から通学できる距離でも、自活するのですか?
もしそうなら、高校生の今からのファイナンス教育は絶対不可欠かもしれませんね。
勿論、その必要性が先になる場合でも、金銭感覚を養うことは大切なことですものね。
あっと、遅くなりましたが、一周年おめでとうございます♪
これからもよろしくお願いいたします。^^
まーすぃ さんへ
長女にはオーディションを受ける前から言っていました。
フランスでなくてもいいんじゃない!
「二人で日本に行こう~!」と誘ったんですが
仲良しの友達パワーに負けた母です。v-390
ジャニーズJrも負けました。一緒にコンサートに行こうと言ったのに
長女の心はフランス、変わりませんでした。
普段練習のしない子供達も少しは練習モードに
なるので、コンテストもいいです。
我が家では5才から、お金の管理を教えています。
9才の次男はベテラン(?)です。生きていく大切な知識ですよね。
応援ありがとうございます。
モリーママさんへ
今からフランスは楽しみにしています。
長女も今回、ATMカードを作りました。
必要はないんですが、使い方を学ぶ為にです。
賢くお金と付き合って生きて欲しい。
クレジット地獄に陥らないように、今から怖い話を
いっぱい聞かせています。
必要な物、欲しい物の違いが分かる子供を育てています。
現代の若者はカードが全てのようですね。
利息を払わない、賢しカード使いは便利ですよね。
chinatsu さんへ
chinatsu さんは私が子供達に望む将来の姿です。
うちの子供達は足し算引き算が出来るようになった
5才から口座を管理しています。
9才の次男も結構ベテラン(笑)なんです。
今のところ、経済に一番興味があるのは長男です。
私も小学生の頃から郵便局に口座を持ってましたが
貯金以外の知識はなく、今になって、もっと前から
いろいろ知っていたら良かったな~と後悔・・・。
「時は金なり!」正にその通りですよね。
失敗から学んで、子供達のその知識を伝授してます。
また高校生に戻れるとしたら、絶対私は経済学を目指して受験します。
長女はチェックは必要ないんですが、8.3%の
100ドルを獲得する為の手段です。
そして高校に毎月、小切手で積立金を支払うので
それを長女にしてもらいます。
フランス旅行のおかげで、お金のいい勉強になりそうです。
私はchinatsu さんもご両親から、たくさんの
知識を受けられて恵まれていると思いますよ。
素敵なお母さんだと思っていました。
フランスいいですねー。長女さーん!!貯金がんばってくださいねぇー。応援してまーす。

アメリカってすごいですね。子供のころから貯金について考えるんですね。お金の使い方やありがたさについて勉強できるっていいことです。
お気楽ママさんへ
地元の大学を選んだ場合は、自宅から通学する
大学生もいると思います。
私も子供達がUniviersity of Minnesota を選ぶのなら
家から通い、お金の節約です。
長女は州外の大学を目指しているので、99%は
家を出る事になります。全てはその為の準備です。
金銭的には授業料を親が負担したら、長女には生活費を
自分で頑張ってもらおうと考えています。
それが奨学金でもいいしバイトでもいい。
今から貯金していてもいいです。以前から子供には話しています。
親によっては全てを子供に任せ、自分で大学を出る生徒もいます。
アメリカの大学生は自分で頑張ってるだけ真剣だと思います。
お気楽ママさんのお嬢さんは他の地域の大学に
進学される事は考えなかったのですか?
アメリカは大きな国なので、大学の選択肢が多いです。
長女の仲良しグループもみんな州外の大学
を目指しています。

国が違うと考え方も違うんですよね。いい勉強になります。
ピアノのコンクール、無事に済んでよかったですね。
うちの長女も、こちらでコンクール?に参加したことがあったのですが、やはり審査員の前だけで弾いたそうです。でも、本番なのに親も聴く事が出来ない。アメリカでは、そういう形式が一般的なのかな?
日本でも、長女はコンクールに出たことがあるんですが、舞台の上、聴衆の前で弾くのです。かなり緊張したと思います。どっちがいいのでしょうね。

上のコメント、私も興味深く読みました。大学の勉強の為に、自分でも生活費を負担する。いいことですね。アメリカの学生の方が、真剣に頑張るのでしょうね。うちの子供達も将来、そんな風になってもらいたいです。
長女さん、奨学金がもらえるといいですね。頑張って!!
うえぽんママ さんへ
高校生でフランス・・・凄いですよね。
長女にとっては大金です。
出来る限り、自分で頑張ってもらい、足りない分は
親が負担する事になります。

貯金について考えている子供達は少ないと思います。
これか私の教育方針なんです。
実生活に基づいた勉強も必要だという事です。

takumarinaさんへ
私はミネソタ州のピアノコンテストしか知りませんが
何処の州でもこんな感じなのかな?
観客がいっぱいの日本の方が緊張しそうですね。
うちは4人の子供がまとまって大学にいくようになります。
全員の授業料や生活費を負担する事を考えたら
我が家は破産です。
だから、大学に行きたい子供達は奨学金を狙え!
と言い続けてきました。
勉強する時の目標にもなります。
今のお嬢さんの年頃だとお母さんと一緒よりも友達と一緒の方が魅力的なんでしょうね。でも、20代半ばを過ぎるとお母さんが恋しくなるはず♡今は同じ年の友達がお手本で切磋琢磨しているけれど、20代半ばを過ぎると・・・一番身近な大人の女性であるお母さんに相談したいことが増えるはずですから、今しばらくはお嬢さんをお友達に譲ってあげてもいいかもしれませんね(笑

フランスいいですねぇ~。青春時代の海外旅行はその後の人生に大きく影響しますよ☆

私も高校時代に学校の語学研修で初海外のオーストラリアに行ってから「あら、私、海外でも生きていけるわ+.(ゝω・)b.+゜+」って自信を持ってしまって、それ以来、外国に行ってしまえ~と思って、奨学金でアメリカ、台湾、パラオに行きました☆

うちの家族は私以外は海外に行ったことがない(日本から出たことがない)んですけどねぇ~。

外国に行くと知らないことだらけだし、カルチャーショックもあるから、益々勉強しがいがあります☆せっかくなので、フランス行く前にお友達とフランス語の勉強したり、フランスの歴史や文化についても事前学習していくと実際に自分の目で見るモノとインターネットや本の情報がどれだけ違うのかもわかっていいかもしれません☆

いつかMrs.Krabs一家日本旅行の夢が叶うといいですね☆⌒Y⌒Y⌒Y⌒ヾ(o◕ฺω◕ฺ)ノ ♫ ニッポン☆
納得いたしました。

以前、「アメリカの子供は高校を卒業すると自活する」というような表現をされていたため、物理的な問題以外にも「自活させるべき」という慣習でもあるのかと思っていました。

確かKrabsさんから聞かれたのが、「そちらの子供は、大学生になっても自宅にいるのですか?」という質問でしたので、「自宅から通えない地域の大学や、留学の場合は当然、自宅通学ではなく親元から離れます。」とお答えしたと思います。 
国が違うと考え方が違うことも多々あると思いますが、この件については大差がなかったということになりますね。
chinatsu さんへ
chinatsu さん、奨学金でアメリカ、台湾、パラオ
とは凄いですね~!
外国に行くと、その国に対しての理解も増しますが
自分の国に対しても再発見がありますよね。
長女のフランス旅行は大学に独り立ちしていく前に、
いい経験になると思います。
仲良しの友達も一緒だから楽しくなりそうです。
フランス語の歌を練習していると思いますが
言葉は難しそうです。この高校ではドイツ語と
スペイン語、日本語を第二外国語として勉強しているので
フランス語を話す生徒は誰もいないのに、何故フランス?
なんて思ってしまう私です。
新しい事を学ぶいい機会ですよね。インターネットは本当に便利です。
この機会を有意義に過ごせるように準備して欲しいです。
いつかゆっくり日本旅行は私に夢です。
お気楽ママさんへ
アメリカ人と言っても移民の国で家庭によって違うと思いますが
家の夫の場合は、高校卒業後はすべて自分の力で大学を卒業しました。
私は日本人なので、子供達を突き放せません。
お金の余裕があれば全て出してあげたいです。
でもそれは夫が許さないと思うので、その中を取って半分ずつです。
知人の子供でも高校を卒業して大学に入学を許可されていても、
授業料を貯める為に今は仕事をしてます。
親に経済的余裕のない人達は、自活するしかないですよね。
アメリカ人の親は日本の親とは違って、大学生は大人扱いです。
親のすねをかじっている大学生は少ないのではないでしょうか。
やはり違いますね。
P国はアジアですから、日本に似た感覚があります。
個人主義の徹底している欧米とは違うようです。
赤ん坊は母親と寝ますしね。^^
親に全く余裕がなければ別ですが、学生でいるうちは親の援助がほとんどだと思います。
いつまでも子ども扱いしてることにもなりますが、欧米のように、子供が自力で頑張れる社会になってないのも事実です。 特にP国ではアルバイトさえも殆ど不可能ですし、やむを得ない事情があるならまだしも、若者の一人暮らしは色々な意味で危険です。寮ならまだいいんですけどね。
処変われば色々ですね。
こちらこそ、勉強になります。
私のアメリカ人の友達や知人は親が大学の学費だけは確実に出していました。もちろん奨学金ももらいます。その方が子どもが学問に集中できて良い成績をとれて良い就職先がみつかる!と考えている人が私の周囲は多かったようなので。

ちなみに私の周囲には本人の希望で軍隊に入り、それで大学の費用を稼いでいる人もいました。別に大学へ進学するためだけに軍隊に入隊したのではなく、やはり国に奉仕したいという思いもあった人たちです。よく、大学へいくため(奨学金をもらうため)に軍隊に入る人もいますが、戦争が始まったりしてしまうと途端に家族や本人が「大学へ行くために軍隊に入ったんであって、人殺しをするためじゃない、とか死にたくない」と主張するのを見かけますが、軍隊は所詮、軍隊です。戦争に行きたくなければ、行く覚悟が無ければ、いくら奨学金が欲しくても入隊するものではありません。

自分で大学へ行くことを良しとしている?アメリカでは奨学金も日本よりも貰える機会(チャンス)が多い反面、ローンを組むことも多く、このローンを卒業後に返しきれず破産したり、返すまで婚期が遅れたり、色々と問題も多いようです。学資ローンの利率をチェックしてみてください。結構、高いです。最初は安くても途中で利率が跳ね上がる仕組みのものもありますので、注意が必要です。

アメリカは日本のように高校卒業後すぐに大学進学しなくても、社会人になってからお金を貯めて大学へ行くこともできますし、大学へ入学はせずに昼間は働きながら夜間または集中講義など1つ1つの大学のクラスを取りたいクラスの授業料だけを払って授業を受けて試験を受けてから単位をもらい、ある程度卒業に必要な単位が取れたら入学金を納めて大学へ入学し、必要な授業をさらに取ってから卒業資格を得る、といった大学の通い方もあります。働きながら大学へ通うと時間は掛かりますが、どうしても経済的に大学へすぐに入学することが困難である場合でも、大学で学ぶことはできるということです。

うちは親が大学の学費を貸してくれる約束でした。それなら利子が付きませんから。でも、結局は国立大学の夜間主(夜間は昼間と同じ授業で学費は半額)に通いながら、昼間は親類の痴呆症のおばあちゃんの家に通い、夜は父の仕事を手伝ったりしたので、大学の学費4年分(約100万円)は親に返さなくてよいことになりました。おばあちゃんが亡くなり、父の仕事も手伝わなくて良くなった時には大学教授の研究室で事務員のアルバイト等をして大学院の授業料をためました☆なので、大学院の費用は自分で出しています☆ちなみに大学へは自宅から通いました☆
親子で見れる?アメリカのお金に関する知識を増やす番組ならスージーショー↓だと思います。
http://www.suzeorman.com/

学資についてもコメントしていたりします↓
http://www.suzeorman.com/igsbase/igstemplate.cfm?SRC=MD012&SRCN=aoedetails&GnavID=84&SnavID=101&TnavID=&AreasofExpertiseID=167&skip=1

彼女(スージー)が絶対に正しい!とはいいませんが、とりあえず、アメリカ人の経済感覚をかいま見れるテレビ番組です。Can I afford it?を子どもと一緒に見て、親子でお金について話し合ってみるのもいいかもしれません。お金について話すきっかけってなかなかありませんが、この番組がきっかけになればいいな、くらいに思います。

お子さん達と見る前にご夫婦で見てみて、子どもに見せても良い番組かご判断ください。私なら子どもだけでは見せない番組です。マスコミの人の意見だけを鵜呑みにされたくないので、もし子どもに見せるなら、大人が一緒にみて子どもに親の考えを教えたり、子どもの意見を求めて親子で話し合うことの必要のある番組だと思います。
お気楽ママさんへ
次女と次男が赤ちゃんの時には、
私もゆったりした母になって自分の方法で育児しましたが
長女と長男はアメリカ的だったように思います。
育児も国が変わると違うんですよね。
私は長くアメリカに住んでいても日本人。
子供達が大きくなっても、いつも子供達を
サポートしてあげたいです。
chinatsu さんへ
Student Loan を借りて大学を終えたドクター達が
ローンを返さないで踏み倒していると言う
テレビ番組を見た事があります。
高級取りのドクターがと驚いてしまいました。
身近でも子供が大きくなっているのに
未だに学生ローンを払っている親とか・・・。
出来ればローンは我が家の選択肢に入れたくないです。
軍隊は母親としては避けて欲しいです。
でもアメリカには兵役があるので、長男や次男にも
義務があると思うと不安です。

夜間の授業料が半額だとは知りませんでした。
chinatsu さんは頑張って大学を卒業されたのですね。
いい模範になります。

Suze Ormanの公演をテレビで見た事があります。
テレビショーもあるんですね。
私が気に入っている人はDavid Bachです。
初心者でも分かりやすく、読みやすい本を書いてます。
それ以外にも何冊か私のお気に入りがあって、
子供達が家を巣立つ前に、必ず読むようにと言っています。
これからchinatsu さんの教えてくださったサイトに行ってみますね。
貴重な情報をありがとうございました。



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