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アメリカの民宿

2008/07/15
今回の旅行では、ベッド&ブレックファースト(民宿)と言われる所に

泊まりました。この家は100年以上前に建てられたものです。


walnut grove 005


「普段の旅行とはちょっと趣を変えて、古い民宿に泊まろう~!」

とここを選びました。

ローラの時代をのりこえた逞しい家です。


ここの民宿ではお部屋と朝食を提供してくれます。


私達以外にも3組のお客さんが滞在されていました。

中年夫婦、年老いたお母さんと娘さん、若いお母さんと6歳の女の子

そして私と子供達です。みんなの目的は舞台を見る事!

初めて顔を合わせた私達、朝食はみんな一緒にテーブルを囲み、

民宿のおばさんも加わり、心のこもった食事と会話を楽しみました。



普通のホテルとは違い、テレビもない部屋ですから、

のんびりした時間が流れています。

子供達は大きなポーチに出て、夕涼みをしながらスウィングに

揺られていました。心地よい日陰で暑さも忘れそうです。





民宿の愛犬、デイズィーと遊ぶ時間も子供達は嬉しそう~。

デイズィーも人懐っこく、子供達から離れません。





次男も次女もデイズィーに、思いっきりなめられてます。

デイズィーの大歓迎かな・・・?



私は大人のインテリアを拝見してました。

子供達がいる我が家では、繊細な飾り物は絶対ありえない!

walnut grove 015


一番のお気に入りは、光でキラキラと色鮮やかに輝いているグラス。

太陽の光が様々な色に見えます。

ちょっと薄暗い部屋に、柔らかい光が綺麗・・・。



翌日、次男がお誕生日会に招待されていたので、残念ながら早めに

ウォルナット・グローブをたつ事にしました。

帰り道、なぜか行った道とは全く違った道を通って帰って来ました。

どこで道を間違えたのか不思議です。

迷子になることは想定してなかったので、地図を持ってなくて真っ青!

それでも時間通りに次男が誕生日会に着いた時は、ほっとしました。

諦めなかったら人生、何とかなるものですね。

と今だから言えます・・・。


そんな私の心の動揺を、次女はウォルナット・グローブ旅行記として

書いてました。車の中でも、声を出しながら自慢げに書いているんです。

主人公はドジな母なの~?

こんな証拠が残ってしまったら、子孫に私のドジさが丸見えだ~!

次女は作家、ローラ・インガルス・ワイルダー気分なのでしょうね。


この旅行で次女の新しい才能を発見です。 



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00:10 ミネソタ州の話 | コメント(16) | トラックバック(0)
コメント
民宿、素敵なところですね。インテリアも素敵!それに、大好きな犬までいてお子さんたちはとても喜んだ事でしょうね。写真から伺えます。そして、初めてのかたとのおしゃべりも楽しいですよね。
帰り道でのハプニングもいいではないですか、思い出になります。次女さんの才能まで発見!楽しい旅行でしたね。
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大変だったでしょうね~私なら超パニックですよ。
遠出も運転は大の苦手、運転自体嫌いなんですが。。。
次女の歌には受けました。
でも又素敵な思い出ができましたね~
ベッド&ブレックファースト…B&Bですか><!
建てられて100年以上も経つなんて、びっくりしました。そんな風には見えません!!やっぱり手入れやリフォームをして維持しているんでしょうか…
雰囲気があっていいかんじですe-266

ランクリ(←意味通じてますか?v-356)しておきます★
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Bed&Breakfastは我が家の周りに結構あるのですけど、やっぱりビクトリアン調の建物だったりして、とっても素敵な雰囲気です。
Wrap around Porchは昔から私の憧れで、そこでお子さんたちのようにスウィングに揺られてアイスティーを飲みながら本を読むのが夢のひとつです^^映画の一こまのようですよね^^
グラス。。私もうちにはまずおけないです^^;
割られるんじゃないかって気が気じゃなくって眠れないかも^^;
道に迷ったけど、無事戻ってこれてよかったですね^^私もこの前いつものビーチに行く道を1本間違えてしまってぜ~~んぜん知らないとこにでちゃって、かなり焦りました。
でも、なんとか知ってる道に出てほっと。^^
なんとかなるもんですね~。
次女ちゃんも未来の女性作家かな?^^

応援☆☆
いかにもアメリカのおうちって感じで素敵ですね
TVや映画でしか見ることの無いポーチのブランコ
いいな~~w
そして大草原の小さな家は、あたしも大好きで
何回見たかわかりませんし
本も全部読みました
最近ローラ役の女優さんが通販番組に出ていました
41才だとか。
なんかびっくりですw
楽しい旅で良かったですねっ
本当に家庭的で素敵な民宿ですね!
築100年なんて思えない。
「大草原の小さな家」は私も大好きでよく見ていました。
というか父が「大河ドラマ」とこの「大草原の小さな家」だけは欠かさず見ていたんですねー。
あごの下でリボン結びになる帽子とエプロン付きのロングドレスがどうしても欲しくてせがんだ時、
あの母の呆れた顔・・・今でも覚えてます。
私も機会があったら是非行ってみたいな!

それにしても4人のお子様みんな多才ですね!
youさんへ
帰りは時間に余裕が無かったので
地図通りに走ってないと気がついた時には
あせってしまいました。
そんなことも過ぎてしまうと笑い話です。
すべての事が次女の日記に書かれてます。
ローラに影響されて作家気分でした。
○○さんへ
アメリカの人口は日本人の倍以上です。
全ての男性が、その先生のおっしゃるような人ばかりとは思えません。
日本人、アメリカ人関係なく、個人によって違うと思います。
ミコちゃん へ
ミネソタの地理にうとい私、子供達の社会科の
知識を当てにして、運転してました。
東西南北さえ分かれば、何とか帰れそうです。
こんなハプニングも旅行の楽しさかもしれません。
こんな時も子供達と大笑いしてました。

冬の凍った道を運転するのだけは怖いです。
それ以外だったら、何とかなります。
さきさんへ
キッチン、バスルームはリフォームされてます。
ドアなどはオリジナルだと思います。
今時の家から比べると窓も小さめで、重厚な感じがします。
大事にしているから長持ちするのでしょうね。


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いつも応援ありがとうございます。
○○さんへ
ご自分から言い出したなんて、優しいですね。
家族の事を、心から考えているのですね。
尊敬してます。

お友達がB&Bを準備中ですか。
今から楽しみですね~!
クリスタルさんへ
ビクトリアン調のお家はデコレーションが繊細で
子供が小さい頃は緊張してしまいます。
次男も10才、お利口にしてくれて安心しました。

私もWrap around Porchの家が好みです。
最後の家はそんなポーチが欲しいな~!

クリスタルさんのお宅の近くに
Bed & Breakfastがあるなんて素敵ですね。
ちはる さんへ
あの小さなローラが41才か・・・。
時の流れを感じますね。
私も『大草原の小さな家』はいつも見てました。

ローラが通販の番組ですか?
私はあまりテレビを見てないので、見逃してます。
ママちゃん へ
Walnut Grove の博物館にお土産屋さんがあるのですが
エプロンドレスや帽子が売ってますよ。
ここでドレスを買って、着替えている子供もいました。
衣装を着けたまま舞台劇を見に行ったり、
ローラやネリーのそっくりさん大会に出場したりします。
ママちゃんも念願のドレスが買えますよ~!

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