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復活祭1996
世界中のみなさん、復活祭おめでとうごじます。
と言っても、これはキリスト教の祭日、祝ってない所もありますね。
クリスチャンにとっては、クリスマスと復活際はとても大切な祭日です。
イエス・キリストが十字架にかけられ亡くなりますが、三日後に死から
復活されたイエス・キリストを祝う祭日です。
元々は宗教の祭日が、今では子供達が楽しみにしている行事です。
イースター・バニーって、ご存知ですが。ウサギが卵を隠したり
プレゼントを子供達に持って来てくれます。
古い写真を見つけたので、皆さんにもご紹介します。
これ本当に古いです。1996年の復活祭です。私は二人の子持ちです。
次女と次男は、まだ生まれてませんでした。若い頃の母です。

イースター・バニーはキャンディーやおもちゃを持って来るんだよね。
長男も嬉しそうだわ〜。
イースター・バニーのバスケットをチェックした後は、
イースタードレスに着替え、おめかしして出かけます。

必ず持って行く物が、このバスケット、生まれた時から
同じバスケットを使ってる子供達です。実を言うと、このバスケット、
ピンク色のは夫が、ブルーのは私が、結婚して初めてのイースターに
お互いのプレゼントをバスケットに詰めて贈った物なんです。
そのバスケットを長女と長男に譲り与えました。

目的地はおばあちゃんの家でした。
この時、長男は2才1ヶ月、卵の為に走りま〜す!
エッグをたくさん見つけたいよね〜!
おばあちゃんは、ゆで卵に色をつけ可愛い卵をを庭にばらまいていまた。
バスケットをいっぱいにすると、子供には重くなっていた。
子供達はゆで卵をバスケットに投げ入れるので、
卵がみんなひび割れていたな・・・。懐かしい・・・。
長女は大物のプレゼントを見つけています。3才年上は賢いわ〜!

普通はこんな風に、庭でエッグハントですよね。
今年のミネソタは大雪ですので、外でのエッグハントは無理そう・・・。
それでも、イースターバニーの楽しみな次男は、頑張ってプラスチックの
卵に、キャンディーを詰めてました。後はバニーが来るのを待つばかり!

今年は家の中で、エッグハントになりそうだね〜。
長女に
「16才だから、今年はイースター・バニーこない事にしようか?」
と言ってみた。すると 「エッ?なに言ってるの?」と
非常に憤慨してました。
この調子で行くと、バニーは長女が18才になるまで
プレゼントを持ってくる事になりそう。その時、次男は11才か・・・。
「次男には、何才までイースターバニーが来るのかな?」と
ふと考えてしまいました。
末っ子が羨ましい長女ですが、時には年上が得する事もあります。
いつもは自分で起きられない子供達が、今朝は早起きしてました。
嬉しい日って、寝てられないのかな?
これから2008年のエッグハントが始まります。
皆さんも、いい日をお過ごし下さ〜い!

海外で子育てランキングに参加してます。
こちらも参加してます!昔の写真は、今の写真に比べると性能が非常に悪いです。
それでも私にとっては、12年前の記憶を思い出させてくれる
ありがたい写真です。長男の髪の毛の色も覚えてなかった。
記憶力に関しては、全く当てにならない母です。



























アメリカって大人も人生を楽しんでいる気がします。日本の大人よりもいきいきとしている気がします。