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優等生でなくていい!
今朝は筋肉痛で目覚めました。
昨日、このウインターシーズン初の雪かきをしました。
本当は夫や子供達が学校から帰って来るのを待ってから
雪かきも出来たのですが、午後から次女のお友達が来るので、
「ドライブウエイを綺麗に除雪しておかなければ!」と
ついつい見栄張るな行動に出てしまいました。
そのせいで、肩の付け根が痛くなってます。
さてさて、昨日3月5日が何の日か、ご存知でしたか?
学校から帰ってきた次男が教えてくれました。
「World Math Day 」・・・世界数学の日だそうです。
私も初めて聞いたワールド・マス・デー、世界中の子供達が、
同じ算数の問題に挑戦して能力を競っていました。
次男の学校では4〜5年生の子供達が参加しました。
問題を解いている次男を後ろから見ていた母です。
タイムテストのようです。60秒間で何問の足し算、引き算を
計算できるか回答した問題数を競い合います。
次男が挑戦していた時には10、527人の子供達が参加してました。
学校で挑戦した時には、20,000人ほどの子供達が同時に
参加していたと、次男が興奮気味に報告してくれた。
次男はカンダ、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール
中国、タイ、インド、香港、日本などの子供達と対抗してました。
イラストで顔写真と生徒の名前、そして学校名、国が表示されます。
三問、間違えると脱落します。間違った問題数も表示され
競っていた子供達の結果も見えます。見ていても楽しかったです。
大人の私までが、やってみたいな〜と思うほどでした。
今年見逃した方は、来年のワールド・マス・デー、挑戦して下さい!
次男が遅くまで計算問題に取り組んでいた頃、私のPCは
独占されていたので、久しぶりにTVを見てました。
ジャパンTVでは、日本のニュース、朝ドラ、大河などNHKの番組が
多いのですが、日本のテレビが見れます。
私は、「鶴瓶の家族に乾杯」を見てました。鶴瓶さんとゲストの
綾戸智恵さんが、ぶらぶらと茅ヶ崎市を歩いて、人々と出会います。
一つ私の心に残った事があります。
それはジャズシンガーの綾戸智恵さんの話です。
12才の綾戸智恵さんがピアノの先生に、
「あなたの手、小さいからピアノは諦めた方がいい!」と言われた。
常識で考えると1オクターブも開かない手では、ピアニストになれない。
悩んでいる彼女に、知り合いのおばさんがこんな事を言います。
綾戸さん風に大阪弁で書きたいのですが、うまくいかないので、
読むときに大阪弁風に読んで下さいね。
お: 「一つぐらい弾かなくたって、分からへんって!」
綾: 「楽譜どおりに、全部弾かないとあかんや〜。」
お: 「そのベートーベンさんとやら、生きているのかい?」
綾: 「死んでいるわ〜。」
お: 「それだったら、ちょっとぐらい変えても分からへん!」
↑このおばさんの言葉が妙に気に入ってしまいました。
この後で、彼女はジャズと出会います。彼女からのメッセージは
「好きな事はあきらめるな!」だと思います。
私も子供達に好きな事を見つけて欲しい。
そして、見つけたなら、小さい歩みでもいいので継続あるのみ!
私が最近、子供達によく言うことは、
「全ての教科が出来る優等生でなくてもいい。
でも、これだけは大好き、誰にも負けない!
と言う得意な物を見つけて欲しい。」
でもそれがなかなか出来ない、教育環境なのかもしれません。

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私もジャズシンガーの綾戸智恵さん好きで、CD持ってるんですが、彼女わりと遅咲きというか世に出たのが遅かった…でも、本当に歌が好きなんだなあ、って分かるし、あの性格というか、明るさ、大好きです。
才能とか、環境、自分の素質…、持ってるもので、人より恵まれてなかったとしても、好きであれば、そして、好きだから努力する…ということが、その人の得意なもの、好きなものを伸ばしていくひけつなんだなあ、と思います。
全学科頑張らないといけない、というプレッシャーが常にある気がしますが、でも、その中でもとくに、これだけは!というものがあるといいですね。
うちの子供達にとってそれが何なのか、あるいは、そういうものが見つかるのか、まだわかりません。
応援ぽちぽち♪