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子供とショッピング

2009/03/27
春休みも後半、夫は仕事、長女はフランス旅行、長男は陸上部の練習と

バイト。次女と次男を連れて出かけてきました。

本屋さんに行く事と次女のバースデーの下見を兼ねてミネソタ州自慢の

大きなシッピングモール、モール・オブ・アメリカまで行って来ました。


レゴブロックが大好きな次男はレゴ専門店があると、ついついお店の中へ・・・・。


lego 001


レゴグロックで作った大きなオブジェクト、見事です。

実際レゴブロックで遊ぶエリアもあり、楽しいお店です。



観光地に行くとよく見かけるペニー(小銭)を使って作るお土産です。


mall of america 005


このマシンーンを見つけた次女と次男は早速、50セントとペニー1個で

ニコロディアン・ユニバースの記念コインを作ってました。


mall of america 006


寒いミネソタでは屋内の遊園地は暖かくてありがたいです。

みんな考える事は同じようで子供を連れた家族でにぎわってました。


遊園地も好きだけど、うちの子供達は本屋さんが大好き。

クリスマスに贈られた本屋さんのギフトカードを持っている次女

今日は本が買えると嬉しそうです。

アメリカの本屋さん、バーンズ&ノーブルではイスやソファが置いてあり

どっしりと座り込んで、お店で売っている本を読むことが出来るんです。

立ち読みどころか座り読み大歓迎しているお店なんです。


次女も3冊、お気に入りの本を見つけイスに座り、ジックリと読み比べていました。

そして最終的に買った本は一番安い本でした。


books 006

The Demigod Files (Percy Jackson and the Olympians)The Demigod Files (Percy Jackson and the Olympians)
(2009/02/10)
Rick Riordan

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ギリシャ神話に出てくる神様達と人間の間に生まれた子供達のお話です。

海の神様ポセイドンと人間サリーの子供が主人公、パーシーが地球を

救うと言うアドベンチャー・ストーリーだそうです。次女に聞きました。

新しい本も次女はあっと言う間に読み終わってました。


次男も欲しい本を見つけ買いたいと言っていたのに
お店を出る頃になると本を本棚に戻していました。


「買わないの~?」

「今読んでいる本を読み終わってから考える。」

次男、よく言った!

欲しい物があっても、即買うのではなく考えてみる。


どんなに欲しい物でも時間を置くと、 「買わなくてもいいかな。」 

思える物って、いっぱいあります。

いつも私が子供達に語っている事は、無駄ではなかったです。

小さいながら賢い買い物の仕方を学んでいました。

母は最高に嬉しいです。 



そうそう次男が今読んでいる本は次女の本です。


books 005
全13巻シリーズ、一日1冊のペースで読み終わってます。


たくさんのお店を見て歩きながら、賢い選択が出来た次女と次男

我が子ながら成長している子供達に感動してしまいました。

自由に使ってもいいお小遣いを持っているのに財布のひもをしめてました。



イエス・キリストの復活を祝うイースターが4月にあります。

アメリカではイースターバニーが子供達にプレゼントを持って来る

習慣があります。きっと次女と次男が我慢して買わなかった本を

イースターバニーが持って来てくれると思います。


サプライズが出来る4月が楽しみ~!




海外で子育てランキングに参加してます。
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次女が読んでいるシリーズです。


The Titan's Curse (Percy Jackson and the Olympians)The Titan's Curse (Percy Jackson and the Olympians)
(2008/04/08)
Rick Riordan

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The Battle of the Labyrinth (Percy Jackson and the Olympians)The Battle of the Labyrinth (Percy Jackson and the Olympians)
(2008/05/06)
Rick Riordan

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今年5月5日発売になる新作、次女は楽しみに待ってます。

The Last Olympian (Percy Jackson and the Olympians)The Last Olympian (Percy Jackson and the Olympians)
(2009/05/05)
Rick Riordan

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13:28 Krabs家のマネー管理 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
昨年からブログ拝見させていただいてます。いつも元気をもらっています。ありがとう!わが娘も本大好きです。今アメリカでは5th 日本でいえば6年生。渡米2年目です。最近ようやくハリーポターを怖がらずに、面白く読み出しました。まだまだ英語で厚い本を読むまでには行っていませんが、息子さんが読んでる13冊シリーズの本の題名をぜひ教えていただけるでしょうか?
Krabsさんのお子さん達すごいです。お金のマネージメントどころか節約まで。本当にお金の教育って大切ですよねぇ~。特にこのクレジット社会アメリカに住んでいく上では。でも私は思っているばかりでなかなかできません。うちの娘達はチェックを書けばお金が貰えると思っているし・・・>.< 私は子供の頃お小遣い制で育ったので今年からうちの娘達にもやってみようかと思っているのですが、実際どれくらい与えればいいのかわかりません。Krabsさんはお子さん達にどれくらいお小遣いをあげているのですか?
ごめんなさい、今日は応援だけ。
エンデさんへ
エンデさん、はじめまして。

ずーっと訪問して下さっていたのですね。ありがとうございます。

エンデさんのお嬢さんとうちの次男は同じ5年生ですね。
うちの子供達もHarry Potterは大好きで長い間、はまってました。

エンデさん、お返事が遅くなってしまいましたが、
次男が読んでいる本は 著者 Lemony Snicket の 
Unfortunate Eventsです。対象は9才から12才の本です。
シリーズの初めは200ページ弱の読みやすい本になってます。
シリーズが進むにつれページ数が増えていきます。
読み出すと止まらなくなるようです。

コメントありがとうございました。
あんみつ さんへ
>Krabsさんはお子さん達にどれくらいお小遣いをあげているのですか?

私も長い間、試行錯誤を重ねてきました。
子供達が小さかった頃は、お手伝いをしてくれた時に
10セント、25セントとお手伝いにみあった報酬を上げてました。
年齢が上がるにつれ、それでは収入が少なく実際にお金を
使って体験が難しくなりました。お金は使ってみて初めて
その働きが理解できると思ってます。
小学生になってからは、8才、8ドルと年の数の
お小遣いをあげるようにしました。
これを基本給として、家周りの仕事をした時には
別途、25セント、50セントと小銭を払ってます。
収入、出費の記録をつけるように言ってます。
使うだけでなく毎月、子供達はその中から貯金もしています。
限られた収入の中でやり繰りを学んでいる子供達です。

あんみつさんも色々試してみるといいです。
自分の子供に一番合った方法が見つかると思います。
reeさんへ
reeさん、応援ありがとうございます。

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