私の住む町ミネソタでは、まだクリスマスイブです。
我が家の子供達は小さい頃から、欠かさず作ってきた
サンタさんのクッキーを焼きました。勿論、全員参加です。

今日のクッキーはシュガークッキーの型抜きです。
子供達の一番好きなクッキーです。
色々な型で好きなクッキーを抜き出します。

サンタさんへのクッキーは後で紹介しますね。
夕方、夫が夕食を準備してくれました。明日も作ってくれるとか・・・。
主婦にとって、食事を作らなくてもいいなんて、正に休暇ですよね。
もしかして、これが私へのクリスマスプレゼント?
子供達がテーブルをセットしてくれました。今日は特別な夜・・・
アルコールはないけど、スパークリングソーダを用意しました。
シャンペングラスで乾杯で〜〜す!Merry Christmas !

今夜のメインデッシュは白身魚・・・魚の名前が分からないです。
オリーブ油をつけた後で、パルメザンチーズとパン粉の中にくぐらせ
オーブンで焼いていました。味付けは見てませんでした。
美味しかったです。食べるだけって言うのがいいですね〜。
夫は暗くなってからソリ滑るに行きたかったのですが、
それは止めて、家でゆっくりと過ごしました。
夜、寝る時間が迫ってくると、次女と次男は忙しそう〜!
寝る前に、サンタさんのクッキーとトナカイのスナック、人参を準備します。

次女はトナカイの数を数え始めました。
ダッシャー、ダンサー、コメット、キューピット、ドーナー、
ブリツッエン、プランサー、ビクセン、そして最後がルドーフ。

トナカイは9匹もいたんですね。知らなかった〜!
次男はテーブルの上に、自分達で作ったサンタさんのクッキーと
ミルクを用意します。

毎年、クリスマスイブにパジャマをプレゼントします。
子供達の希望を聞いて買ったパジャマがこれです。
寝る準備もできました。後は明日の朝を待つだけ〜〜!

ブログを訪問してくださっている方々、メリー・クリスマス!

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こちらもクッリクよろしく!小包を手渡されました。 おばあちゃんから子供達へ小包が届きました。
普通だったら、クリスマスまで開けないで!と書くところ、この小包には
今すぐ開けて〜!と書いてました。
映画から帰って来てから開けようと、小包は開けず私達は出かけたけど・・・
子供達は車の中で、おばあちゃんの小包が気になってます。
「ヘビが入ってるかな・・・。動物じゃない!」
「早く開けないと死んでしまうー!」なんて話にまでなってました。
映画はナショナルトレジャー2を見てきました。

子供達が楽しみにしていた映画です。私個人的な感想としては
ゴールデンシティーを見つけた時のクライマックスが今ひとつ、
悪役が突然いい人に?ありえないだろうな・・・なんて感じてしまった。
ナショナルトレジャー1の方が良かったように思う。
そして食事をしてから帰宅、小包を開けてみると、生き物じゃなく
おばあちゃんの手作りのストッキングが入ってました。
夏にミネソタに遊びに来ていた時、子供達と下準備していたんです。
それぞれのモチーフは子供達が自分で縫いました。布地も自分で選び
仕上げをおばあちゃんがして送ってくれました。
名前は自分で着けて〜と書いてありました。
次男は待ちきれず、自分で名前を刺繍してました。

こんな事までしてしまう次男に驚いてしまった母・・・。
出来上がりのストッキングはこんな感じです。
左が次男、右が次女のストッキングです。

こちらは左が長女、右側が長男のストッキングです。

長女、長男のパターンより、次男や次女のパターンの方が難しそう。
フェルトを小さなパーツに切り抜いて縫っています。
おばあちゃんが素敵なストッキングに仕上げてくれました。
一生使えそうなストッキングです。
子供達が赤ちゃんの頃から使っているストキングもあります。
次男は「毎年使ってるストッキングと、この新しいストッキングの両方を
クリスマスイブに使ってもいい〜?」と聞いてきました。
両方とも大きなストッキング・・・。
「サンタさんが両方のストッキングにプレゼントを詰めるのは
可哀想だから、ストッキングは一つにしておこうね!」と
母は言っておきました。
サンタさんも同感ですか・・・?
世界中の何処かでクリスマスを迎えている方々に、
Merry Christmas!
素敵なクリスマスをお過ごし下さ〜い!

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こちらもクッリクよろしく!今夜、寝る前に長男が可笑しな事を言って、私は嬉しかった。
私がクリスマスのお話を集めるのが好きなんです。
その見つけてきたお話を子供達と一緒に読みます。
今日はそんな短いお話の一つを紹介します。
Pattern of Love by ジャック・スミス
毎年クリスマスの時期になると、私達のチャリティークラブは
恵まれない家族の子供達を連れて、ショッピングに出かけます。
私の担当はお父さんが失業している9才のティミーと7才のビリーです。
一人4ドルずつ渡たし、そのお金で子供達は好きな物を買います。
どのお店に行っても、二人は買いたい物がなかった。
「次は何処のお店に行ったらいいかな・・・。」と聞いてみた。
するとティミーが、「靴屋さんに連れて行ってくれますか?」と尋ねてきた。
「僕達はお父さんの為に靴が欲しいんです。
お父さんは靴がないんだ・・・。
いい靴を買ってあげたら、仕事に行けるようになる。」
靴屋に着くと、ビリーがポケットから何か取り出し、ティミーに手渡した。
しわしわになった茶色い紙を一生懸命伸ばして、店員に見せると
「これはお父さんの足型なんです。お父さんが昼寝をしてる時に
こっそりと足型をとったんだ。これに合った靴ありますか?」
店員はその茶色い紙をジックリ見てから、店の奥へ入っていった。
数分して靴の箱を持って出てきた。「この靴でどうですか?」
ティミーは靴の箱についている値段を見て、
「その靴は16ドル95セントもする。僕達、8ドルしか持っていないんです。」
店員は「ああ〜、この靴、定価は16ド95セントだけど
今日はクリスマススペシャルで3ドル95セントだよ。残ったお金で
自分達の好きな物を買うといいよ。」
「残ったお金で、お母さんに、そして二人の妹にもプレゼントが買える!
ありがとうございます!本当にありがとうございます!」
クリスマスの翌日、新しい靴を履いた二人の兄弟の父に会った。
「親切な人達がいる事をイエス様に感謝します。」
「私こそ、あなたの息子達をイエス様に感謝します。
彼らと過ごしは時間は、私が一生かかっても学ばなかった
クリスマスの本当の意味を教えてくれました。」
この短いストーリーは実話だと思う。この小さな子供達から
私の家族もクリスマスの本当の意味を学ぶことが出来ます。
クリスマスはプレゼントだけが全てではないです。
優しい思いやり、分かち合い、愛・・・
そんな事を考えて、この時期を過ごすと
今年のクリスマスがいつもと違ったものになるかもしれません。

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こちらもクッリクよろしく!土曜日の午前中、日本宛てのクリスマスカードを
出す為に郵便局に出かけました。
学校だけじゃなく、何処に行くにも、赤いサンタさんハットファションです。
不思議な子です。
今日、学校に行って来たけど、サンタさんハットの生徒なんていなかった。
次男のオリジナルのようです。

今日学校から帰ってきた子供達は、先生達にクリスマスカードを
書いていました。あと一日で学校はクリスマス休みです。

私も先生やバスドライバーへのプレゼントをラップし終わりました。
この人達とは個人的な付き合いはないので、市販の物を贈ります。
チョコレートやココアです。女性の先生には可愛い先生グッズも買いました。
先生の名前と子供達のメッセージ入りのクリスマスオーナメントも入れました。

16才の長女も友達の為になにやら準備を始めたようです。
オレンジを可愛く飾るって〜?
球にリボンを結ぶのって難しいんじゃない?

結べているようです。頑張ってる〜!
時間はかかっていたけど、たくさん準備できたようです。

誰に上げるのかな〜?
母が準備して上げなくても、自分で考えて出来るようになったんだ〜。
長女の場合はお金がないから、気持ちで勝負!
長女も感謝する人が大勢いそうですね。
今日は2007年、最後の学校の日です。
子供達〜、楽しい一日を過ごしおいでね〜!

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こちらもクッリクよろしく!一番大きなショッピングモール、世界で2番目とか・・・。
今日は次女が通っているミドルスクールのコーラス部の子供達に
付き添ってモール・オブ・アメリカに行ってきました。
12時に学校を出発、まずは近くの老人ホームへ慰問しました。
おじいちゃん、おばあちゃんのお昼ご飯の時間でした。
コーラス部は半分に別れ、それぞれ食堂を回り歌って歩きました。

食事時間を楽しみにしているホームの人達も、食べる手を止めて
子供達の歌声に耳を傾けていました。
一緒に歌いだす方々もいて、私はまたまたウルウルしてました。
印象的な場面に遭遇しました。
息子と思われる男性が年老いたお母さんを見舞っていたようです。
普段は興味を示したりしない、この女性が子供達に合わせて歌っている。
男性がお母さんの顔をジーッと眺めていました。
歌っているお母さんにビックリしたのでしょうね。
元中学校の先生だったと言う男性が車椅子を子供達の前に押して来ました。
とっても嬉しそう〜。懐かしかったのだろうな・・・。
1時間後にはスクールバスに乗って、目的地はモール・オブ・アメリカです。
クリスマスの賑やかな時期のモール・オブ・アメリカは人、人、人です。
クリスマスツリーも大きい〜!

こんな所で、我が町のミドルスクールの6年生、7年生の子供達37人が
歌いました。子供達にとっては大舞台です。30分間、歌いっぱなし!
少ない人数で頑張りました。親バカな私には天使の歌声のよう〜。

何故か次女はソプラノとアルトの両方担当だった。
舞台の上をちょろちょろと移動してました。

歌い終わった後で、みんなで記念撮影。
子供達はみんな満足そうな顔つきです。
早朝練習が報われた瞬間だと思います。

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こちらもクッリクよろしく!コンサートは良かったんだけど、チョッと気になった事がありました。



























