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カブスカウト活動

2008/11/19
今夜は早目に夕食を終え、長女は高校で主催されていた

キャリアデーのお手伝い、長男は参加者として二人で出かけました。

様々な職業の人達がやって来て、生徒達にお話をしてくれます。

私も参加してみたかったのですが、残念ながら今日は次男の

カブスカウトの日、次女も一緒にカブスカウトに行って来ました。



今日はホームレスの人達の為に、150人分のランチを準備しました。

こんな寒いミネソタでホームレス・・・・帰る家がなく食べる物もない。

シェルターも十分にはないようです。

恵まれた国と言われているアメリカに、大人だけでなくホームレスの

子供達が1,000,000人もいると初めて知りました。

カブスカウトの子供達にとってはショックな事実を聞かされました。


世界を見回すと、もっと多くの人達が飢えている。


当たり前と思っていた温かい家、洋服、食べる物がある事が、

どれだけ恵まれた環境かを子供達は再認識したと思います。


そんなお話の後だと、サンドイッチ作り、袋詰めも真剣です。


cub scout 001


次男の役割はリンゴ、チップス、クッキーを袋詰めする事です。

他の男子が袋を開いてくれて、なかなかのチームワークで働いてます。

袋詰めにされたランチは明日の朝、ホームレスシェルターに配達されます。



cub scout 002


この少年達の思いやりが、一人でも多くの人達に伝われば嬉しいです。


そして明日は長女、長男、次女達も教会のサービス活動で

『Feed My Starving Children』 へ出かけていきます。

世界中の栄養失調の子供達の為に栄養価の高い食事を袋詰めし

箱詰めも終えます。

その様子をYOUTUBEから映像をお借りしました。





小学校3年生以上の子供からボランティアとして参加出来ます。

困っている人を見て黙っていられない人達が、アメリカにはまだ大勢いる。

この優しさがある限り、子供達の将来は大丈夫かもしれない。



この画像を見ていて、子供達がヘアネットをかぶって働いている姿を

想像してしまった。長男のヘアネット姿が一番、笑えるかも~!



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10:13 ミネソタ州の話 | コメント(14) | トラックバック(0)
コメント
こちらにもアメリカで子供のホームレスが百万人いると書いたビルボードがあります。
そしてフロリダは子供の5人に1人が飢えてると。
この事はうちの2人には大変ショックだったようです。
不自由を経験してない2人は、それが当たり前と思っていたんでしょうね。
スカウトの活動、本当にいいですね。
うちも入れてよかったと思います。
わ~~、昨日はそちらもカブスカウトの日でしたか!?こちらもですよ~!!
そちらの次男君も今年からウイブローズですよね!?我が家も同じくです。。
私達のとこでも、クリスマスストッキングに色々と集めた物を詰めて困っている人に持って行くという活動が長男君のボーイスカウトでの活動でした。
困っている人が居るのに実際には少しのお金を出すくらいしか出来ませんが、こうして実際に自分達の手で助ける事を実践できるのは素晴らしい事ですよね!!
でもこれからの時期、ホームレスの皆が暖かい家で家族との時間を過ごして欲しいです。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
reeさんへ
物が溢れているアメリカに飢えている子供がいると
聞いただけでも驚きなのに、フロリダでは5人に1人とは
愕然とする数字ですね。

ホームレスの子供が百万人もいたなんて信じられません。
ご飯を食べ、毎日学校に行ける事がどれありがたい事なのか、
カブスカウトの子供達も分かったと思います、。
私もスカウト活動に感謝してます。
ベニー母 さんへ
同じ日にスカウトの活動だったのですね。
はい、今年からウイブローズ、ベニー母さんの次男君もそうなんですね。

いまの季節は奉仕活動が多くなります。
困っている人は、助け合う!これもスカウトを通して学んでます。

今年の金融危機で多くの会社が打撃を受けています。
みんなが無事に年を越せる事を願ってます。

○○さんへ
はじめまして!

いつも訪問ありがとうございます。
子供が小さい頃から奉仕活動に参加して、様々な人間が
存在する事を知るのもいい経験だと思います。
本当に困っている人を見ると、黙って見てられません。
子供達の心も動きます。

自分で出来る小さな事から始めるといいです。

世界中の人達が、こんな思いで生活していたら
住みやすい世の中になりそうです。

今日はコメントありがとうございました。
食べられることが当たり前で、あれが嫌い、これは食べたくないといっている子供たちと一緒に是非この活動に参加したいと思いました。
サイトを拝見したら、ミネソタだけなんですね。でも、きっとこういった団体がフロリダにもあるはず。探してみようと思います。
これからの世界を担っていく子供たちが一人残らず飢餓から救われることを願うばかりです。
お子さんたちもきっと温かい気持ちで戻ってくると思いますよ。
アメリカにホームレスの子供が100万人・・・
結構ショックを受けました。

小さい時からこういったボランティア活動に参加できるのはとてもいいことだと思います。
兄もアメリカンスクールにいた時、カブスカウトに入っていたのを(次男君のユニフォームを見て)思い出しました。

我が家でも、困っている人たちの為に何が出来るかと言う話しをよくしますが、小さな事でもまず行動に移すことが大切なんですよね。
わ~!子供のホームレスが100万人ですか・・・

ショックです
日本には子供のホームレスはいないと思います
がから・・・あまり危機感を持っていません

娘もボランティアへ行く時間がありません・・・だから年に数回だけ・・・
私も週1ぐらいで行く事を考えています

このように現実を知る機会がもっとあればいいのですが・・・
少しでも自分ができること・・・そう考えるところから始めなくては・・・

この優しさがある限り、子供達の将来は大丈夫かもしれない。

その通りです↑・・・私たちも頑張ります・・・できるところから・・・

子供達は、それぞれ大事なボランティアしてますね~。
世の中を知り、自分の現状のありがたみを知り、
助け合いの精神を身につけ・・・
どこかで、だれかが、笑ってくれたら、
いいよね!

綺麗な朝焼けですね~。
実際見たら、本当に息をのみそう!
クリスタルさんへ
『Feed My Starving Children』はミネソタが組織の中心のようです。

YouTube の画像を見ていると、Thank You,アリゾナって
書いてありました。

Mobile Packingでアリゾナ、テネシー、サウスダコタ、テキサス、
ウイスコンシン、イリノイなど移動しながら、活動を続けているようです。

きっとフロリダにも同じようなグループがあると思います。
飢えている人達の事を考えると、食事を無駄にしたり出来なくなりますよね。
kiki さんへ
kiki さんのお兄さんもカブスカウトに参加していたのですね。
次男も8才から参加しています。
カブスカウトを通して、様々なボランティア活動を経験しました。
「Do YOUR BEST!」はカブスカウトのモットーです。
「何をするにも最善を尽くす!」ようにと教えられています。


azuさんへ
子供のホームレス・・・私も考えた事がなかったです。
家族でホームレスになると勿論、子供がいますよね。
田舎に住んでいると、そんな人達も見かけないので
事実を全く知りませんでした。

こんな時こそ、家族や親戚、友達、みんなの助け合いが必要だと思うのですが・・・。

日本には子供のホームレスはいないと聞いてホッとしました。
アメリカからも子供のホームレスがいなくなる日が一日も早くやって来て欲しいです。
みるきーさんへ
子供達も世界の現状を眺めてみて、初めて
自分がどれだけ恵まれた生活をしているのか気がつくと思います。
もうあれが嫌い、これが嫌いなんて言えませんよね。
食べ物があるだけで、ありがたいのだから・・・。

私が説教をするより、ボランティア活動に参加した方が
いい勉強になってます。

私も久しぶりに、朝焼けを見て感動しました。

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