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次男の宿題

2008/03/31
子供達の春休み最終日、そして可愛い猫ちゃんとの最後の週末、

ゆっくり過ごしたいと言うのが私の願望でしたが、人生、甘くないです。

春休み中なのだから、この宿題は楽勝のはずなのに・・・・。

やっぱり月末、ギリギリになってしまった。

月末、ギリギリ、宿題と聞いただけで、想像がつく方がいるかも・・・。

そうでう!次男の読書感想文です。

今回は146ページと薄めの本を選んでました。

Judy Blume, Fudge-a-ManiaJudy Blume, Fudge-a-Mania
(2007/08/28)
Judy Blume

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毎月、次男だけでなく親までも巻き込む宿題なんです。

普通の読書感想って、本を読んで感想を書くだけですよね。

次男の担任は毎月、驚く課題を出してきます。

そして今回も十分驚きました!

ストーリー・エプロンを作る?

book report 016

先月も相当驚いたけど、今月はその上を行っている。

エプロンですよ、エプロン・・・誰が本とエプロンを結び付けます?


疑問に思っている暇もないです。早速、作業にかかる次男です。

素材は何でもいいと書いてます。紙で作ってもOKです。

でも次男は本物のエプロンを作りたいと言い張る。宿題が終わったら

作ったエプロンを使いたいらしい・・・。

紙だと簡単なのに・・・・困難な道を選ぶ次男。



まずはミシンに糸を通しています。

人生、時には楽な道を通ってもいいのに、母の言う事を聞かない。

誰に似て頑固なのかな?



布は私が適当に切って上げました。アイロンも母の役です。

次男はミシンがけ、直線縫いは大丈夫そうです。



出来上がったエプロンに5つのポケットを取り付けます。

本の中に出てくる大切なオブジェクト(物)を、そのポケットの中に

入れて宿題を提出します。その物を一つ一つ見せながら、

本のストーリーをクラスに発表します。読書感想は書くことだけでなく、

みんなの前で発表する事の大切さも毎月、学んでいるようです。


3月はエプロンを作らなかったら、楽勝な感想文だったのにね~!


また慌しい月末を過ごしてしまいました。


今朝のミネソタ、また雪です。10cmほど積もるそうです。

子供達は春休みを終え、元気に出かけていきました。

授業中、居眠りしないように頑張っておいで~!



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先月の読書感想はこちらを クリック
08:53 アメリカの学校 | コメント(24) | トラックバック(0)
コメント
すごく大変な宿題ですね~。私も小学校5年生ぐらいの時にエプロンを作りましたが、読書感想文とは何の関係もありませんでした。笑
日本では読書感想文の宿題は夏休みだけなので楽でしたが、毎月となるとさすがに大変そうですね。

大学での1年留学は、現地校での単位も認められるので4年で卒業できます。
エプロン作り~~?
すごいじゃないですか!!
本物が作りたいと、本当に作ってしまった次男君、すごいですよ。
私だったら、紙でいいから、と押し切ってしまいそうなのに、やらせたMrs.Krabsさんもすごいです。
思い出の品が又増えましたね。
☆☆☆
でましたね!!本物のエプロンを作るなんて、凄すぎます!!私なんミシン自体もってないから無理だなあ・汗。 先生も感動するでしょうね!

それにしても、宿題のレベルがかなり高くてびっくりです! このエプロン、私が作るより上手!!(家庭科苦手なんです) 応援!!
お話のエプロン、結構有名ですよ。
『エプロンシアター』で検索してみてください。
きっと良いヒントが見つかると思いますよ。
けど大変ですねえ^^;次男くん、がんばってね。
いつも課題を一所懸命にこなす次男くん、^^b
きっと良いものが出来ると思いますよ。
エプロンから作んなくちゃですか?!
スゴイな~。
この先生はホントに熱心なのか・・・^^;
でも、こういった経験ってすごく役に立つと思いますよ。
うちの方はこんな高度な宿題全然ないですもん。
なにはともあれ、ご苦労様です♪
次男くんもミシンを上手に扱っていて、偉い♪

応援★★


tomomi さんへ
読書感想文って年に一回ですか?
それも夏休みだけ?
楽ですね~!毎月ですよ。
それも先生に指定された分野の本を選択て読みます。
次男のクラスは読書感想+面倒な課題が付いてきてます。
エプロンは次男が作りたかったから、良かったです。
そうじゃなかったら、紙のエプロンを作ってます。

留学して現地の単位が認められるのならなんて最高ですね。
reeさんへ
大きな紙が家にあったら、私も紙のエプロンを押したと思います。
でも布が家にあったし、次男が作りたいって・・・。
子供の押されてしまいました。
作ったエプロンはあとでも使えるから、便利と言えば便利です。
こんな機会でもなかったら、エプロンなんて作りませんよね。
上手に出来ましたね。
読書感想文と言ったら、ただ感想文を作文用紙に書くだけと思っていまいしたが、こういうやり方もあるんですね。ママは大変だけど、子供の想像力を高めていいかもしれませんよね。こちらの小学校もとりいれたらいいのになぁと思います。

次男君、上手にミシンを使ってうまくエプロン出来ましたね、私は裁縫苦手なの・・・学校での発表楽しみ、またどうだったか次男君に聞いてのせてほしいなぁ~。

ママも次男君もお疲れ様でした♪

お久しぶりです♪

今月も大変な作業になりましたねー。汗
ホント、読書感想文の宿題だって事
忘れさせてくれるようですー。
でも、次男クン頑張りました!
お疲れさまでーす!
ポチ☆
まーすぃ さんへ
型紙も無く、適当に切ったエプロンなんです。
次男に優しく、限りなく直線に近いエプロンです。
他の生徒さん達は、どんなエプロンを作ってくるのか楽しみです。
私だったら絶対、紙のエプロン作っていきます。
次男はいるも立派な物を作りたがる傾向があります。
手抜きを教えてあげなくっちゃ!

応援ありがとうございます。
とくだいままさんへ
感想文をエプロンで表現するのは初めてでしたが
『エプロンシアター』と言うのがあるのですね。
本の内容さえ知っていれば、宿題自体は難しくないです。
問題はエプロンです。
手抜きの出来ない次男・・・頑張って作ってました。
手作りのエプロンは十分に使えます。
えっ!感想文とエプロ~~ン!?
これは驚きですね!
エプロンは、どんな素材でもいい、紙でもいいということだけど、子供ってこの先の工程は想像が付かないのでしょうね。難しく手間の掛かるモノを選び、親の私達まで巻き込みます。分かります!!!
でも、息子君、ミシン使いも上手そうだし、仕上がりも上手に出来上がっていますね!!
うちの息子とは違うわ・・・
クリスタルさんへ
縫い止まりの時、左手で布を押さえながら、
右手でボタンを押して、前後に針を動かす動作は
結構難しいですよね。
それを簡単にこなしてしまうのは、やっぱり普段ゲームで
右手、左手、足と使い慣れているせいだと思います。
見ていた私が感心してしまいました。
この先生は、学校の中でも大変の感想文を出すと有名です。
同じ学校、学年でも先生によって宿題の出し方が違います。
この先生に慣れたら、後が楽勝だわ~!

応援ありがとうございます。
youさんへ
私は発表の事まで考えずに、紙のエプロンと即決しましたが
紙だったら実際にエプロンしながらは発表できない所でした。
次男は布のエプロンを作ったので、
自信満々で発表が出来ると思います。
私がいつも注意する事は、みんなの顔を見なが
大きな声で元気良く発表するようにと言ってます。
普通には考え付かない読書感想ですよね。
多分、発表や表現力に力を入れているのでしょうね。

ひよっこまま さんへ
最近は慣れてきて、ちょっとやそっとでは
驚かなくなっていたのですが、今回のエプロンには
またまた仰天してしまいました。
子供が作るもの、家にある適当な布で、超適当に
裁断しました。ロックミシンがあるので、布の始末をして
アイロンをかけて次男に渡しました。
(今回は私も手伝ってます。)
後は真っ直ぐ縫うだけです。
読書感想と言うより、家庭科ですよね。

応援ありがとうございます。
ブラウニーさんへ
親からすると、紙の作ったエプロンで十分なのに・・・。
子供は分かってません!
でも出来上がってみると、布は実際に体に付けられるので
出来上がりの実感があるようです。
ポケットの中に、物を入れて喜んでます。
紙のエプロンじゃ、こうはいかなかったですね。
ゲームに慣れている子は、目と手のコーディネーションがいいみたいです。
器用にミシンを使ってました。

息子は縫うだけ、それ以外の準備は全て私がしました。
エプロンなんて難しいじゃないですか??!
小学生の宿題に思えないくらい難題ですね。
ちゃんと親が見てあげないといけないような宿題を先生は選んでいるのでしょうか?
もしそうだったら、あたしはとても良いことだと思います。
小学生とはいえども、まだまだ宿題くらいは親と一緒にするのが理想と思ってます。(^^♪
難題宿題ですけど、いい先生ですね。(*^_^*)
次男君!根性ありますね!さすがです☆
私も中学生のとき、エプロンとパジャマを、学校で縫いましたけど、めっちゃ、めちゃくちゃでした!(爆
ひょえ~
読書感想文からエプロンになっちゃうのが凄いですね!!! どんな先生か気になります。。
日本では、この手の課題は夏休みの宿題くらいだったと思います。  それを、毎月だなんて・・・・。
一生懸命取り組んでる 次男くんに拍手です!!! そして、お手伝いしている Mrs,Krabs さんにも♪
うちも先日、6年生の娘が宿題で布の上で本のストーリーを表す、って言うのがありました。フェルト、いろいろな色の布、ロープ、ビー玉、パスタ、紙、、、などを貼付けて、場面を作りました。娘はクラフト好きだからいいんだけど、それでも丸々一週間以上かかりました。アメリカの教育は想像力を使って創作するって言うのが多いですよね。日本みたいに答えは一つって言う教育とはずいぶん違うとよく思います。いい経験だと思いますよ。私ももう一度小学生からやり直したいなぁなんて、思ったりします。
ゆずきさんへ
この先生の読書感想は、殆どの子供達は
親の助けを受けていると思います。
私も今回は手が出てます。
次男の宿題が共同製作になってしまいました。
こんな事が出来るのも、今だけですよね。
先生も親が手を出している事、気がついていると思います。
kaoruko さんへ
私も家庭科は苦手だったな~。
特に洋裁は母に手伝ってもらっていた事を思い出します。
次男は根性あるわ~!
私だったら、絶対紙で作ってます。
にゃんこさんへ
日本では読書感想文の宿題が少ないようです。
次男のクラスでは毎月・・・・。
結構、苦労しながら取り組んできました。
凡人には本とエプロンは結びつきませんよね~。
Kaiママさんへ
私なんて夫に冗談のように、4年生を5回も繰り返しているのは
私だけだと言われてます。
自分の4年生と子供達の4回分です。
夫は私が手を出しすぎだと思っているのでしょうね。
日本の勉強の仕方とは大分違ってますよね。
先生にとって評価は難しくなりますが、
子供達には楽しいプロジェクトになっていると思います。

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