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娘の演劇公演

2007/03/12
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去年の12月に2週間にわたる歌、踊りの厳しいオーディション
を乗り越え、役を得た高校生達。
2ヶ月間、毎日放課後、遅くまで練習。土曜日や休日まで
返上しての頑張りでした。
(私の本心は終わってくれてホッとしてる。)

脚本も演出も高校生が担当。ストーリーは二つの高校が舞台。
出来のいい高校の生徒と問題の多い高校の生徒が
ぶつかり合いながらも、お互いを理解しあい
友達になっていくという流れです。

それをミュージカル風に歌と踊りを交えて進行していく。
ユーモアも忘れず笑わせてもくれました。
評判は上々。生徒達の才能に喝采です。

うちではひょうきんな長女も学校では静かな子だった。
小学校を4回変わったせいだろうか・・・
三年前に演劇のオーディションを受け演劇を始めてから
人が変わり始めた。今では生徒会にも参加し人前に出ることが
多くなっている。本当のエムの姿が出てきているようです。
元々明るい子だったから・・・私は伸び伸びとしている娘の
姿にホッと安心してます。

舞台の上で大きな声をあげるとストレスも飛んでいくのかな?
後は達成感がいいのだと思います。
生徒達みんな自信満々で嬉しそう。
そして仲間意識・・・みんな一緒に頑張ってきたという。

たくさんいい友達をつくって欲しい。

友達は一生の宝物です。

長女の為にも絶対、引越しをしたくないと願ってる私です。

全盲の生徒も歌を歌って活躍してました。
生徒達がすすんで彼に手を差し伸べていた姿が印象的でした。

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21:13 アメリカの学校 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
私も中学の時に、バスケと演劇を掛け持ちして
ました・・・。よくそんな体力も気力もあったもんだ
と思いますが、演劇って楽しいんですよねぇ。
でもオーディションがあるんですか?なんだか
本格的なんですね。
私なんて部員が足りなくての応援部員だったのに。
アメリカって、体の障害があっても普通校に行ける
じゃないですか?だから日本のように障害者が
偏見の目で見られたりする事もなく、みんなが
優しいですよね。
reeさんへ
小学校の学芸会(もどき・・・と私は呼んでいる。)
でも重要な役を決めるのにオーディションがあります。
特にソロで歌う子供達は立候補してそれからオーディションを受け
先生が一番適切な子を選ぶようです。
次女は何度本人のやりたい役柄を落とされたことか・・・
見てて可哀想なぐらい。
でも根性が有るらしく、何度も挑戦するのには驚かされました。
今では厳しい(?)オーディションに受かって合唱団の
数少ないメンバーになりました。
アリの友達はみんな落ちてしまいました。
アリもきっと複雑な気分だと思います。
子供達も厳しい世界に住んでます。

reeさん、二つの部活を掛け持ちだったなんてすごいですね。
ヤッパリ若さですかね・・・元気!!
今もバスケやってますか?

日本では体に障害のある人は普通の学校には
行かないんですよね。
ここでは、車椅子の生徒を見かけるのは普通の感覚になってます。
いつも接してるのが子供達にとっていい事なんでしょうね。

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