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学校の先生とは!

2008/08/28
今日は長女と次男の学校のオープ・ンハウスの日です。

新学期に必要な文房具や靴などを持って登校します。

小さい学校なのに、次男の担任の先生の名前を見ても

私も次男も、この先生の事を知りませんでした。

どんな先生なのかな~?


いつもだったら、先生をリクエストする私ですが、今年はしませんでした。

4クラスある5年生の先生のうち、知っている先生は二人です。

一人は次女の5年生の担任、先生歴2年、明るい先生です。

もう一人の先生も若く妊娠中、赤ちゃんが今にでも生まれそうです。

他の二人は年配の先生です。

はっきり言って、今年はどの先生にするか決められませんでした。


不安と期待のオープンハウスとなりました。



文房具の買い物はしていたのに、名前を書いてませんでした。





早めに終らせておけばいいのに、出かける前になって慌てて

全ての持ち物に名前書き、結構時間がかかる作業です。



久しぶりの学校です。もう夏休みも終わりか~!





残念~! 次男のベストフレンドは、みんなバラバラになってしまった。

同じクラスになれなかったね。


次男の担任は、

いい人だとは思うのですが、オープンハウスの準備が不十分。

机に生徒の名前も書いてなかったし、教室も殺風景。

例年だったら、親の連絡方法やメールアドレスなどを記入させられたりと、

親と先生のコミュニケーションが図れるように情報提供するのですが

次男のクラスには、そんな用紙も置いてませんでした。

ボランティアのスケジュール表やリクエストフォームも無かった。 



教室に入ると彼女がこんな言葉で、私と次男を迎えてくれました。

「黒板に書いてる指示に従って終らせて下さい。

そうしたら5分もかからないで教室を出られますよ。約束します!」


ですって・・・。


オープンハウスに来た理由を考えると、何となく納得できない母でした。


早く帰りたいのではなく、先生とお話をしたり、新しいクラスメートと

顔合わせしたりと生徒達の緊張をほぐすのが、オープンハウスの

目的だと思っていたのですが、この先生は事務的なことだけを

優先してました。

お金、クリネックス、ジップロックバッグ、ドライマーカーなどを

生徒達から収集したら帰って下さいと言っているのと同じ・・・。



第一印象、悪すぎ 



後から来た生徒達にも同じ言葉を繰り返してました。



次男は3年、4年生の担任の先生のクラスにも立ち寄りました。

未だに次男の大好きな先生なんです。

生徒達に人気のある先生は、笑顔が素敵で元気がいいです。

次男の訪問を喜び、 

「いつでも顔を出してね!」と優しい言葉・・・。

次男の心に残る先生達です。



次男の新しい先生も、私の勘違いだったらいいのですが・・・。

ちょっと不安の残るオープンハウスとなりました。




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いい先生は大勢います。
長男の5年の時の担任はオープンハウスで生徒達の写真を撮りました。
新学期が始まる日には生徒の顔と名前が一致してます。

初対面の日、先生の意気込みを生徒や父兄達にアピールする
絶好のチャンスだとすると、オープンハウスは先生にとっても
大切な日だと思うのですが・・・・。


09:32 アメリカの学校 | コメント(12) | トラックバック(0)
コメント
本当に第一印象が良くない先生ですね。。。オープンハウスの意味をわかっていないというか・・・。先生暦が浅いのでしょうか?私の娘がキンダーの時に担任が新米の先生に代わってしまったのだけど、全てに余裕がないのか親に対する態度も悪く最悪でした。本当は良い先生だという事を願っています。
あら~そんな事務的すぎる先生もいるのですねぇ・・・。やっぱり初日は子どもも親もどんな先生かな~とドキドキしていくわけですから、それなりの配慮が欲しいものですよね。
初日の先生のイメージがこうだと親としても不安になってしまうのも無理もありません。
今回1年生になった次男の先生はイギリス人でした。でも、事細かに説明してくれて、嵐で休校になったときはわざわざ自宅から電話をくれて、まだ1日しか授業をしてなかったのにも関わらず、息子との会話を話してくれたり、何か学校のことで不安なことや質問はありませんか?って心配してくれました。その瞬間、この先生だったら問題ないな~と安心しました。
次男くんの先生もいい先生だといいですね♪
あ~~~~、この気持ち凄く分かりますよ!!我が家の次男君の去年の先生がそういうタイプでした。その後、何をやって今までの先生と比べてしまって私は受け付ける事が出来ませんでした。一年だけですが、子供達にとっては大きな一年ですので先生の力って本当に大きいですよね。でもしっかり者の次男君、先生に振り回されずにしっかりやって行けそうですよ。

私が心に残る子供達の先生は長男君の一年生の先生で大学を出た新米教師でしたが優しくって暖かくって一生懸命仕事をする先生でした。そして長男君が3年生の時に違う学校へ移動しましたが彼が小学校を卒業する時にお祝いのカードが送られて来ました。そしてつい最近、念願だった絵本を出されてその本もその先生そのものの暖かい本と仕上がっていました。
これからも沢山の先生に出会うと思いますが、一つでも学ぶ事が出来ればと思ってます。
お久しぶりです~!!まだコンピュータが壊れてるので、旦那のを借りてます!

それにしても夏に会えて、本当にうれしかったです!運命的ね!

学校、始まって色々不安がいっぱいなのは我がも同じです。三女は日本語の先生が『学校一意地悪な先生』として有名な先生に当たって大ショック!

ま、これも人生ですよね。がんばれ!
あーこれは気になっちゃいますよね。
これじゃ何のためのオープンハウスなんだから。
どの親御さんも、担任の先生が一番気になるし、先生によってこの1年が変わりますものね。
でも始まってしまえばいい先生かもしれないですよ!
ただ真っ直ぐすぎるだけかも。
お久しぶりです。アメリカでは、もう学校が始まるんですね。私の大学は9月の中旬から始まります。でも、もうすでに夏休みに飽きて早く大学に行きたくて仕方ないです。笑
先生の第一印象って大切ですよね~。
名前を学校が始まる時までにきちんと名前を覚えてくれる先生いいですね。
私の大学は英語の必修科目が30人の少人数クラスですが、先生にしてもそういうクラスを何クラスも持っているわけで名前を覚えるのは大変みたいです。先生によってかなりばらつきがありますけど・・・。writingの先生は本当にいい人で週に1回しか授業ないのに2回目の授業にはほとんどの子の名前と顔を覚えてました。逆にreadingの先生はなかなか覚えてくれず、今でも怪しそう。クラスの外にいても1人でいる時はheyだし。2人以上でいる時はhey guysです。個人を重視する英語圏なのにいつもひと固まりにguysでまとめられてしまうと、なんだか悲しかったです・・・。やっぱりhey tomomiと言われるとうれしくなります。
次男君の先生いい人だといいですね。
ayu さんへ
次男の担任は中堅の先生です。

学校の先生って、子供達が一日一緒に過ごす
数少ない大人です。
人間的に尊敬できる人を強く望みます。
クリスタルさんへ
クリスタルさんの次男君の先生は、親にとって理想的な
先生ですね。安心して子供を任せられます。

クリスタルさんがおっしゃる通り、オープンハウスは
新しい先生や新しいクラスメートが誰なのか
本当にドキドキします。
そんな生徒達や親の気持ちも理解して欲しいです。
ベニー母 さんへ
いい先生は何年、先生しているかじゃないんですよね。
長年、教えていてもパッとしない先生や新米でも頑張っている先生。

一日中、学校で過ごす子供達にとっては先生の影響力は大です。
親としてはいい先生に当たって欲しいと願ってしまいます。
私も4年生の先生と比べてしまうのかな・・・。

いい先生との出会いは子供達にとって一生忘れない宝物ですよね。

Kaiママさんへ
Kaiママさん、私も本当に驚きました。
私達、知り合いだったんですね。
短い時間でしたが、再会できて嬉しかったです。

色々な先生に出会いも、人生なんですよね。
子供達の成長を見守っていきます。
reeさんへ
次男に聞いてみたら、「いい先生だよ~!」と言ってます。
本人が気に入っているので、大丈夫でしょう。
私は親とのコミュニケーションを大切にする先生を望んでます。

今年は次男の小学校最後の年、いい経験をして欲しいです。
tomomi さんへ
大学生でも先生が名前で呼んでくれると
やっぱり嬉しいですよね。
自分が認められているような・・・大切な人間だと感じられます。

小学生にとっては、先生が名前を覚える事は必須ですよね。

夏休み、9月の中旬までですか。
学校に戻りたなんて、tomomi さんは勉強家ですね。

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